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ホーム > 市政情報 > 広報・報道 > さんだビデオライブラリ > モーニングカフェ(市長がまちづくりについて話すラジオ番組)

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モーニングカフェ(市長がまちづくりについて話すラジオ番組)

モーニング・カフェ 「被災地の皆さんを支援しましょう」平成23年3月19日・20日放送(17分10秒)

<東北地方太平洋沖地震>
 地震や津波により犠牲となられた皆様のご冥福を心からお祈り申しあげます。三田市からも被災地に消防や給水車を派遣しました。皆さんも義援金などに、ご協力をお願いいたします。
 4月1日からの「桜と灯りのプロムナード」、4月10日の「武庫川さくら回廊ウォーク」は、中止することとしました。

<消防署東分署>
 4月から、安全安心の拠点として、志手原交差点の北側に「消防署東分署」を設置し、救急車1台を配備します。これにより、市北東部の救急車の到着時間が約7分短縮され、平均で約5分となります。市民の皆さんの安心した暮らしを24時間守ってまいります。

<三田博物館の石碑の移設>
  九鬼隆一が日本初の民間博物館「三田博物館」を開設したことを記す石碑を、市役所西3号庁舎前から、旧九鬼家資料館前の元の場所に移設します。新たな観光資源として、皆さんに三田の歴史や文化にふれていただきたいと思います。

モーニング・カフェ 「三田駅北口の利便性向上」平成23年3月5日・6日放送(15分50秒)

<J-アラート>
 地震などの大規模な災害情報をいち早くお伝えするため、3月14日から「全国瞬時警報システム(J-アラート)」の運用を開始します。災害発生時には、自動的にハニーFMの放送に割り込んで「緊急情報」を配信します。

<ひなめぐりin三田>
 4月3日まで、ふるさと学習センター・旧九鬼家住宅資料館・歴史資料収蔵センターで、様々な年代の珍しい「雛人形」を展示しています。「ひなめぐり」をお楽しみいただき、家族の大切さや子育てをする幸せを感じてください。

<三田駅北口ロータリー>
 4月1日から、三田駅北口ロータリーから「母子・乙原、小柿・木器・波豆川、香下・東部(宝塚市)」方面の路線のバスが運行されるようになります。また、三田駅北口のタクシーのりば・一般車の待機スペースもご利用いただけるようになり、三田駅南側の交通混雑も緩和されます。

<コンビニ納付>
 税金などを全国の「コンビニエンスストア」で、24時間いつでも納付できるようになり、更に便利になります。これまで通り、金融機関や市役所、市民センターなどのでの納付や口座振替制度もご利用いただけます。

モーニング・カフェ 「市民生活重視の積極型予算」平成23年2月19日・20日放送(21分58秒)

<水道料金の値下げ>
 今年の8月から、水道の基本料金を約10%値下げします。一般のご家庭では、水道料金が2か月で315円安くなります。

<平成23年度予算>
 平成23年度予算がまとまり、3月市議会定例会に提案します。子育て・教育、そして若者世代とともに高齢者の方も元気に暮らしていける施策を中心に、「市民生活重視の積極型予算」としました。

モーニング・カフェ 「地産地消プロブラム」平成23年2月5日・6日放送(23分22秒)

<インフルエンザ>
 インフルエンザにより学校などの学級閉鎖が増えてきています。「手洗い・うがい」をはじめとした対策や、ワクチン接種などを行い、症状がある場合は、かかりつけ医で治療を受けてください。

<節水にご協力を>
 降雨量の減少により、青野ダムの水位が減ってきています。安全でおいしい水の安定供給のためにも、お風呂の残り湯を洗濯に利用するなど、身近なところから節水にご協力をお願いします。

<地産地消プロジェクト>
 三田の農業のブランド価値を高めるため、「エコファーマー率の向上」や「さんだ地産地消認定応援店」登録制度など、さまざまな地産地消の取り組みを進めています。三田の安心でおいしい農産物をPRしてまいります。

モーニング・カフェ 「あの時を忘れない」平成23年1月15日・16日放送(20分18秒)

<成人式>
華やかな振袖やスーツに身を包んだ1,755人の新成人が誕生し、二十歳の門出を迎えられました。私は新成人の皆さんに「人生に勤勉であれ」「家族の愛・絆・感謝の気持ちを忘れない」「ふるさと三田との出会いを励みに人生を歩んでください」とメッセージを送りました。

<第二テクノパーク>
1月17日に第二テクノパークの安全祈願祭が行われ、造成工事が開始されます。第1期は25年の春頃完成予定です。三田市の雇用対策や税収アップ、街の活性化のためにも、事業者と連携して企業誘致に総力を挙げて取り組んでまいります。

<阪神淡路大震災>
今年で阪神淡路大震災から16年を迎えます。私達は震災の記憶と教訓を風化させず、経験を生かした防災対策を進めることが重要です。三田市では幼小中学校の完全耐震化を実現し、現在は関西学院大学と減災のまちづくりを進めています。

モーニング・カフェ 「飛躍の年」平成23年1月1日・2日放送(20分23秒)

明けましておめでとうございます。
市民の皆さんも、清々しい新春をおむかえいただいたことと、心からお慶び申しあげます。
今年は、「元気なふるさと三田」の実現に向け、「子育て支援や教育の充実」「元気な高齢者のための施策」に重点を置いた施策を展開し、市民の皆さんをはじめ市外の方にも「三田に住みたい・住み続けたい」と思っていただけるような まちづくりを進めてまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

<(仮称)キッピー子育てひろば>
三田駅前のキッピーモールに、多世代交流館のサテライト施設「(仮称)キッピー子育てひろば」の開設(秋頃の予定)に向け、関係団体との調整を進めています。親子ともに楽しみながら、交流やリフレッシュができ、親子で気軽に立ち寄れる場所にしてまいりたいと考えています。

<キッピースタジアム>
4月(予定)から城山公園野球場の愛称を「キッピースタジアム」にします。市民の皆さんに親しみを持っていただき、市外の方にも効果的にPRが図れるものと考えています。

モーニング・カフェ 「平成22年 10大ニュース」平成22年12月18日・19日放送(23分10秒)

(三田国際マスターズマラソン)
12月19日の日曜日実施のマスタースマラソンに5000人以上のランナーのエントリーがありました。900人を超えるボランティアの皆さんとともに、市民全員で大会を盛り上げていきましょう。

(平成22年 10大ニュース)
今年は「安心」「協働」「交流」をキーワードに、 「元気なふるさと三田」の実現に向けたまちづくりを進めてまいりました。
今年1年の話題を「10大ニュース」としてまとめました。

・休日診療の拠点「三田市休日応急診療センター」開設(3月)
・魅力発信「三田市公式ホームページ」リニューアル(3月)
・安心の子育て支援施策を更に充実(4月~)
・防災拠点市役所庁舎の建て替え計画(4月~)
・蘭学者・近代化学の祖「川本幸民生誕200年」(6月~)
・市民の力で「三田まつり 花火3000発」(8月)
・市民・議会・行政が「まちづくり基本条例」を検討(8月)
・太陽光パネルや武道場建設など教育環境充実(9月)
・第二テクノパーク本格始動へ(12月)
・市民病院の診療体制充実(年間)

モーニング・カフェ 「三田駅前の活性化」平成22年12月4日・5日放送(18分3秒)

(キッピーモールに「しまむら」出店)
来春に、キッピーモール3階に「しまむら」がオープンします。これによりキッピーモールの集客力がアップし、三田駅前が活性化し賑わってくると思います。また、地域振興株式会社の経営も改善し、平成24年度には黒字化になる見込みです。

(第二テクノパーク)
テクノパークに続く工業団地として、三田市の地域経済の発展と新たな雇用を創出する「第二テクノパーク」の事業認可が、12月上旬に取得できる見込みで、年明けから工事に着手する予定です。皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いします。

(乳幼児医療費助成制度)
若い世代の方に三田に住んでもらうためには、「子育て支援」に力を入れていく必要があります。12月市議会定例会に「乳幼児医療費助成制度」の通院の対象を小学6年生までに拡大し、所得制限を撤廃する条例案を提案しました。

モーニング・カフェ 「住みやすいまち三田」平成22年11月20日・21日放送(20分57秒)

(三田市家族の日)
11月21日は「三田市家族の日」です。家族の日の協賛施設や協賛店のサービス(11月1日号広報紙に掲載)などをご利用いただき、家族や地域のきずなや親睦を深めていただきたいと思います。

(インフルエンザ対策)
これからの季節は、インフルエンザが流行する時期です。一人ひとりが予防や感染対策を行い、インフルエンザの蔓延を防ぎましょう。

(住みやすい街ランキング)
三田市がインターネットの「住みやすい街ランキング」で全国上位、フリーマガジンの「子育てしやすい街ランキング」でも上位の評価をいただきました。公立幼・小・中学校の耐震化、待機児童の解消に向けた取り組み、小児科をはじめとした地域医療の充実、のびのびと子育てができる住環境などが評価されたものと思います。

(まちづくり活動支援事業)
NPOや自治会などが行う地域づくりや市民生活を豊かにする活動を支援するため「まちづくり活動支援事業」を行っています。市民の皆さんの力を街づくりに発揮していただき、皆さんと一緒に同じ目標に向かってこの街をよくしていきましょう。

(三田国際マスターズマラソン)
三田の師走の風物詩「三田国際マスターズマラソン」が12月19日に開催されます。今年は、過去最高となる5,000人を超えるエントリーがありました。大会ボランティアの皆さんなどとともに、みんなで盛り上げていきましょう。

モーニング・カフェ 「平成23年度予算方針」平成22年11月6日・7日放送(18分9秒)

(さんだ農業まつり)
11月6日・7日は「さんだ農業まつり」。三田牛のセリ市や、さんだ野菜ウルトラクイズ、ビンゴ大会などの楽しい催しのほか、三田牛のミニミニステーキなど、三田の食材を使用したフードコーナーで三田の秋の味覚を満喫してください。

(平成23年度予算方針)
平成23年度は、「総合計画」や「新行政改革プラン」の検証と推進を行う年として位置づけます。平成21年度決算も健全な財政状況となりました。23年度は財政調整基金を使わず予算を組み、更に「子育て支援や教育の充実」「元気な高齢者のための施策」などの重点施策に3億円を投入して、「元気なふるさと三田」をつくるための様々な施策を展開してまいりたいと考えています。

(三田市家族の日)
11月21日は「三田市家族の日」です。家族の日の協賛施設や協賛店のサービス(11月1日号広報紙に掲載)などをご利用いただき、家族や地域のきずなを深めていただきたいと思います。

モーニング・カフェ 「子育てするなら三田」平成22年10月16日・17日放送(17分42秒)

(きらっと☆北摂フェスティバル)
 10月16・17日に有馬富士公園の有馬富士共生センターを中心として、「きらっと☆北摂フェスティバル(ふれあいの祭典)」が開催されます。250以上のブースが立ち並び、県内のご当地グルメをはじめ、ステージイベントや間伐材を使ったジャングルジムなど、ご家族で一日中楽しんでいただけます。

(三田リサイクル市民プラザ)
 10月31日に市役所市営駐車場で「三田リサイクル市民プラザ」を開催します。修理した家具や自転車などがもらえる抽選会やガーデニング用品市、食べ物のお店など楽しいイベントが盛りだくさんです。皆さんのお越しをお待ちしています。

(乳幼児医療費助成制度)
 現在、小学3年生までの医療費と、中学3年生までの入院費の無料化を行っている「乳幼児医療費助成制度」を、平成23年度から小学6年生までの医療費を無料化にするとともに、所得制限もなくしていきたいと考えています。これからも三田を「子育てしやすいまち、教育のすばらしいまち」にしてまいります。

(三田市新市街地景観計画)
 景観条例に基づき、市内を4つの地域に分けて、緑化や建物の色彩など統一感のとれた美しい街並みや景観を守り育てるためのルールづくりを進めています。街づくりの主役である市民の皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いします。

モーニング・カフェ 「三田の秋を満喫」平成22年10月2日・3日放送(17分10秒)

(三田市総合案内所・キッピーナビ)
JR三田駅前ペデストリアンデッキに、「三田市総合案内所(キッピーナビ)」を開設しました。観光情報・行政情報・イベント情報・特産物など、三田の魅力を広く発信してまいります。

(きらっと☆北摂フェスティバル)
 10月16・17日に有馬富士公園の有馬富士共生センターを中心として、「きらっと☆北摂フェスティバル(ふれあいの祭典)」が開催されます。「さんだ秋の観光と味覚まつり」や「有馬富士フェスティバル」と同時開催で、県内のご当地グルメサミットをはじめ、ご家族で楽しめるイベントが盛りだくさんです。ぜひ、お越しください。

(子宮頸がんワクチン接種費用助成)
 10月から中学1年から3年生相当の女子を対象に、「子宮頸がんワクチン接種費用の半額助成」(1回の上限8000円)を開始しました。これからも、県下トップクラスの子育て・保健サービス・医療のまちにしてまいりたいと考えています。

(休日応急診療センター施設改修)
 三田市休日応急診療センターは利用者が多く、長時間お待ちいただくことがありましたので、混雑時に3診体制で対応できるよう診察室や待合室の整備を進めています。また、インターネットで受付番号の待合人数を確認できる「待合情報配信システム」を導入し、安全・安心の地域医療の充実と利便性の向上を図ってまいります。

モーニング・カフェ 「進む三田の健全財政」平成22年9月18日・19日放送(21分7秒)

(国勢調査)  

 10月1日を基準日として、全国一斉に「国勢調査」が実施されます。9月20日から10月7日の間に、国勢調査員が全てのご家庭に調査票の記入のお願いと回収に伺います。今回から郵送提出も可能となりました。さまざまな施策の基礎資料として活用される重要な調査ですので、ご協力をお願いします。

(平成21年度決算の財政状況)

 平成21年度の決算見込みにおける財政状況は、景気の低迷により市税収入が前年度比で9億円以上も落ち込みましたが、新行政改革プランの取り組みで11億7千万円の効果額を達成し、市民の皆さんへの一般的なサービスを低下させることなく、一般会計の収支は2億4千万円の黒字を計上することができました。 また、8つの特別会計も全て黒字決算となりました。企業会計の水道事業も黒字となり、市民病院も医師確保等により医療体制も充実し、前年度比で4億円の改善を図ることができました。
 私は将来にツケを残さない取り組みを進めており、市民の皆さんのご協力によって財政状況もようやく「青信号」に近づいてきました。これからも財政状況を健全に保つことを基本に、今後の豊かな市民生活に向けた諸施策を展開してまいります。

モーニング・カフェ 「偉大な蘭学者・川本幸民」平成22年9月4日・5日放送(17分13秒)

(囲碁棋士:坂井秀至碁聖)  
 囲碁の7大タイトルの一つ、碁聖戦のタイトルを獲得された三田市の坂井秀至さんが、市長に報告に来られました。坂井碁聖は、小中高校、社会人の各大会を制覇し、世界アマチュア囲碁選手権で優勝。医師資格を持ちながら囲碁の世界へ転身。坂井碁聖は、「今回の勝利をきっかけに、さらに大きく飛躍したい」と話されました。

(幸民まつり)
 9月11日(土)・12日(日)に、本町センター街やキッピーモールなどを中心に「幸民まつり」を開催します。「幸民ビール」や様々な催し、トークセッションなどを楽しみながら、偉大な蘭学者「川本幸民」の魅力を再確認してください。

(川本幸民検定)
 10月3日(日)に「川本幸民検定」を行います。幸民の生涯や時代背景、科学に関することなど、100問を出題します。成績優秀者には「認定証」や「幸民ビール」をお渡ししますので、振るってご参加ください(9月21日申込締切)。

モーニング・カフェ 「進む三田のまちづくり」平成22年8月21日・22日放送(17分19秒)

(市民病院で5,000人目の赤ちゃん誕生)  

 平成7年に市民病院が新築・移転し、産婦人科が再開してから多くの元気な赤ちゃんが産声をあげてきました。8月11日には、市民病院で5,000人目となる赤ちゃんが誕生しました。市民病院では「助産師外来」や「母乳外来」での相談、「小児科」などの診療科と連携した診療など、安全で安心な出産ができる体制を整えています。

(まちづくり基本条例)

 市民・議会・行政の三者で、それぞれの立場から検討を重ねてきた「まちづくり基本条例」(まちづくりの基本的な考え方やルールを定めたもの)の三者の骨子素案ができ、交換を行いました。今後は、市民・議会・行政が参画する「策定委員会」で、それぞれの骨子素案を踏まえた議論を行い、三田にふさわしい「まちづくり基本条例」を策定してまいります。

(まちづくり協働センター5周年)

 平成17年9月に「まちづくり協働センター」がオープンしてから5年が経過します。多くの団体や市民の皆さんにご利用いただき、市民と行政が対話を重ね、役割と責任を分担し、誰もが住みやすいまちづくりのために様々な事業を展開してきました。この開館5周年を記念して、センターの魅力と市民活動の活発な姿を発信するお祭り「夏の終りに集まろう!」を開催しますので、是非お越しください。

モーニング・カフェ 「元気あふれる三田まつり」平成22年8月7日・8日放送(18分57秒)

(三田まつり)  

 8月7日(土曜日)に「三田まつり」 を盛大に開催します。  今年は、鳥羽市から九鬼家とつながりのある「九鬼水軍太鼓」と「櫂伝馬船」に来ていただき、子どもたちに乗船体験をしていただきます。また、恒例の「よさこいダンスフェスティバル」や「市民総踊り」など、日本の伝統と夏の風物詩を感じていただきたいと思います。そして、今年は例年より700発多い「3,000発の花火」が夏の夜空に大輪の花を咲かせます。皆さんの記憶に残るまつりにしてまいりますので、是非お越しください。

(全中学校に武道場を整備)

 学習指導要領が改正され「武道」が必須科目となることから、国の緊急経済対策予算を活用して、市内の全中学校に「武道場」の整備を進めています。武道を通じ、礼儀を守り、心と体を鍛えるとともに、伝統や文化を尊重する心を育て、生徒の皆さんに大きく成長してほしいと思います。

(全小中学校に太陽光パネルを設置)

 市内の全小中学校に「太陽光パネル」を設置し、子どもたちに発電の仕組みや地球温暖化問題、省エネなどについて学んでもらいます。探究心や好奇心を持つことで、第2・第3の川本幸民が生まれることを期待しています。
 これからも教育環境などを充実させ、魅力ある学校づくりに取り組んでまいります。

モーニング・カフェ 「地域で子育て支援」平成22年7月17日・18日放送(17分38秒)

(三田まつりの花火大会)  

 8月7日(土曜日)は、「三田まつり」 が郷の音ホールや市街地で開催され、様々なイベントが行われます。
今年は、「3,000発の花火」が夏の夜空に大輪の花を咲かせます。今後も、花火大会を継続して実施するために、「花火募金」にご協力いただきますようお願いします。

(幼稚園の園庭芝生化)

 三田市では、昨年から地域の皆さんにご協力いただき、「幼稚園の園庭芝生化」を進めています。芝生化することで、子どもたちが転んでもケガをせず、芝生の上で走り回ったり寝転んだりが大好きになりました。これからは「裸足保育」や「体力づくり」に力を入れてまいります。また「子育て環境」を地域が支援することが、世代を超えた地域コミュニティの活性化にもつながります。地域の皆さんとともに「元気なふるさと三田」をつくってまいりたいと思います。

(てんぐの森)

 7月18日に、乙原の里山「てんぐの森」の山開きをおこないます。市内で3か所目の大きな里山整備で、「林間広場」や「渓流ゾーン」があり、森林浴や渓流遊びなどお子様と散策したり、山登りを楽しむことができます。この夏は、「てんぐの森」で修業をして、てんぐの仲間入りをしてみてはいかがでしょうか。

モーニング・カフェ 「協働のまちづくり」平成22年7月3日・4日放送(16分4秒)

(市制記念日)
 7月1日は、昭和33年に三田市が誕生してから52回目の市制記念日でした。記念式典では、ふるさと三田のまちづくりや地域社会づくりなど、市の発展に貢献していただいた方々や団体の功績を称え、表彰などを行いました。

(まちづくり基本条例)
すべての市民が愛着と誇りを持って住み続けたいまちをみんなでつくるため、まちづくりの基本的な仕組みやルールを定める「まちづくり基本条例」を、市民・議会・行政の三者で検討を進めています。 活力のあるまちとして発展し続けていくためには、この三者がそれぞれの役割と責任、情報の共有化を図り取り組んでいくことが必要です。策定の内容は、広報紙やホームページでお知らせしていますので、ご覧ください。

(市民病院の医師増員)
 9月から、市民病院の「皮膚科」の医師が3人増員になり、過去最高の59人体制となります。これにより、手術や入院治療など、更に高度な医療の提供が可能となります。これからも地域の中核的な「急性期病院」として、診療体制の確保などに取り組んでまいります。

モーニング・カフェ 「これからの三田のために」平成22年6月19日・20日放送(17分39秒)

(新庁舎)  
 災害時に「防災拠点」となる市役所庁舎は、建築後50年が経過しており、安全・安心の確保と市民の皆さんの利便向上のために、国の基本方針等による耐震化された庁舎への建て替えが必要です。平成27年度の建設を目指して、市民の皆さんのご意見も取り入れながら、基本計画の策定を進めてまいります。

(クールアースデー)
 6月21日から7月7日まで「クールアース・デー2010  SANDAライトダウンキャンペーン」を行います。 ご家庭・企業・行政が想いをひとつにして照明を消すことで、地球温暖化問題や地球の未来について考えていきましょう。
 また、7月4日午後6時30分から郷の音ホール横で「キャンドルナイトコンサート(無料)」を行います。

(市民病院)
 市では、市民病院の医師確保も順調に進み、7月で過去最高の56人体制になります。医師の増員により、週6日間の「人工透析」の治療や「下肢血管外来」の開設、「周産期医療」の充実など、更に安心で安定した高度な医療をご提供できるようになりました。また、看護師の確保を図るため、奨学金制度や保育施設の整備などを行っています。これからも市民の皆さんの「暮らしの安全・安心のまちづくり」を進めてまいります。

モーニング・カフェ 「安全のまちづくり」平成22年6月5日・6日放送(18分37秒)

6月4日から「パスカルさんだ」が店舗面積を2倍に拡大し、ニューアルオープンしました。
三田の新鮮な野菜や特産品の販売、料理の提案・体験コーナーなど、三田の地産地消の拠点として更に充実した「パスカルさんだ」をご利用ください。

近年、局地的な集中豪雨による被害が多発しています。市では梅雨前に、県・警察・消防とともに「水防・防災合同パトロール」を行うなど、関係機関との連携を図っています。
市民の皆様も、「避難場所や避難経路」の確認、「さんだ防災・防犯メール」の登録、「災害時要援護者支援制度」の活用など、家庭や地域での取り組みをお願いします。
自助・共助・公助が一体になって「減災対策」に取り組むことで、被害を軽減するだけでなく、地域コミュニティを更に強いものとし、市の活性化も図っていきたいと思います。

急速に進行する少子高齢化や社会環境の変化により、児童虐待などの相談件数が増加傾向にあります。市では担当職員を増員するとともに、6月1日から夜間・休日などにも24時間体制で、子育ての悩みや虐待の電話相談に応じる「子育てほっとラインさんだ」(電話 079-559-5076)をスタートしました。
また、フラワータウンの多世代交流館に、子育てネットワーク拠点として「子育て情報ひろば」を開設し、子育て情報の発信、相談、仲間づくりのスペースを設けておりますので、気軽にご利用ください。

モーニング・カフェ 「三田の魅力に迫る」平成22年5月15日・16日放送(17分35秒)

 夏の風物詩「三田まつり」を8月7日に開催します。今年は、例年より700発多い3000発の花火が夏の夜空を照らします。皆さんも花火募金や協賛金にご協力いただきますようよろしくお願いします。

 5月21日~23日の3日間、「三田まちなみガーデンショー」が開催されます。郷の音ホールのメイン会場では、「モデルガーデン」や「寄せ植え」「園芸相談」などの催しを楽しめます。また県内最大規模の「オープンガーデン」では、66の美しいお庭を拝見できます。皆さんも是非この機会に「花と緑があふれるまち三田」をお楽しみください。

 川本幸民生誕200年を記念し、「幸民ビール」を復刻します。幕末の時代の醸造方法や原料などをできる限り再現した味わい深い幕末のビールです。6月5日の「幸民ビール」講演会の後、試飲会があります(5月20日までに申し込み要、無料)。また6月8日から市内の酒屋などで販売されますので、ビールの原点・時代を超えた歴史的なロマンを感じてください。

モーニング・カフェ 「ふるさと三田を巡る」平成22年5月1日・2日放送(17分12秒)

平成20年4月からスタートしたモーニングカフェも、今回で50回目を迎えました。

ゴールデンウィークに「ふるさと三田を巡る」スポットをご紹介します。
ふるさと三田を再発見し、素敵な時間をお過ごしください。

まち歩き「白洲次郎と川本幸民を訪ねて」・・・さんだ観光ガイドの案内で巡る歴史文化を満喫できるコース
永沢寺の「花のじゅうたん」・・・一億輪もの大群落の芝桜庭園
「青野川渓谷の新緑」「尼ン滝」・・・三田の大自然
ニュータウンの美しい街並みをサイクリング
5月3日、4日「有馬富士フェスティバル」・・・楽しい催しが盛りだくさん
「ななまつの森」「観福の森」・・・里山の散策             等

モーニング・カフェ 「川本幸民生誕200年」平成22年4月17日・18日放送(14分45秒)

平成20年度から取り組んでいる「家庭ごみ10%減量大作戦」は、市民の皆さんのご協力により、約6.6%の減量まで進んでいます。しかし、ごみ質調査で、燃やすごみの4分の1に古紙類が含まれていることが分かりました。地域の集団回収などをご利用いただき、更にごみの減量化・資源化にご協力をお願いします。

今年は、「川本幸民生誕200年」の年です。近代化学の祖として知られる川本幸民は、ビールやマッチ、カメラをつくったことでも有名です。今年は、「幸民ビールの復刻」、「川本幸民検定」、九鬼家とゆかりの深い鳥羽市から「櫂伝馬船」「九鬼水軍太鼓」を招いて交流を行うなど、市民の皆様とともにイベントを成功させてまいりたいと考えています。

モーニング・カフェ 「安心の医療」平成22年4月3日・4日放送(19分4秒)

市民病院では、4月から循環器科、消化器科、腎臓内科、外科、麻酔科の医師が1人ずつ計5人増え、過去最高の54人体制になります。また、新たに4つの専門外来を開設し、急性期を担う地域の中核病院として、より質の高い医療サービスを提供してまいります。

4月から、「ヒブワクチン」「細菌性髄膜炎」のワクチン接種費用の一部助成を新たに実施します。「ヒブワクチン」については、三田市では県の制度に加え、5歳未満児を対象とし、所得制限も設けず、全ての接種対象者が利用できるようにしました。

「歯周病検診」については、30歳から5年間隔で受診できるようにし料金も500円にして、対象者や受診機会を大幅に増やしますので、ご利用ください。

モーニング・カフェ 「桜の散歩道」平成22年3月20日・21日放送(18分42秒)

桜の開花に合わせて4月1日頃から約1週間、三田市総合文化センター横の武庫川の桜並木にボンボリを付けて、「夜桜」を楽しんでいただく予定です。詳しい日程はホームページなどでお知らせします。また、「武庫川さくら回廊ウォーク」(3月23日申込締切)にもご参加いただき、三田の春を満喫してください。

4月から三田市の全域で、月1回の「古紙回収システム」がスタートします。市では年間12回以上の地域の資源ごみ集団回収の実施を推奨し、実施が難しい地域については行政による古紙回収を行います。地域の環境を守るため、古紙の資源化にご協力願います。

「環境センター」が完成し、4月から稼働します。焼却処理で出来る「再利用可能な灰を肥料」として、市民の皆様に無料でお配りすることで、循環型社会の形成を図ってまいります。

モーニング・カフェ 「安心の休日診療拠点」平成22年3月6日・7日放送(18分2秒)

3月7日に兵庫県三田庁舎の旧保健所棟の1階に「三田市休日応急診療センター」をオープンします。内科と小児科を中心に比較的軽症な患者さんの診療を行う「安心の休日診療拠点」と位置づけ、安心・安全の医療の提供に取り組んでまいります。

3月10日に「三田市公式ホームページ」を全面リニューアルします。市民の皆さんの暮らしに関する情報や、市外の方々に三田の魅力を発信していく「総合的な情報発信のホームページ」にしてまいります。

また、関西学院大学の学生さんに「三田の魅力を発信するビデオ」を制作していただいており、これをホームページや動画配信サイト(Youtube)で配信してまいりますので、楽しみにしてください。

「市民生活を守るきめ細かな予算」平成22年2月20日・21日放送(20分42秒)

平成22年度予算案は、「安心」「協働」「交流」の3つをキーワードに「市民生活を守るきめ細かな予算」として策定しました。
 これまでの予算は、将来の負担軽減のため、市の借金を少しでも多く返済してまいりました。来年度はこのような特別な部分を除くと、市民の皆さんの生活に関する予算が昨年より約7億円増えています。  特に「安心」につきましては、「子育ての安心」として、夜間・休日の電話相談窓口の整備、市の相談体制の強化、子育てネットワーク拠点の整備などを進めてまいります。
 また、「健康・医療への安心」については、市民病院の医師・看護師の確保、看護学校生への奨学金制度、休日応急診療センター運営費、歯周病疾患検診、予防接種の助成等を行っていくための予算としております。
 「暮らしの安心」では、消防署東分署の建設、高齢者のバス助成など、市民の皆さんの生活を守るきめ細かな施策を中心に進めてまいります。

「安心・協働・交流」平成22年2月6日・7日放送(17分44秒)

地産地消の学校給食「ふるさと献立」で、三田ブランドの「三田牛」を使ったすき焼きを子供たちに味わってもらいました。地元でとれた美味しくて安全なものを、育ちざかりの子供たちに食べてもらい、「ふるさと三田の味」に愛着を持ってもらうとともに、すくすくと成長してもらいたいと思います。

平成22年度は、「安心」「協働」「交流」をキーワードに予算編成を行い、「元気なふるさと三田」の実現に向け、「市民の安全・安心」や「まちの元気や魅力などの創出」を図るための取り組みを進めてまいります。

「人生のスタート」平成22年1月16日・17日放送(19分4秒)

1月11日に郷の音ホールで成人式が行われ、晴れ着姿の1,777人の新成人が二十歳の門出を迎えられました。新成人の代表者は「育ててくれた家族に感謝の気持ちを伝えたい。」と話されていました。私は、新成人のみなさんに「社会人として自らを磨き、人生を切り開いて歩んでほしい」とお祝いのメッセージを送りました。新成人達は、これからの三田を担う三田の財産ですので、地域みんなで育てていきましょう。
未曽有の阪神淡路大震災から15年目を迎えます。震災の犠牲になられた皆様のご冥福をお祈りいたします。私たちは、あの記憶と教訓を風化させぬよう、子ども達に伝えていく必要があります。三田では避難所となる全小中学校の耐震化は完了し、防災拠点である市役所の建替時期にまいりました。災害はいつやってくるか分かりませんので、皆さんも地域や学校、行政の防災訓練に参加したり、家族で避難場所や非常用持ち出し袋などの準備をお願いします。

「新年の幕開け」平成22年1月2日・3日放送(20分37秒)

明けましておめでとうございます。新しい年が皆さまにとりまして健やかで幸多いよき年となりますよう心からご祈念申しあげます。
今年も、市民の皆さんが愛着と誇りを持てる「元気なふるさと」三田のまちづくりに邁進してまいります。

今年は、三田出身でわが国の科学の祖として多大な功績を残した「川本幸民」生誕200年の節目の年を迎えます。幸民の著作や日本近代科学史などの展示や理科学実験教室も開催し、三田から再び優秀な科学者を育てていきたいと思います。
また、2月に旧中央公民館分室を改装して「三田ふるさと学習館」をオープンします。隣接する旧九鬼家住宅資料館と一体的に活用し企画展などを行うほか、昔懐かしい生活道具に手で触れることで、高齢者の記憶を呼び起こす回想法を取り入れ、認知症を予防にも役立ててまいります。

3月上旬に、医師会等のご協力により旧三田健康福祉事務所に「休日応急診療センター」をオープンします。内科・小児科の2診体制で、日曜・祝日・年末年始の9時~12時、13時~17時に対応し、市民の皆さんの安全安心の拠点として整備したします。

「今年の10大ニュース」平成21年12月19日・20日放送(18分32秒)

12月20日は「三田国際マスターズマラソン」。多くのランナーが三田の街を駆け抜けます。交通規制等でご迷惑をおかけしますが、皆さんも沿道からご声援いただき、一緒に盛り上げていただきたいと話しました。
今年1年を振り返り、この放送でもお話をした話題など「三田市の10大ニュース」について話しました。

「師走の風物詩」平成21年12月5日・6日放送(19分42秒)

篠山層群で発見された恐竜の化石や、けやき台小学校の吉住美侑さんが見つけた「カエルの化石」が、人と自然の博物館で12月27日まで公開されていますので、1億4千万年前の歴史にロマンを感じていただきたいと話しました。
インフルエンザに関する接種スケジュールなどについて話しました。詳しくは、広報紙やホームページ、新型インフルエンザ問い合わせ電話窓口(553-0020)でご確認ください。
「師走の風物詩」である行事などについてお話しし、イベントへの参加、交通事故や火災防止への注意を呼びかけました。
(三田せいもんの歴史や今年のイベント、障害者週間のイベント、年末交通事故防止運動、防犯を目的とした年末特別警戒、消防団の年末特別警戒、三田にゆかりのある裏千家千玄室大宗匠による講演会等)

「三田市の魅力を発信」平成21年11月21日・22日放送(16分24秒)

市では、連携協定を結んでいる関西学院大学に「三田市の魅力を発信するPRビデオ」の制作を依頼し、市ホームページやユーチューブ(動画共有サイト)で全国に配信していきます。
三田市への新たな定住人口を増やすためのビデオを、学生の斬新な目線で作っていただきますので、楽しみにしてくださいと話しました。
観光協会の会員さんなどが考案した「さんだ福福鍋」は、ご家庭でも簡単に作れる大変美味しいお鍋ですので、三田の新名物にしていきたいと話しました。

「三田市家族の日」平成21年11月7日・8日放送(19分5秒)

三田市では、小中学校を中心に新型インフルエンザが広がっており、感染拡大を防ぐため学級閉鎖などを行っています。ワクチン接種については、必要性の高い人から優先的に実施されており、接種のスケジュールや回数、方法などの詳しい情報は、広報紙やホームページで皆さんにお知らせしてまいります。
11月第3日曜日を「三田市家族の日」、その前後1週間を「家族の週間」と定めました。普段お仕事などで忙しく、家族や地域の人とふれあう機会の少ない人も「家族の日」をきっかけに、家族や地域の良さを見つめなおし、絆を更に深めていただくことで、三田市を活力あるまちにしていきたいと話しました。

「みんなでつくる循環型都市さんだ」平成21年10月17日・18日放送(16分45秒)

三田に親しみを持ち、地域への愛着を深めていただく「三田学検定」を初めて開催し、市内外から109名の人が受検されました。三田の歴史や文化など幅広い内容の歴史遺産編というテーマで、かなり難しい問題も多かったのですが、皆さんは楽しみながら回答されていました。今回受検できなかった人も、次回の検定にご参加いただきたいと話しました。
10月は身近なところから環境問題に取り組む、Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)の3つの頭文字をとった「3R推進月間」です。市では、家庭ごみ10%減量大作戦を展開し、地域の資源ごみ集団回収を補うものとして行政による古紙の資源化収集を実施しており、11月から小野・母子・高平の3小学校区にも拡大します。また、「リサイクル市民プラザ」や「レジ袋の無料化の中止」などの取り組みを、市民や事業者の皆さんのご理解・ご協力により実施しています。これからも、環境問題への関心の輪を広げ、「環境にやさしいまちづくり」にご協力いただきたいとお願いしました。

「実りの秋と出会いに行きませんか」平成21年10月3日・4日放送(17分21秒)

三田は実りの秋に入り、美味しい新米や松茸など秋の味覚がならび始めました。また、市内の各地域では、収穫に感謝する祭りや神事、ご家族で一日楽しめるイベントが開催され賑わいを見せています。昔の人も祭りを通じて家族や地域の人との連帯感や活性化を図ってきたように、先人の知恵や歴史に学び、市民の皆さんと一緒に三田のまちづくりを進めてまいりたいと話しました。
市民病院では、9月から新たに腎臓内科の専門医が着任し、2年半ぶりに腎臓内科を再開しました。また、新たに透析の導入や入院治療が必要な人について、週3回の人工透析を順次再開し、近隣病院と連携を図り治療を進めてまいります。この他にも、市民病院が持つ患者さんの治療情報を次の病院に引き継ぐことで切れ目のないサービスを行う「地域連携パス」に兵庫中央病院が加わり、市内でも脳卒中のリハビリ治療が受けられるようになりました。これからも市民の皆さんの安全・安心の地域医療の充実に努めてまいりたいと強調しました。

「新たな雇用の創出に向けて」平成21年9月19日・20日放送(21分15秒)

テクノパ―クに続く工業団地として、UR都市機構が募集していた新たな雇用創出の場と期待の高い「第2テクノパーク」の開発事業者が決定し、事業に着手することになりました。UR都市機構と開発事業者が整備を進める約97haの開発地の内、貴重な動植物が生息する約36haを「保全ゾーン」とし、残りの約61haを「企業誘致ゾーン」として優良企業を誘致して、地域の活性化を図ってまいります。これにより、新たな雇用が見込めるとともに市内の産業の活性化や税収アップにもつながると期待しています。市も企業の誘致促進などについて、連携・協力して進めてまいりたいと話しました。
9月は、高齢者福祉月間。市内の各地域で75歳以上の高齢者の皆さんに心から敬意を表し、長寿をお祝いする「手作りの敬老会」が敬老会実行委員会のご協力により実施されています。また、竹内市長は100歳以上の高齢者のところへ「長寿のお祝い訪問」をさせていただきました。これからも、高齢者の皆さんが築き上げられたものを次世代につなぎ、将来にわたって豊かさと幸せを実感できる「元気なふるさと三田」をつくっていきたいと話しました。

「安全・安心の暮らしを守る」平成21年9月5日・6日放送(21分56秒)

平成23年4月に、救急出動の拠点となる「消防署東分署(仮称)」を高平地区・小野地区・三輪北部地域のほぼ中心で、志手原交差点から高平方面へ約800mの場所に設置します。
東分署には、救急車1台と救急隊員3名を配備し、将来的に消防車両も配備が可能な施設を建設。北東部への到着時間も6分以上も短縮されるなど、いち早い救命処置と医療機関への搬送が可能となり、救命率の向上を図ることができます。これからも、市民の皆さまの安心した暮らしを24時間見守っていきたいと強調しました。

平成22年1月末に「休日応急診療センター(仮称)」を旧三田健康福祉事務所跡にオープンします。現在の休日当番医制度に変わる診療体制となるよう、医師会や薬剤師会などと調整を図っています。休日診療を一箇所に集約することで、市民の皆さんにも分かりやすく、また各診療所での看護師の確保等の負担を軽減できるメリットもあります。これからも、安全・安心の地域医療に取り組んでまいりたいと話しました。

「市長就任から2年を振り返って」平成21年8月15日・16日放送(22分56秒)

市長に就任してから2年が経過し、市民の皆さんにお約束したマニュフェストの進捗状況についてご報告しました。就任時の市の最重要課題であった「市民病院の再生」「三田地域振興株式会社の立て直し」「行財政改革」について最優先に取り組みを行い、これらについて一定の成果が上がりつつあります。任期後半の2ケ年は、「元気なふるさと三田」の実現を目指して、これまでの成果をさらに発展させるとともに、新たな施策展開も進めてまいりたいと力強く語りました。
11月の第3日曜日を「三田市家族の日」、その前後1週間を「家族の日の週間」と定め、市民の皆さんに家族や地域のきずなを深めるきっかけにしていただきたいと考えています。この取り組みとして、8月29日・30日「ふれあいプールの無料開放」、我が家のオリジナルメニューを募集する「食べチャオさんだ!コンテスト」、期間中に料金割引や各種特典などのサービスをご提供していただける店舗や企業の募集などについて話しました。

「市民とつくる三田まつり」平成21年8月1日・2日放送(28分10秒)

8月1日午前、三田市を含む阪神地区に、大雨・洪水警報が出されたことによって、放送直後に三田まつり実行委員会で協議され、三田まつりは残念ながら中止となりました。
放送内容は、市民の皆様の熱い思いによって盛り上がってきたことに感謝を込めて、「市民とつくる三田まつり」と題して番組を進めました。
次に、平成22年度から、幼稚園に入園予定の4・5歳児の保護者の皆様が、市立・私立を問わず、希望する幼稚園を選べる「新たな幼稚園の園区制度」の導入について話しました。新たな制度によって、市立幼稚園の園区にお住みで、私立幼稚園に通う園児にも、就園奨励費をお渡しすることになります。今後も子育て支援に力を入れ、子どもを安心して産み・育てるられる環境をつくっていきたいと強調しました。

「命を守る高度医療」平成21年7月18日・19日放送(19分09秒)

7月21日から市民病院に「心臓センター」がオープンし、24時間365日、専門の医師と看護師などのスタッフが万全の体制で対応します。最新のCT機器の導入や日帰りカテーテル検査の実施により、市民の皆様に最先端の医療をご提供するとともに医療負担を減らしていきたいと話しました。
広野幼稚園の園庭に、サッカー場などで使われている洋芝のポット苗を植えて芝生化する事業を、園児や保護者、ボランティアの方々の協力を得て実施しました。園庭の芝生化は、園児が転んでもケガをしにくく、子どもの情緒を安定させ、夏場の温度の上昇も抑える効果があります。これから他の幼稚園にも広げることで、地域コミュニティの活性化にも役立てたいと話しました。

「まちづくり51周年を迎えて」平成21年7月4日・5日放送(18分36秒)

7月1日は、三田市市制51周年記念日。昨年は三田市が誕生してから半世紀の節目を迎え、この1年は更に新しい一歩を踏み出す出発の年として、さまざまな課題に取り組んできました。これからは、「成長」から「成熟」へのまちづくりへ軸足を移し、市民の皆さんが安全で、安心して暮らせる元気な三田の実現に向け、皆さんとともに歩んでまいりたいと話しました。
今年も2,300発の花火を、8月1日の三田まつりで打ち上げたい。花火大会を成功させたいという市民の皆さんや団体・事業所の方々から、多くの募金や協賛金をいただいております。しかし、まだ予算が足りないことから、募金等にご協力いただきたいとお願いしました。

「景観を守り伝える」平成21年6月20日・21日放送(21分56秒)

まず、市民病院は7月1日から市が責任を持って病院を守っていくことを基本に、地方公営企業法の全てを適用し、病院事業管理者を設置します。また、8月から呼吸器疾患専門医を1名、9月から腎臓内科医1名の確保が決まり、医師数は過去最高の50名体制となります。9月中には人工透析も再開できる予定で、内科医療の幅も広がると強調しました。
次に、三田の美しい街並みや風景を守り育て、次世代へ引き継いでいくために「景観条例」を6月市議会に提案しました。この景観づくりの主役は市民の皆さんです。生まれ育った地域や愛着を感じる原風景を大切に思い、家庭や地域で身近にできることから活動を始めていただきたいと考えています。このような景観づくりの活動に対し、表彰、技術的援助や助成を行っていく予定です。三田市の景観に誇りを持ち、ふるさとを想い考えていただくことが、景観の保全につながっていくと強調しました。

「医療と教育環境の充実」平成21年6月6日・7日放送(17分20秒)

今月9日から開催される6月市議会定例会に提案する補正予算案を中心に説明しました。
平成22年1月から旧三田保健所施設に「(仮称)休日応急診療センター」の開設を計画しており、医師会と調整を行っています。現在の休日診療当番医に変わり診療施設を一か所に集約することで、市民の皆様にもわかりやすく、安心してご利用いただける医療を目指しています。
次に、国の経済対策の財源を活用して、小中学校への太陽光パネルの設置やIT環境の整備、中学校の武道場新設などの教育環境を充実させていく補正予算案について説明しました。
市長は、この財源を子育てや教育、安全・安心に関する施策に集中させていきたいと話しました。

「市民病院の経営健全化」平成21年5月2日・3日放送(20分10秒)

市民病院は、なくてはならない存在。全国的な医師・看護師不足や医療崩壊の中、三田市では一定の医師・看護師の確保できましたが、まだまだ経営は厳しい状態であることから、一層の経営健全化を図っていくことをご説明しました。
この経営健全化実施計画は、平成21年度からの5ヵ年で病院の赤字を黒字に回復させるというもので、医師・看護師の確保を最優先に、収益の確保、費用の削減、研修の充実、実施体制の強化の5つの柱について、病院とともに目標の達成に努めてまいりたいと強調しました。
また、皆さんに「かかりつけ医」を持っていただき、一人ひとりが医療について考えていただくことで、地域の拠点病院である市民病院を助けていただきたいとお願しました。
花火大会を継続してほしいという強い声を受け、三田まつり実行委員会と協議し、今年も実施することに決定されました。市民の皆様と一緒に三田まつりを盛り上げていきたいと協力を呼びかけました。

「三田駅前の賑わい」平成21年4月18日・19日放送(19分27秒)

三田駅前再開発は、三田市の玄関口として、昭和50年当時からニュータウン開発と合わせて計画的に進められている事業の経過を説明。
三田駅前の南側約5haの内、A・Dブロックは完成。今回、キッピーモール南側のBブロックに、この土地の地権者の方が組合を設立して、商業施設と290戸の居住空間を兼ね備えた21階建てビルの建築を計画。都市計画決定を行いました。
周辺道路整備と合わせ、総事業費108億円で、国25億円、県7億円、市19億円、57億円は地権者の組合負担。平成23年に工事に着手し、平成25年度中の完成を目指しています。これが完成すれば、三田駅前が更に賑わいのある魅力的な中心市街地になっていくと説明しました。
JR三田駅北側のロータリーと駅2階の通路を結ぶエレベーターが完成。4月20日から暫定的に利用可能となりました。一般の送迎、タクシーやマイクロバスの一部を移すことで、南側の混雑も多少解消できると説明しました。

「市民病院の診療体制さらに充実」平成21年4月4日・5日放送(16分16秒)

三田市民病院では、医師・看護師の確保を最重点課題として取り組んだことにより、4名の医師が増えて全体で48名体制となり、入院の病床数も281床、稼働率も85%を超えるまでに回復。頭部、頚部(けいぶ)などの局所的な痛みなどに対応するペインクリニック外来の開設や糖尿病・内分泌代謝外来を週2回に増やすなどのサービスを充実させました。来るべき高齢化社会に向けて、市民の皆様が生涯安心して暮らしていただける、街のシンボルにしていきたいと強調して説明しました。
次に、厳しい経済情勢の中、市民の相談や情報提供などを行う雇用・生活支援相談所を市役所内に開所したことを報告しました。
最後に、第2テクノパークの整備について、区域面積約97haの内、約31haをUR都市機構から無償で譲り受け、自然緑地等として保全。残りを工場等の誘致区域とし、早期にUR都市機構の公募ができるように協力し、三田で働き、住み続けてもらえる環境をつくることで、まちの活性化にもつなげていきたいと話しました。

「新年度に向けて」平成21年3月21日・22日放送(17分3秒)

まず、定額給付金や子育て応援特別手当の給付が始まると、「振り込め詐欺」などが発生する可能性があるので、不審な電話や郵便が届いた場合は、迷わず市や警察に連絡するようお伝えしました。
次に、「家庭ごみ10%減量大作戦」の一つとして、市内の3小学校区をモデル地区にして、月1回、新聞や雑誌などの古紙類の定期収集を始めることをご説明しました。
また、地産地消を進めていく意味から、市内の小中学校の米飯給食を増やすことにしました。そして、三田の農産物をブランド化して、農業をさらに活性化させることにも力を入れていきたいと話しました。
最後に、妊婦健診の助成を2回以上の受診で上限が2万円であったものを、14回分までで上限7万円に拡充することで、妊婦さんに安心して元気な赤ちゃんを産んでいただきたいとお伝えしました。
行政改革の推進で生み出した財源を子育てや教育、福祉、文化、産業の5つの重点項目の中でも効果の大きいところに集中させて、新たなサービスを提供していきたいと強調しました。

「春は三田へ」平成21年3月7日・8日放送(17分29秒)

4月から6月に県下全域で開催される「あいたい兵庫デスティネーションキャンペーン」では、NHKドラマで放送された「白洲次郎」のルーツや日本人で最初にビールをつくった「川本幸民」などを訪ねるまち歩きツアーを行っています。また、人と自然の博物館の「ひとはく恐竜・化石大作戦!」など、三田市での多彩なイベントをご紹介しました。
リスナーからの質問に市長がお答えしました。
三田駅から総合福祉保健センターまでを結ぶ「ふれあい大通り」の質問について。61件の愛称の応募の中から市民投票で決定されました。人と人のふれあいを通じて、思いやりの心と豊かな心をはぐくむ空間となってほしいという願いが込められていますと説明しました。

「来年度のまちづくり」平成21年2月21日・22日放送(18分56秒)

番組内で市長は、同予算案規模が、総額で664億円、対前年比で1.4%の減。うち一般会計が、359億円で、対前年比3.8%増。ただし、一般会計の増も将来債務の負担軽減のため実施する立替施行などの繰上償還を除けば、実質1.3%の減となっているとそれぞれ明らかにしました。
歳入に関しては、急激な世界経済悪化の影響から三田市においても法人市民税が過去最大の落ち込みとなるなど市税収入全体で約5億9000万円の減を見込み。市税収入等の減少をカバーする国による地方交付税などの増額措置でも吸収できない厳しい状況であるが、事業のスクラップ アンド ビルドを徹底、施策の選択と限られた財源の集中により将来を見据えた予算案編成ができたと説明しました。
同編成にあたって、新行政改革プランに基づき、21年度新たに生み出された財源5億300万円のうち3億4600万円を「子育て支援 と教育施策の充実」、「安心で安全な暮らしの充実」「ごみ減量化・資源化と環境施策の充実」「個性ある文化の創造と生涯学習の充実」 「地域産業の活性化と雇用対策」の5つの重点施策に配分。特に市民の命を守る市民病院の経営安定化に力を入れていくと強調しました。

「学校ではケータイしないで」平成21年2月7日・8日放送(17分37秒)

、「学校ではケータイしないで」というテーマで、携帯電話の学校への原則持込禁止とともに子どもたちが携帯電話を使用する上での大人たちの役割について語りました。
まず、阪神間で初めて、市教育委員会が携帯電話の小中学校への持ち込みを原則禁止という方針を示したことを報告しました。
また、昨年11月に実施した、市内中学生対象の「携帯電話の使用・実態等を把握するアンケート調査」の結果も説明。調査結果から携帯電話の所有状況は、中学生全体で42%が所有、特に女子生徒が51%と半数以上を占めていることがわかりました。使用の実態では、携帯電話への依存傾向が強く、使用のルールが守られていない状況が目立ってきていることを明らかにしました。
今回の市教育委員会が決めたことは単に小中学校に携帯電話の持ち込みを禁止するということだけではなく、子どもたちの携帯電話の使用を各家庭でしっかり考えていこうということがねらいであったと話しました。
未来を担う大切な子どもたちを守るのは、大人の責任です。携帯電話の使用については、その必要性も含めて親子での話し合いを持っていかなければならないことを強調しました。

「家族・市民・地域の絆」平成21年1月17日・18日放送(18分32秒)

阪神淡路大震災からちょうど14年が経過。大規模災害では、市民・地域の絆の大切さが再確認されたことを話題に。まず、同震災を契機に、行政・事業所・市民それぞれの対応や意識も大きく変化してきたことを紹介しました。
そして、社会生活の根幹を成すものは「家族」。家族の幸せがあってこそ、一人一人の生きがいがあり、望ましい地域社会が成り立つとの考えを述べ、幸せな家族づくりのために、市としても何らかの施策を検討したいと説明。
悪化する経済の影響から税収も減少の見込みとなっている状況を踏まえ、市の職員に対して、三田のまちをよくするという強い信念を持って、自己研鑽の上、業務を遂行するよう訓示したと語りました。特にピンチの状況の中でこそ、チャンスを見つけ出すことができること。そして「疾風にけい草を知る」すなわち、「厳しい試練にあって初めて意志の強い人間であることがわかる」という2点について、職員にメッセージを送ったと話しました。

「新年を迎えて」平成21年1月3日・4日放送(21分29秒)

1月1日号の広報「伸びゆく三田」を中心に番組を進めました。
まず、一面の見出しやあいさつの中で「市民力」にこだわった理由について説明しました。
昨年は、市制施行50周年を迎え「協働のまちづくり」の理念を具体化していくため「三田まちづくり憲章」を制定。市民との協働のまちづくりに向けスタートしました。ただ、国内外の経済状況は、昨年から雇用環境の悪化など予断をゆるさない状況となっています。そのため、このような時こそ「市民力」を結集し、豊かな地域づくりの基盤をつくりあげる必要があると強調しました。
また、同広報の対談特集記事として「農業」を取り上げたことについては。
豊かな農地と全国から高く評価される特産品など農業発展の可能性に恵まれた三田。担い手の高齢化、後継者不足という課題を抱えていることも事実。しかし、農業は、食の安全安心を実現するとともに環境保全にもつながる重要な産業であること。そのため、いかに課題を解決し、農業を活性化していけるかについて関係者と対談したことを話しました。

「2008年を振り返って」平成20年12月20日・21日放送(19分41秒)

、「2008年を振り返って」というテーマで番組を進めました。番組冒頭で年末のイベント「三田国際 マスターズマラソン」の開催と「家庭ごみ10%減量大作戦」の一環で、5店輔の事業者とレジ袋削減に向けた協定を締結したことを報告しました。
続いて、2008年の三田市の主な出来事を振り返りました。
特に市長が緊急3大課題として集中的に取り組んできた、市民病院の再生や新行政改革プランの推進、キッピーモールのテナント誘致と運営する三田地域振興株式会社の経営改善など。一定の効果を上げることができたと報告。また、市制施行50周年にあわせ、三田まちづくり憲章を制定。協働のまちづくりの目指すべき理念を明らかにしたことも報告しました。

「こども教育委員会について」平成20年12月6日・7日放送(17分20秒)

「こども教育委員会」を中心に番組を進めました。同委員会は、市制50周年の一環で実施したもので市内8中学の代表が参加、「環境」をテーマに自分たちの住むふるさとで何ができるかを考えてもらい提案にむすびつけるというもの。
8人の委員から発表のあった古本の交換や書き損じハガキの回収。学校周辺の清掃や節水・節電・給食の食べ残しをしないなどの取り組みや8中学校が一緒になってアルミ缶の回収をすることを紹介しました。
地道な活動の積み重ねが重要な環境問題。自ら取り組む内容を提案してくれた中学生たち。子どもたちの活動から地域で環境への意識が高まっていくことへの期待を語りました。

「街の活性化について」平成20年11月15日・16日放送(16分29秒)

三田市の人口が10月末現在で114,135人となり過去最高を更新したことと三田駅前のキッピーモールに新テナントがオープンすることを紹介。まず、人口については、三田地区とウッディタウンの増加によってピークを記録した平成15年7月末の114,123人を5年3ヶ月ぶりに更新。その主な要因として、三田地区では区画整理事業に伴う天神や西山を中心に、ウッディタウンでは、すずかけ台・けやき台・ゆりのき台への転入増により過去最高の更新につながったと説明しました。三田駅前キッピーモールについては、4階に、新生活雑貨店が。また、まちづくり協働センター事務所の移転によって生じた5階部分の床にも2店輔と、順調に新規出店が進んでいることを報告。キッピーモール1階~5階で約10,400平方メートルの店輔フロアーのうち、1万平方メートル強が埋まったと説明しました。運営する地域振興株式会社も経営努力によって、平成24年度には、営業利益が黒字へと転換し、累積赤字も34年頃に解消できる見込みであることを明らかにしました。

「市民病院再生に向けて」平成20年11月1日・2日放送(22分09秒)

市長は、就任以来3大課題の一つとして市民病院の再生について取り組み、新たに市民病院の経営健全化に向けた基本計画案がまとまったことを報告しました。平成19年度は、医師看護師不足の影響から1病棟48床を閉鎖し、また、医師不足により、人工透析や腎臓内科、放射線治療、小児科診療などの診療体制を縮小等。その影響から、平成19年度決算では、11億円を超える赤字が生じるという状況に陥っていました。市長就任後、市民病院経営健全化推進本部会議を設置。医師・看護師の確保など市民病院の経営健全化に向けた対策を行い、病床の一部回復、小児科、産婦人科についても堅持していることを強調。今回の基本計画案は、専門委員で構成した「三田市民病院あり方検討委員会」の議論をもとに作成しもので、市民病院の目指すべき方向性を明らかにするもの。内容としては、病院の「医療機能の方向性」、「経営効率化」、「経営形態」の3つのポイントで方向性を示しています。
番組で、「市民の命」を守る砦である市民病院について市が責任を持って運営をしていかなければならないという決断をしたことについて語りました。

「秋の恵み」平成20年10月18日・19日放送(19分23秒)

平成18年度から始まった観光協会の方々による「まつたけ再生事業」について、今年は、過去最高の収穫が見込めるとの見通しについて語り、間伐等の作業でマツタケ山の再生に取り組んでいただいた成果であると報告しました。同じく農業についても多くの人に関わってもらうため、農業版の"ハローワーク"としてアグリライフ相談所をJAに設置。ニュータウンなどで農業に興味がある人、農業をしてみたい人が農業に参加できる仕組みをスタートしたことも報告。多くの人が関わることによって、高齢化や後継者不足等々の問題を抱える三田の農業が豊かになり、さらには、地産地消のシステムが拡充することによって、さらなる食の安全につながると説明しました。

「家庭ごみ10%減量大作戦」平成20年10月4日・5日放送(19分50秒)

三田市が今呼びかけている「家庭ごみ10%減量大作戦」について、市長は、「家庭ごみの有料化」から「啓発」によるごみ減量推進に変更していった経過、そして、ごみ減量を強力に推進していかなければならない必要性も説明。番組の中で、ごみ減量推進の最大の理由として、「地球環境の保全」、「最終処分場の"延命"」、「クリーンセンターの焼却炉の"延命"」の3つをあげました。特に多額の経費をかけて整備したごみ処理施設・クリーンセンターをできるだけ長く利用することが、市民負担の軽減につながることを強調しました。そのためにも、家庭ごみを減量していくことが必要と説明しました。具体的には、家庭でできるごみ減量について、3R(スリーアール)にもとづき、Reduce(リデュース)ごみの発生を抑えていく、Reuse(リユース)ものを何度でも使っていく、Recycle(リサイクル)再資源化して再びよみがえらせることで、実現可能だと、協力を呼びかけました。

「障害者の就労支援について」平成20年9月20日・21日放送(17分11秒)

三田市障害者ワークチャレンジ作業室「トライ」を中心に障害者の就労支援ついて番組を進めました。このトライは、障害のある方々の自立にむけた拠点として9月10日に市役所庁舎内に設置されました。市内の小規模作業所や障害者施設など15施設で構成された「障害者ワークチャレンジ事業実行委員会」に市が業務委託。月・水・金の週3回、5人程度の方が、資源ごみの回収や分類などの軽作業にあたります。このような市の取り組みによって、障害のある方々の就労機会の増加へとつながっていくことをねらいとしていることを紹介しました。また、9月は高齢者保健福祉月間でもあることから、市長が市内の高齢者を訪問したことも話題に。三田市では、今年度100歳以上になられる方が29人。三田は、高齢化率14.7%と全国に比べてかなり低いですが、あと10年足らずで超高齢化になることは確実な状況。そのため、寝たきりにならないように、40・50代から生活習慣病を予防するための事業や高齢者の外出支援などの取り組みも紹介しました。

「生涯スポーツを続けたい」平成20年9月6日・7日放送(19分06秒)

8月~9月にかけて、高校野球、オリンピックそしてパラリンピックと国内外で大きなスポーツイベントが相次いだことからスポーツに関する内容で構成しました。
まず、注目の三田在住の高校生アスリートを紹介。夏の高校野球でベスト8に輝いた報徳学園の近田怜王投手と小谷康平選手。そしてパラリンピック競泳に出場する北摂三田高校2年生の山田拓朗選手。いずれの選手も小さなころから厳しい練習を続け、みごとな結果につなっがていることを強調しました。次に、オリンピックなどのトップアスリートの活躍が、競技人口の増加や市民スポーツの底上げにつながっていくこと、また継続した運動を続けていく市民が増えることにより、市民の健康増進も進んでいくと期待。さらに市としてスポーツに取り組む環境づくりを進めていくため、今年度「三田市スポーツ振興基本計画」を策定したことを紹介しました。

「平和について考える」平成20年8月16日・17日放送(16分10秒)

「平和ついて考える」と題して、平和を守り続けるための市の取り組みや事業などを紹介していきました。まず、三田における戦争の犠牲者を追悼する「三田市戦没者追悼式」、空襲の傷跡として半鐘に残る機銃掃射の弾痕についてふれた最新の広報紙の内容等を紹介。三田の戦争被害について話しました。三田市では、二度とあの悲惨な戦争を繰り返すことのない世界を創り広めるため、平成元年3月28日に非核平和都市宣言を行い、戦争の悲惨さや残酷さ。また、世界唯一の被爆国として核兵器の廃絶と軍縮を全世界に訴え続けることを誓いました。宣言から今年で20周年。三田市では、宣言以後、平和の意義や尊さを考える機会として、毎年8月を「平和について考える市民月間」として市民参加のもと平和への取り組みを行っています。今年は、「平和を考える市民のつどい」にフォークシンガーの山本コウタローさんを迎え、講演会とミニコンサートを開催。さらに、今年から広島・長崎の原爆の日にあわせ、市の公共施設では、半旗掲揚を行ったことも紹介。そして、総合福祉保健センターには、戦後50周年記念事業として平和へのモニュメントが設置されていることも紹介。このモニュメント「平和への希求」は、同保健センターの竣工にあわせて平成8年に設置。未来を創る子どもたちに、戦争のない社会、世代や地域、国を越えてともに支え合う社会を築くことを願って、そのシンボルとして、広く市民の皆様の募金を募り設置したものであることを番組内で紹介しました。

「イベントを支える」平成20年8月2日・3日放送(15分32秒)

三田まつりの開催にあわせ、「イベントを支える」と題して、三田まつりを支える市民の皆様、ボランティアスタッフ・企業などを紹介しました。まず、三田まつり開催に必要な事業費の約4割は、企業や市民からの協賛金で賄われていることについて触れ、 そのおかげで、例年と同様の2300発の花火もあげることができるなど若者から家族づれまで楽しめる「まつり」が維持できている状況を説明。そして、協賛だけではなく、多くのボランティアの力でまつりが支えられていることも。まつりの会場をきれいにしていただく清掃ボランティアには、一般市民の方をはじめ老人クラブ連合会の皆様、企業の皆様などが取り組んでいただいていることも紹介。また、まつりの見所として花火以外には、今回初めてのフレッシュゆかたコンテストや総踊りを前に行う仮装コンテスト、姉妹都市・キティタス郡の少年野球チームのメンバーも総踊りに参加することなどを披露しました。番組では、多くの方々の支えがあって、二日間の「三田まつり」が成り立っていることを強調しました。

「ふるさと三田を学ぶ」平成20年7月19日・20日放送(17分14秒)

「ふるさと三田を学ぶ」として、ふるさと読本1「川本幸民物語」が刊行となったことを話題に。市長は、ニュータウン開発に伴って、全国から多くの方が移り住んだという、三田のまちづくりの特性から「ふるさと」意識を醸成していく必要性を強調、特に子どもたちに、ふるさと三田への意識を持ってもらうため、同読本の制作にあたったことを説明しました。第1巻では、三田の歴史的な人物として川本幸民を紹介。郷土史研究家の高田義久さんが原案をまとめ、地元のきりえサークル・ヌーベルきりえの皆さんによるきりえで表現した内容となっています。読本を、郷土史の授業に活用するため、市内の小学6年生児童全員に配布。市長は、このようなふるさと読本を定期的に刊行することにより、三田をふるさとだと思う子どもたちを増やしていきたいと結びました。

「私の考える協働」平成20年7月5日・6日放送(16分26秒)

市長は、「協働」を推進し、まちづくりの共通認識を深めるため、「三田まちづくり憲章」を制定したことを説明。「人権の尊重」「福祉・健康の充実」「自然環境の保全」「文化の創出」「未来への希望」など、まちづくりを進める上で重要なことを盛り込んだ憲章は、市民の皆様の主体的な話し合いによって策定されていったことも披露。この憲章を広くPRするため、キッピーモールや郷の音ホールなどに憲章板も設置。さらに憲章をベースとした(仮称)まちづくり条例の策定に取り掛かることを明らかにしました。また、協働の効果として、市行政の職員だけではなく、より多くのマンパワーが、まちづくりというステージに集まることによって、まちは大きな変革を遂げると、「協働」によるまちの活性化について力説。特定非営利活動促進法の施行やまちづくり協働センターの設置などによって、多くのNPO法人や各種団体が誕生したことなど市民活動が充実してきている現状について紹介しました。そして、これからのまちづくりは、従来の行政機関に予算や人を集め事業を実施していたスタイルからNPOなど公共的な事業を実施する団体を増やしていく形へと転換。街の中には、行政機関もあればNPOや市民の団体、事業者など、様々な主体が存在し、市民ニーズに応じた公共的な事業を展開していく。そのような状態に近づくことこそ、地方自治の本来の姿だと語りました。

「半世紀のまちづくりを振り返る」平成20年6月21日・22日放送(20分57秒)

昭和33年7月に県下20番目の市として誕生。当時の人口は32,673人。農業を中心とした長閑なまちとしてスタート。しかし昭和38年には、神戸市との合併に向けた協議会が開催されるなど、市制施行当時様々な問題があったことを披露。次に、三田市が北摂・北神地域の中核都市へと飛躍のきっかけとなった大規模プロジェクトを紹介。ニュータウン開発、青野ダムの建設、交通網の整備などの基盤整備が進み昭和62年から10年連続人口増加率日本一となり、市制施行時に比較して3.5倍の人口増加を達成。平成となって、基盤整備中心のまちづくりから暮らしの充実を目指した施策に転換。市民病院や総合福祉保健センター、各市民センター、駅前一番館・キッピーモール、総合文化センターなど市内にも都市に相応しい施設もあいつで完成してきたことも紹介。そして、市長は、50周年からスタートする新たなまちづくりについて、「協働」を中心に先人が築き上げた三田の歴史伝統・魅力を活かしながら、「この三田に住んでよかった。三田に住んでみたい」という新しい魅力も兼ね備えたまちにしていきたい。と番組を結びました。

「ツーリズムとまちの活性化」平成20年6月7日・8日放送(15分58秒)

今回は、場所を変えて、間もなく見頃を迎える「さんだ花しょうぶ園」で収録。しょうぶ園のある母子・永沢寺は、観光だけではなく三田を代表するお茶やそばも積極的に生産されている場所でもあるため、自然と話題の中心となったのは、観光や特産品などを活用し、どのように交流人口を増やしていくかについて。
そのため、市長は、平成15年度に策定した「三田ツーリズム振興指針」に基づき、三田にある様々な資源を掘り起こし、それを密接につなぎ合わせ、さらには新しいブランドも創出しながら交流人口増加に向けた取り組みを進めていきたいと話しました。その手始めとして、来春に県下全域で開催する大型観光交流キャンペーンで、日本で最初にビールをつくった川本幸民や白洲次郎・正子の墓がある心月院、日本最大級の恐竜化石・丹波竜を発掘している県立人と自然の博物館など全国発信できる地域資源についてPRする準備を進めていることを明らかにしました。

「まちなみガーデンショー」平成20年5月17日・18日放送(19分13秒)

番組では、山々の新緑やまちが美しい花に彩られる時期にあわせ、5月23日(金曜日)~26(月曜日)まで開催する 三田まちなみガーデンショーを紹介。平成10年から始めて11回目となる今年は、郷の音ホール広場を会場として利用。また、年々盛んになる「オープンガーデン」について、5月23日(金曜日)~25日(日曜日)の三日間、趣向をこら した市内79の庭も散策ができるという話しをしました。
さらにオープンガーデンのきっかけとなった、三田市の姉妹都市オーストラリア・ブルーマウンテンズ市のイベント「ルーラ・ガーデンフェスティバル」が話題に。市長は、『ルーラ・ガーデンフェスティバルは、海外からもたくさんの観光客が訪れる大規模な催しで、三田市から平成10年の姉妹都市提携10周年で親善使節団を派遣し、そのガーデンフェステ ィバルを見学。それがきっかけになり、さんだグリーンネットをはじめ市内緑化団体の方々などの熱心な取り組みによって、オープンガーデンは、平成12年からはじまり、年々広がってきています』とオープンガーデンが始まったきっかけと市民協働によるイベントとして拡充している様子を説明。また、最近では、イベント以外にも三田市内あちらこちらで美しい花を楽しむことができるようになってきた状況を報告。市長は、『ふれあい大通りなどをはじめ学校や公共施設、まちなかの空き地の活用など三田のまちが美 しい花に彩られるのは、それを支える多くの市民の皆様の協力で実現できています』と市民参画によって美しいまちづくりが進展している状況について話しました。

「小学校35人学級の導入にむけて」平成20年5月3日・4日放送(17分32秒)

市長は、マニフェストの一つである35人学級について「22年度の本格導入にむけ、今年度は、試行期間とし て市予算で3人の教員を新たに採用、学校規模や地域的なバランスを考慮して、あかしあ台、高平、武庫の3小学 校に配置。本格導入にむけた課題整理を行います」と語りました。35人学級の実現によって「子どもたちにきめ細やかな教育を行っていくためには、少人数での教育環境をつく りあげていくことが重要で、特に小学校において、少人数環境によるきめ細やかな指導を行うことは子どもたちの 学習意欲の向上と先生方の指導法の工夫も進んでいく」と考えを述べました。また、「活動支援助成事業」については、まちづくりを支援する市民活動に対する助成について公開でプレゼン テーションを行っている模様を説明。15事業に助成決定、開かれた状況で審査が行われていると説明しました。

「モーンングカフェ」4月19日スタート 平成20年4月19日・20日放送()

地元FM局・ハニーFM(82.2MHz)に竹内市長が直接出演し、まちづくりについて話す新しいスタイルの広報番組「Morning  Cafe(モーニングカフェ)」が4月19日(土曜日)スタート。この番組は、市内の洋菓子・和菓子などのスイーツ店とタイアップ、休日の朝にお茶とお菓子をいただきながら番組進行する構成となっています。
冒頭に竹内市長は、この番組を通じて、「まちづくりをより多くの方に伝えていきたい」と語ると共に「非常に文化的な存在であるスイーツ店の皆様とともに三田の新しい魅力づくりにつなげたい」と番組の趣旨を説明。三田に芽生えつつある人的なネットワークを活用し新しい魅力発信につなげていく重要性を語りました。
初回放送では、現在緊急の課題である市民病院の問題に触れ、医師・看護師などの医療スタッフ確保の状況と、6月には、休止になっている同病院4階西病棟の再開に向け動き出している現状について説明しました。
番組では、様々な三田市の魅力発信としてオンエアする音楽も三田市にゆかりのあるアーティストの楽曲を使用。オープニングおよびエンディング時に、orange pekoe(オレンジペコ)やET-KING(イーティーキング)など三田ゆかりのアーティストの音楽を定期的に放送していきます。

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