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平成23年11月19日(土曜日)に三田市立本庄小学校にて地域防災訓練を実施しました。
この訓練は、豪雨災害時における防災体制を確立するとともに、学校、自治会、消防団、消防本部が連携することで災害対応力の向上、防災意識の高揚を図ることを目的とした訓練でした。
「兵庫県に大型台風が接近し、三田市に大雨(土砂災害)洪水警報が発令。本庄地区においては総雨量が300ミリを超え、三田市災害対策本部より避難指示が発令。本庄地区に土砂崩れや床下・床上浸水といった被害が多数出ている。」という想定のもとで、本庄地区が主体となり訓練が実施されました。
1部の訓練では避難訓練・避難所開設訓練・避難所運営訓練、2部の訓練では煙体験訓練、応急手当訓練、炊き出し訓練、消防車の展示、防災資機材及び防災グッズの展示が行われました。
避難所開設準備
体育館入口では避難所看板や受付け用のテーブルを設置し、体育館内ではシートを使用し各地域毎の避難スペースを設置している様子。


避難所開設
避難者が受付簿に記入し、各地区毎のスペースに避難している様子。

避難所運営
災害伝言板を設置している様子。実際に、東日本大震災の際にも設置され多くの書き込みがありました。
防災資機材の展示
さんだ防災リーダーの会の協力のもと、防災倉庫内の資機材を確認している様子。
各参加機関及び付近住民の皆さまのご協力を頂き、訓練を実施することが出来ました。今後とも、消防行政へのご理解をよろしくお願いします。
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