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秋の全国火災予防運動(11月9日から11月15日)に合わせ、11月8日(火)の兵庫中央病院で消防訓練を実施しました。
当日は、兵庫中央病院自衛消防隊や三田市消防団第2分団、消防職員合わせ111人が訓練に参加しました。
この訓練は兵庫中央病院の南病棟5階器材室で火災が発生して、逃げ遅れが数名いるとの想定で訓練を実施しました。
病院職員が初期消火及び避難誘導を行うとともに、消防隊によるはしご車を使用した5階からの救出訓練、消防団・消防隊による
一斉放水訓練を行いました。
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要救助者を救出している様子 消防隊・消防団による放水活動の様子 火災時行動シート記入訓練を実施している様子 煙体験や水消火器の使用方法、補助散水栓取り扱い訓練の様子 |
いつ起こるか分からない火災に備えて、訓練に参加された方は真剣な眼差しで訓練に取り組まれていました。
訓練実施にあたり、関係機関の皆さまにご協力を頂き、実災害により近い訓練を実施することができましたことを感謝いたします。
今後も火災予防へのご理解とご協力をお願いいたします。
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