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西分署には消防車1台、救急車1台、指揮支援車1台の計3台が配備されています。
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通称タンク車といわれている車両です。水を1500ℓ積載しているので、消火栓や防火水槽から水を吸い上げなくても放水できます。しかし、1500ℓの水も火災現場では早ければ3分~5分程度で使い切ってしまうので、長い時間放水するときは他のポンプ車から水を送ってもらいます。また、この車両には圧縮空気発泡装置(通称CAFS)が搭載されています。水と空気と泡原液をポンプ内で混合することにより、瞬時にして泡放水が可能であり、少ない水での消火効率の向上や再燃防止など消火活動上様々な場面での活躍が期待できます。 |
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| 急病人や交通事故、その他の災害による傷病者を医療機関へ緊急搬送する車両です。車内には、さまざまな状況に対応できる応急処置用品や医療器具が積まれており、従来の救急車ではできなかった、より高度な処置を行うことを目的として作られています。また、電気ショックを行うためのAED(自動体外式除細動器)のほか、救急救命士しか取り扱うことのできない資器材なども積載しています。 基本的には3人一組で出動しますが、最近の複雑多様化する災害の増加により、3人では長時間を要することもあるため、応援隊を呼び迅速に対応しています。 |
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| 火災などの災害で、現場を取りまとめる指揮者を乗せて出動する車両です。荷台には可搬ポンプやホースなどの資機材を積んでおり、大きな車両が通ることができない細い道や山道でも進入して活動することができます。 |
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