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三田の農畜産物の紹介

三田市には、豊な自然と豊な農地から生まれる農畜産物がたくさんあります。

四季を通して味わえる三田自慢の味をご紹介します。

 三田牛

sandabeef

三田牛となる素牛(三田牛の素となる牛)は、「但馬牛」(兵庫県内産)に限定され、一日の寒暖の差が大きな三田の気候は牛の体を引き締め、肉質をより高めるといわれています。指定生産者により丹精込めて育てられた三田牛は、肉質、脂質ともに食通をうならせる上質な味と高い評価を得ています。

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極ぶとくん

gokubuto根深ねぎ(白ねぎ)と葉ねぎ(青ねぎ)の特徴を兼ね備えたねぎです。普通の根深ねぎは白い部分しか食べられませんが、「極ぶとくん」は白い部分から青い部分まで全部おいしく食べられます。とくに、煮たり焼いたりして熱を加えると甘みが増すので、すき焼きや鍋物には最適です。

太ねぎは、5月上旬に種まきをし、収穫まで約8カ月もの期間を要します。その間、生育に合わせ最低3回~4回根元に土を寄せて光を遮ることにより白い部分ができるのです。

うど

udo「特産三田うど」は、大正5年、門外不出のうど株を学校用教材として大阪から持ち帰ったのが始まりです。その後、地域産業振興のため三田にうど栽培が導入されました。

試作から90年以上経ち、昔ながらのわら小屋と発酵熱を使ってうどを栽培する生産者は減ってしまいましたが、わら小屋の代わりにビニールハウス、発酵熱の替わりに電熱を使い作業にかかる労力を省力化した方法でうどの栽培は続いており、あわせて12名の生産者が約8トンのうどを生産しています。

「特産三田うど」は、ほんのり赤いのが特徴です。この赤味は外気や光に当たると濃くなります。生でよし、煮てよし、揚げてよし。独特の味と香りを味わうには酢味噌和えがおすすめですが、サラダ、炊き合わせ、てんぷらなど様々な料理で楽しめます。

母子茶

moushitea三田市最北部の母子地区では、標高500mの冷地という気候を活かし古くから茶の栽培が盛んに行われています。その地区内にある「茶香房きらめき」では、毎年5月に新茶手摘み会が行われます。市内外から大勢の方が参加されています。手摘みは「一枝ニ葉」といって、先端二枚の葉だけを摘むと良質なお茶になるそうです。皆さんも広い青空の下、小鳥のさえずりを聞きながら茶摘みを体験してみてはいかがでしょうか。

ハウストマト

tomato三田では年間約280tのトマトが生産されており、露地栽培のトマトより一足早く6月頃から市場に出回ります。品種は主に「桃太郎トマト」。言わずと知れたトマトの中でも最も有名な品種です。すっきりとした酸味と甘み、そして完熟しても皮、果肉もしっかりしているので日持ちがよいのが特徴です。パスカルさんだをはじめとした市内直売所を中心に出荷されており「ひょうご安心ブランド農産物」にも認定されています。

オクラ

okura2近年そのネバネバが体に良いと注目されています。

三田では2003年頃から盛んに「オクラ」が生産されるようになり、パスカルさんだを中心に7月から10月下旬頃まで店頭にならびます。選び方のポイントは、緑が濃く鮮やかで、表面が産毛でびっしり覆われているものが新鮮です。「オクラ」は成長が早く朝夕2回収穫できることもあるそうです。育ちすぎると固くなり筋張ってしまうので小ぶりな物を選ぶと良いでしょう。

ピーマン

piman2三田が兵庫県内でも有数のピーマンの産地だということはご存知ですか。三田のピーマンは「グリーン300」という品種で色が濃く、長めで肉質が柔らかく辛味がないのが特徴です。スーパーなどで見かける大産地のピーマンの多くは、機械により選別し袋詰されるので、ピーマンが袋の中でガサガサ動く状態で販売されていますが、三田のピーマンは違います。一つ一つ手で選別され、動かないように丁寧に並べて袋に詰められます。7月頃から10月頃まで西宮や大阪の市場へ「三田ピーマン」として出荷されます。

 

三田米

sandamai三田で作られ三田で出荷される「コシヒカリ」「ヒノヒカリ」「どんとこい」「山田錦」といった品種のお米は「三田米」と呼ばれ多くの方に愛されています。中でも「どんとこい」は「さんキラリ」の愛称で親しまれており、市学校給食にも使われている「三田米」の一つです。

最近では、農薬や化学肥料の使用を抑えた「環境創造米」や、合鴨の食育旺盛な性質を利用して水田の除草を行う「三田合鴨こしひかり」が栽培され、自然環境や人の健康に配慮した米づくりが積極的に行われています。

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黒大豆枝豆

kuromame三田では「丹波黒大豆」が生産されていて、黒大豆になる前の未熟な豆が枝豆になります。サヤ表面には、茶色のうぶ毛や茶褐色の斑点がありますが、これが特徴なので品質には問題はありません。毎年10月上旬から中旬頃まで市内直売所等の店頭に並びます。また、贈答用としても人気です。サヤが少し黄色みを帯びた頃が食べごろで、少し紫がかった実は、もっちりとした歯ごたえとコクがあり、食べ始めたら止まらないおいしさです。ぜひご賞味ください。

山の芋

yamanoimo山の芋は春に植え付けられてから、夏の太陽と秋の冷涼な気候に育てられ、収穫まで約8ヵ月を要する手間ひまかかる農作物です。じっくりと土の中で眠っているからこそ栄養豊富でおいしい芋が育つのです。三田の肥えた土壌と気候に育まれた三田産「山の芋」は、特産品としても人気があり、毎年40t近くもの芋が出荷されています。

 

 

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地域振興部産業戦略室農業創造課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5089

ファクス番号:079-562-2175

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