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三田市で就農に向けた農業研修を紹介します(親方農家)

農業キッピー三田市では、本格的な就農を目指す方に対して、生産技術の取得や農業経営等について指導的役割を果たすベテラン農家(親方農家)で、農業研修生の受け入れを希望いただいている方の紹介を独自に行っています。

農業を新たに始めることは簡単ではありませんが、農業研修を通じて技術を学び、農業の現場を知るとともに、就農のイメージを具体化してみませんか。三田市で就農を目指す皆さんを応援します!

親方農家のご紹介(順不同、敬称略)

(1)

お名前

松本 和久

地区

末(広野地区)

経営面積(規模) 880a
主な生産物 水稲、大豆、麦、小豆、落花生、トマトハウスなど他30種
研修期間 長期(6か月以上)
研修対応時期 通年対応可
研修可能な作物 水稲、大豆、麦、小豆、落花生、トマトハウスなど他30種

 

(2)

お名前 田中 茂和
地区 上相野(藍地区)
経営面積(規模) 1,800a
主な生産物 水稲
研修期間 中期(1か月~6か月)
研修対応時期 通年対応可
研修可能な作物 水稲、豆(大豆)

 

(3)

お名前 株式会社おおにし農園 大西 則和
地区 下深田(三田地区)
経営面積(規模) 226a
主な生産物 水稲、トマト、キュウリ、ウド、ブロッコリー、黒大豆、キャベツ、西洋野菜等
研修期間 短期(1日~7日)、中期(1か月~6か月)、長期(6か月以上)
研修対応時期 特定の時期のみ対応可(不定期)
研修可能な作物 水稲、トマト、キュウリ、ウド、ブロッコリー、黒大豆、西洋野菜等

 

(4)

お名前 藤本 節代
地区 東山(本庄地区)
経営面積(規模) 200a
主な生産物 水稲、トマト、ピーマン、黒大豆、玉ねぎ、芋類、軟弱野菜
研修期間 中期(1か月~6か月)、長期(6か月以上)
研修対応時期 通年対応可
研修可能な作物 有機農業(水稲、黒大豆、野菜類全般)

 

(5)

お名前 農事組合法人 三田酒井農園
地区 須磨田(本庄地区)
経営面積(規模) 2,630a
主な生産物 水稲
研修期間 中期(1か月~6か月)
研修対応時期 特定の時期のみ対応可(4月~11月)
研修可能な作物 水稲

 

(6)

お名前 今西 勝美
地区 香下(三輪地区)
経営面積(規模) 80a(水稲60a、花卉20a)
主な生産物 花卉(洋ラン)
研修期間 状況に応じて期間を決めます
研修対応時期 通年対応可
研修可能な作物 花卉

 

(7)

お名前 勢戸 章示
地区 下相野(藍地区)
経営面積(規模) 飼育頭数 240頭
主な生産物 黒毛和牛
研修期間 短期(1日~7日)
研修対応時期 特定の時期のみ対応可(要相談)
研修可能な内容 畜産

 

(8)

お名前 妻鹿 亮輔
地区 沢谷(広野地区)
経営面積(規模) 飼育頭数80頭、約165a
主な生産物 和牛
研修期間 短期(1日~7日)、中期(1か月~6か月)、長期(6か月以上)
研修対応時期 通年対応可
研修可能な内容 和牛

 

(9)

お名前 有限会社 前澤エンジニアリング
地区 東本庄(本庄地区)
経営面積(規模) 3,570a
主な生産物 水稲、黒豆、WCS
研修期間 中期(1か月~6か月)、長期(6か月以上)
研修対応時期 特定の時期のみ対応可(要相談)
研修可能な内容 水稲

 

(10)

お名前 中上 之仁
地区 香下(三輪地区)
経営面積(規模) 300a
主な生産物 トマト、きゅうり、軟弱野菜
研修期間 状況に応じて期間を決めます
研修対応時期 通年対応可
研修可能な内容 野菜

親方農家での農業研修を希望する

親方農家での農業研修を希望される方は、「三田市農業研修登録申請書」を三田市農業創造課まで提出ください。
申請は随時受け付けています。

三田市農業研修登録申請書(ワードdocx:33KB)

三田市農業研修登録申請書(PDF:61KB)

三田市農業研修登録申請書(記入例)(PDF:87KB)

農業研修受け入れの流れ

親方農家の受け入れの流れ

1、研修申込・面談
「三田市農業研修登録申請書」を三田市農業創造課までご提出ください。申請書の内容を面談で聞き取りさせていただき、希望する親方農家をご紹介します。

2、研修受入の依頼
三田市から希望する親方農家に研修受け入れを依頼します。

3・4、書類審査の可否・通知
親方農家が申請書を確認し、研修受け入れ面談の可否を審査します。可能な場合は、親方農家と研修希望者の面談を行います。

5、面談の実施
親方農家と研修希望者で研修内容や受け入れ体制などについて面談を行っていただきます。面談を通して、本当に農業研修や就農ができるかを考えていただきます。

6・7、研修受入の可否・通知
面談の結果、親方農家が研修希望者の受け入れ可否を決めます。研修受け入れが可能な場合、研修希望者は農業研修の実施を承諾します。

8、研修実施の詳細の決定

親方農家・研修希望者の両方の承諾が出来ましたら、研修内容や開始時期、条件等について直接交渉をしていただきます。

農業研修を申請するにあたっての注意点

  • 親方農家での農業研修の紹介は、農業で生計を立てることを目標とする就農希望者を対象としています。家庭菜園等での栽培技術を身につけるための研修ではありません。
  • 申請書の内容、親方農家の意向、希望する研修内容によっては、親方農家以外での研修を案内する場合があります(兵庫県主催の講座など)。
  • 研修条件、時期、適性などによっては、申請書を提出いただいても、親方農家での受け入れが出来ない場合があります。
  • 三田市は研修受け入れのマッチングを行いますが、研修実施決定後の詳細(研修期間、研修計画、傷害保険加入、費用負担など)は、親方農家と農業研修生で決定してください。
  • 農業を始めるには、家族の理解・協力や農地・農業用倉庫の確保、生活環境の変化、経営能力の取得など、栽培技術だけでなく様々な条件やリスクを理解していること。 また、研修期間中の生活資金や就農後の運転資金等の資金計画ができていること。

主要な農業研修支援事業(補助金等)の一覧

農業研修をするにあたって、主要な支援事業をご紹介します。

支援策、補助金等の名称

対象者

概要

ひょうご農トライヤル事業(農業インターンシップ)【県事業】 新規就農希望者で農業体験指導を希望する受入農家

条件を満たした受入農家が、栽培技術や出荷調製・販売・経営等に係る指導に対して、指導経費として1日あたり6,000円を交付。
体験期間は、短期(1日以上7日以内)または中期(1か月以上6か月以内)とします。

ひょうご就農支援センター(外部サイトへリンク)

農の雇用事業【国事業】 正社員として原則45歳未満で採用され、研修開始時点で正社員としての就業期間が4か月以上となる研修生を受け入れる農業法人等

農業法人等が雇用した新規就農者に実施する農業技術や経営ノウハウの習得を図る実践的な研修に必要な経費に対して、年間最大120万円を最長2年間助成。

農林水産省 農の雇用事業(外部サイトへリンク)

農業次世代人材投資資金(準備型)【国事業】
(旧青年就農給付金)

県が認める県農業大学校や先進農家・先進農業法人等で研修を受ける原則45歳未満で独立就農、雇用就農または親元就農するなど一定の条件を満たした就農者

次世代を担う農業者となることを目指し、就農に向けて必要な技術等を習得するための研修を受ける場合、県を通じて、年間150万円を最長2年間交付。

農林水産省 農業次世代人材投資資金(外部サイトへリンク)

 
※概要のみを掲載していますので、諸要件や申請時期などについてはお問い合わせください。また、農業研修の開始時期によっては、申請が終了している場合があります。

特によくあるご質問

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お問い合わせ

地域振興部産業戦略室農業創造課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5089

ファクス番号:079-562-2175

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