• よくあるご質問
  • 組織から探す
  • お問い合わせ

ホーム > 市政情報 > 政策・行政改革・財政 > 予算・財政 > 補助金等見直しガイドラインに基づく点検について

ここから本文です。

補助金等見直しガイドラインに基づく点検について

市では、補助金等について、これまで「補助金等の見直し方針・交付基準(平成17年3月策定)」に基づき、新行政改革プラン(平成20~23年度)の中で、個別に補助対象経費や補助率の見直しを行ってきましたが、包括的な見直しまでには至っていませんでした。そこで、28年度から、定期的・包括的な点検、評価、見直しを行うための基準や仕組みについて定めた「補助金等見直しガイドライン」を策定し、補助金の検証と見直しを行います。

 

ガイドラインの主な内容

個別の補助金等について、適正かつ効率的な運用を目的として、公益性や有効性等を判断するために以下の視点を参考にした上で、客観的に検証し、見直しを行う。

(1)共通事項

  補助根拠の確認による透明性の確保

  • 補助の根拠となる要綱(ルール)の中で、補助の目的や対象等を明確にし、透明性を確保することで市民に対する説明責任を果たす。

  補助率、補助金額の考え方

  • 補助対象経費に占める補助金額の割合は、原則として2分の1以下を基準とする。
  • 補助金額の割合が2分の1を超えるものについては、行政関与の必要性に応じた負担割合になっているか、妥当性について判断する。
  • 国・県等の補助金を上回って独自に行う補助等(上乗せ・横出し補助)については、その必要性を厳格に検証する。

  終期の設定

  • 新設する補助金等については、原則として補助期間(終期)を定める。
  • 既存の補助金等についても、補助期間(終期)を原則として3年間以内とし、点検・評価した上で継続交付について判断する。

(2)個別事項(性質分類別の見直し視点)

  上記に加えて、団体運営補助、事業補助、扶助的補助などの性質別に、それぞれの性質に対応した検証と見直しを行う。

 

見直しの方法

(1)対象とする補助金等

  市が交付する補助金、交付金、利子補給金その他相当の反対給付を受けない給付金で、見直しを行う年度の前年度に決算額があるもの

 

(2)実施体制等及びスケジュール(予定)

  ア (1)の補助金について、各所管課において、基礎データの作成と点検及び評価を行う(5~6月 1次評価)。

  イ 次長・室長で構成される補助金等点検会議において1次評価の確認・点検と見直しを行う(7~8月 2次評価)。

  ウ 市長を長とする補助金等適正化委員会において、上記の点検及び評価について、確認と見直しを行う(8~9月 3次評価)。

 

※なお、この補助金等の点検は、公益性、必要性、有効性等の視点からそれぞれの補助金等が適正かどうかについて点検を行うものであるため、当該点検で示される評価結果(今後の方向性)と予算化の内容とは、必ずしも一致しません。

 

「補助金等見直しガイドライン」(PDF:984KB)

 

30年度の点検結果について

概要・一覧表

 

 

 個別点検シート(部別)

 

28、29年度の点検結果について

平成28年度

平成29年度

   

 

 

特によくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

  経営管理部財務室財政課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5018

ファクス番号:079-563-1366

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?