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消防士(しょうぼうし)を大解剖(だいかいぼう)しよう!その1
ぼくたち消防士(しょうぼうし)は火事(かじ)が起これば防火服(ぼうかふく)を着(き)て出動(しゅつどう)する!
防火服(ぼうかふく)には熱(ねつ)や炎(ほのお)からぼくたちの身体(からだ)を守(まも)ってくれるすぐれた性能(せいのう)があるんだ!
どんな性能(せいのう)があるのかみんなに教(おし)えてあげるよ!
赤色(あかいろ)は「防火服(ぼうかふく)の説明(せつめい)」、青色(あおいろ)は「消防士(しょうぼうし)のアイテム」だよ!

防火服の、
重さは・・・約7キログラム
色は・・・目立つように黄色
形は・・・上着とズボンで一式
くらいところで手元(てもと)をてらすライト。両手(りょうて)が自由(じゆう)になるから活動(かつどう)しやすいよ。

ガラスや火花(ひばな)が飛び(とび)散(ち)っているところで目(め)を守(まも)る。
暗い(ところで光(ひかり)が当(あ)たると反射(はんしゃ)するよ。

煙(けむり)のなかで倒れ(たおれ)て動け(うごけ)なくなったとき、アラームがなってほかの消防士(しょうぼうし)に知(し)らせるよ。
高い(たかい)ところから落(お)っこちないように命(いのち)づながついているよ。
動き(うごき)やすくて安全(あんぜん)な長靴(ながぐつ)だよ。靴(くつ)の先(さき)に鉄(てつ)が入(はい)ってて落下物(らっかぶつ)から足(あし)を守(まも)るよ。
火の粉(ひのこ)から首(くび)を守(まも)るよ。消防士(しょうぼうし)のヘルメットにはしころがついてるよ。
しころと同じ(おなじ)で火の粉(ひのこ)から首(くび)を守(まも)るよ。
暗い(くらい)ところや煙(けむり)のなかであたりを照(て)らすのに使(つか)うよ。

鉄製(てつせい)のリングでロープにとりつけたりして使(つか)うよ。とても便利(べんり)なアイテムだよ。

熱(ねつ)につよくガラスや刃物(はもの)でもやぶれにくいとても丈夫(じょうぶ)な手袋(てぶくろ)だよ。


ねえねえしょうぼうしさん!
防火服(ぼうかふく)って着(ててあつくないの?
火(ひ)のなかでも服(ふく)が燃(も)えたりしないのかなぁ?
ぼくも着(き)てみたいなぁ~

キッピー、いいしつもんだね!
この服(ふく)を着(き)て火事(かじ)を消(け)すとすごく汗(あせ)をかくよ!
でもこの服(ふく)だからこそ危険(きけん)から身(み)を守(まも)ることができるんだ!
それにとっても重(おも)いんだ。
一度(いちど)、おとなの人(ひと)としょうぼうしょにあそびに来(く)るといいよ。
そのときに防火服(ぼうかふく)を着(き)せてあげるよ!
このほかにも消防士(しょうぼうし)を大解剖(だいかいぼう)するのでお楽(たの)しみに!
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