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こうみん未来塾<地域でお試しコース>実施報告(すずかけキッズクラブ)

すずかけキッズクラブ共催「風で舞い上がる江戸時代のおもちゃ “ずぼんぼ”を作って遊ぼう」を開催しました。

平成29年度こうみん未来塾<地域でお試しコース>第2弾を開催しました。

すずかけキッズクラブのみなさんの協力により、すずかけ台小学校区の子どもたちに、こうみん未来塾のプログラムを体験していただきました。

どんなプログラムをやったの? 

  • (プログラム) 「風で舞い上がる江戸時代のおもちゃ“ずぼんぼ”を作って遊ぼう」
  • (先生) ひょうごあそびの伝承師 下村宜生(しもむらのりお)先生(黒ひげ☆さん)
  • (日時) 平成29年8月2日(水曜日)14時~15時30分
  • (場所) すずかけ台コミュニティハウス
  • (参加者数) 20人(児童13人、参観者5人、スタッフ2人)

 

どんな内容だったの?

 ずぼんぼ1

 

 

⇐「ずぼんぼ」です。

 足には、ひづめに似せて「しじみ貝」を使っています。

 

 江戸時代には、この紙のおもちゃを、「ずぼんぼ ずぼんぼ」と

言いながら、うちわであおいで、飛ばして遊んだそうです。

 

 ずぼんぼ3

 

 

 

まずは、はさみの使い方を教えてもらい、ずぼんぼの型紙を

 切り取ります。

 

 

そして、それぞれオリジナルの「ずぼんぼ」作成!

 

 

 

ずぼんぼ5

 

 

 

ハムスターやカメ、タイガースずぼんぼやポケモンずぼんぼなど、

個性豊かな「ずぼんぼ」ができました。

 

 

 

 

「さあ!飛ばしてみましょう!」

ずぼんぼ11

 

屏風をイメージしたつい立ての端に風をおこして…

 

 

⇓あ!飛びました!ずぼんぼ7

 ずぼんぼ8

 

  

 ずぼんぼが作れた人から、どんどん飛ばしてみます。

 

 

どんなずぼんぼがよく飛ぶのかな?

足が長いもの?短いもの?

体の深さはどうかな?

うちわが大きい方がいいのかな?

 

遊びの中に様々な発見がありました。

 

参加した子どもの感想

  • いい作品ができたし、昔のおもちゃを学ぶことができておもしろかった。
  • 足を長くして、顔を丸くした。そして、貝を爪みたいに見えるように少し前に取り付けたところを工夫した。
  • パンダちゃんが屏風の高さまで飛んだことが印象に残った。
  • 紙で作るおもちゃがあるとわかった。
  • もっと(こうみん未来塾を)してください。全部必ず行きます。お願いします。

見学した大人の感想

  • 普段外で遊ぶことが多い子どもたちですが、集中して工作する姿を見られて良かったです。人にやり方を教わって、ひとつひとつ工程をやり遂げていくのは難しいと思いました。人の話をきちんと聞くという良い経験ができたのではないかと思います。
  • 自分たちで一生懸命考えて、思い思いに色を塗って作っていました。先生の話もよく聞いて、興味津々でした。
  • 人の話を聞いて作り上げていく工作や絵を描くのは苦手ですが、こういう機会を作れてよかったです。またぜひ参加してみたいです。
  • 単純な作りで、おもしろい動きがあり楽しかったです。

 

 あなたの地域でもこうみん未来塾を開催しませんか? 

 

 こうみん未来塾では、教育機関や一般企業、地域の達人などの協力で、子どもたちが本物に触れる体験ができるプログラムを用意しています。

 現在、地域で活動する団体が、地域の子どもたちのためにプログラムを実施できるよう、「こうみん未来塾<地域でお試しコース>」を展開しています。

 私たちの地域でもやってみたいと思われる方は、ぜひ多世代活躍支援課までお問合せください。

 詳しくは、募集要項とプログラム一覧をご覧ください。 

 

 

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

市民生活部市民協働室多世代活躍支援課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5046

ファクス番号:079-563-1360

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