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三田市農地バンク

三田市農地バンクの概要農業キッピー

三田市農地バンクの登録農地情報

農地バンクに農地を登録する(農地を貸したい、売りたい方)

農地バンクの登録農地を利用する(農地を借りたい、買いたい方)

農地の契約手続き

三田市農地バンクの概要

三田市農地バンクとは、農地所有者等が耕作または管理できなくなった農地を登録し、その登録された農地情報を就農希望者や経営の規模拡大をしたい農業者へ情報提供し、農地の貸借・売買と有効利用を促進する制度です。

三田市農地バンク制度要綱(PDF:72KB)

こんなときは農地バンクをご検討ください!

農地を貸したい・売りたい方

  • 耕作をしてくれる後継者がいなくて困っている
  • 高齢などによって農業のリタイアを考えている
  • 農地を所有しているが、自分で耕作・管理する時間がない

農地を借りたい・買いたい方

  • 就農希望で、農地情報を探している
  • 農業経営の規模を拡大したい

                                        ≪農地バンク制度のイメージ図≫

農地バンクイメージ図

農地バンク手続きの流れについて

1、農地情報の登録

農地の貸付または譲渡を希望する農地所有者は、「三田市農地バンク登録申請書」を三田市農業創造課または農業委員会事務局(以下「市」といいます。)に提出してください。市は、申請内容を確認し、登録要件を満たす農地を農地バンクに登録します。

2、農地情報の公開

市は、登録した農地情報を三田市ホームページや窓口で公開します(申請者の名前・住所などの個人情報は非公開です)。

3、農地利用の申請

農地利用希望者は、公開する農地情報から希望する農地を選び、「三田市農地バンク利用申請書」を市に提出してください。

4、農地利用希望者の情報提供

市は、申請要件を満たす農地利用希望者の情報を農地所有者に提供します。農地所有者は、農地利用希望者の条件等を確認いただき交渉に了承される場合、市を通じて農地利用希望者に交渉希望の旨を連絡します。

5、当事者間で条件等を交渉

農地所有者と農地利用希望者の当事者間で連絡をとっていただき、貸借または売買の条件等について直接交渉を行ってください。

6、契約成立

農地の貸借または売買の交渉成立後に、農地の貸借または売買にかかる手続きを行ってください。契約手続き方法の詳細は、農地の契約の手続きの項目をご覧ください。

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三田市農地バンクの登録情報

所在地および農地面積(100平方メートル未満切り捨て)は概要を公開しています。
農地一筆ごとの詳細は、農地番号をクリックください。
農地バンクの登録情報は、申請者の申請内容に基づき掲載していますので、現況と一致しない場合もございます。また、登録情報は公開時の内容になります。

三田市農地バンク登録情報一覧(平成30年5月17日時点)(PDF:25KB)

貸借希望農地(貸したい農地)

農地番号

所在地

農地
面積

地目

現在の農地状況

農地の
基盤整備

貸付希望期間

希望賃料

30-1(PDF)

 小野

2a

自己保全

整備済

応相談 

無償(使用貸借) 

30-2(PDF)

 小野

2a

自己保全

未整備

応相談 

無償(使用貸借) 

30-3(PDF)

 小野

8a

自己保全

整備済

応相談 

無償(使用貸借) 

30-4(PDF)

 小野

1a

自己保全

整備済

応相談

無償(使用貸借) 

30-8(PDF)

大畑

15a

休耕地

整備済

4年~6年 

無償(使用貸借) 

30-9(PDF)

大畑

13a

休耕地

整備済

4年~6年 

無償(使用貸借) 

30-10(PDF)

大畑

15a

休耕地

整備済

4年~6年 

無償(使用貸借)

30-11(PDF)

大畑

8a

休耕地

整備済

4年~6年 

無償(使用貸借)

 

売買希望農地(売りたい農地)

農地番号

所在地

農地
面積

地目

現在の農地状況

農地の基盤整備

売却希望金額

30-5(PDF)

 貴志

20a

水田

整備済

10aあたり200万円

30-6(PDF)

 貴志

29a

水田

整備済

10aあたり200万円 

30-7(PDF)

 貴志

1a

休耕地

整備済

10aあたり200万円 

 

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農地バンクに農地を登録する(農地を貸したい、売りたい方)

農地バンクに農地の登録を希望する農地所有者(申請者)は、市に「三田市農地バンク登録申請書」を提出してください。市で登録要件を確認し、農地バンクの登録の可否を申請者に通知します。

三田市農地バンク登録申請書(ワードdocx:36KB)

三田市農地バンク登録申請書(PDF:70KB)

三田市農地バンク登録申請書(別紙)(ワードdocx:21KB) ※申請する農地の筆数が多いときにご利用ください。

三田市農地バンク登録申請書(記入例)(PDF:120KB)


※農地バンクに登録した農地情報を変更、または抹消を希望する方は届出を市まで提出ください。

三田市農地バンク登録変更届出書(ワードdocx:16KB)(農地バンクの農地情報を変更するとき)

三田市農地バンク登録変更届出書(PDF:19KB)

三田市農地バンク登録抹消届出書(ワードdocx:18KB)(農地バンクの農地情報を抹消するとき)

三田市農地バンク登録抹消届出書(PDF:25KB)

農地バンクの登録要件

農地バンクの登録には次の(1)から(5)までの要件をすべて満たすことが必要です。

(1) 三田市内の市街化調整区域内の農地(市街化区域内農地は除きます)
(2) 貸付または売買時に、耕作の妨げとなる権利設定等(賃借権、特定作業受託などですでに貸付をしている等)がされていない農地
(3) 田または畑であり、境界が明確な農地(現況が山林となっている、場所が特定できない農地は登録できません)
(4) 不動産業者等の介入物件でない農地
(5) 耕作者が見つかるまでの農地の維持管理(草刈りなど)は農地所有者(申請者)が行うこと

農地バンクへの登録の留意事項

  • すでに貸借や売買によって耕作者が決まっている(手続き中を含む)農地は、改めて農地バンクに登録していただく必要はありません。
  • 農地利用希望者とのマッチングを進めるため、農地基本台帳(農地所有者や面積など)の閲覧および農地の現地調査や三田市農業委員会・農地中間管理機構((公社)兵庫みどり公社) ・兵庫県・兵庫六甲農業協同組合へ情報提供を行う場合があります。
  • 三田市農地バンクの登録農地は、農地利用希望者などに情報提供し、農地のあっせんを行いますが、耕作者が見つかることを約束するものではありません。
  • 申請者は、原則農地所有者であることが必要です。農地所有者と申請者が異なる場合(相続人、共有名義等)、契約時には他の権利者の同意が必要となります。他の権利者の同意が得られない場合、契約ができないことがあります。
  • 三田市農地バンクの登録の有効期間は、申請日から3回目の12月31日までとします(最長3年間有効)。なお、有効期間の終了後に再登録いただくことは可能です。
  • 農地中間管理機構を活用して農地の貸し出しを希望する方は、別途手続きが必要となります。詳しくは、阪神農地管理事務所(兵庫県阪神北県民局阪神農林振興事務所内)にお問い合わせください。
    阪神農地管理事務所 電話番号:079-562-8849、ファクス番号:079-562-8805
    公益社団法人兵庫みどり公社ホームページ(外部サイトへリンク)

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農地バンクの登録農地を利用する(農地を借りたい、買いたい方)

農地利用希望者は、公開する農地情報から交渉を希望する農地を選び、「三田市農地バンク利用申請書」を市に提出してください。耕作者

農地利用希望者が利用要件を満たす場合、市を通じて農地利用希望者の情報を農地所有者に連絡します。農地所有者が交渉を希望する場合、市から農地利用希望者に連絡先等をお伝えします。なお、条件等の交渉は農地利用希望者と農地所有者の当事者間で行ってください。

三田市農地バンク利用申請書(ワードdocx:25KB)

三田市農地バンク利用申請書(PDF:52KB)

三田市農地バンク利用申請書(記入例)(PDF:75KB)

農地利用希望者の利用要件

農地利用希望者は、次の(1)または(2)の要件を満たすことが必要です。

(1) 貸借は1,000平方メートル以上、売買は3,000平方メートル以上の経営農地面積(所有地と借入地の合計面積)を有する方で、かつ、耕作する全ての農地を適正管理できる方。
(2) 新規就農者の場合は、農業経営の実務経験・研修経験等を有していると認められ、農業委員会の農地相談を受けた方。新規就農者の方は、「三田市農地バンク利用申請書」を提出する前に、市にご相談ください。

 

三田市農業委員会のページ

農地利用希望者の申請の留意事項

  • 農地バンクの農地の利用者は、農作業に常時従事するなど農業経営を営む方が対象です。家庭菜園等を目的にした利用申請はご遠慮ください。
  • 「三田市農地バンク利用申請書」は、利用要件の確認が必要なため、市窓口に申請書を直接提出してください。
  • 三田市は農地バンクで情報提供を行いますが、農地の貸借または売買に関する条件交渉および契約手続きは、農地利用希望者と農地所有者で行ってください。また、農地にかかる地域の取り決め(水利・畦畔管理、共有部分の管理等)についても、農地利用者および農地所有者で契約をする前に負担方法を決めてください。
  • 農地利用希望者等に農地情報を情報提供し、農地の紹介を行いますが、農地が見つかることを約束するものではありません。
  • 原則として申請順でマッチングを行いますが、農地所有者の意向や人・農地プランが作成してある集落については、プランに位置付けられている今後の地域の中心となる経営体(担い手)などを優先して農地利用の調整をすることがあります。
    人・農地プランについて

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農地の契約の手続き

農地の貸借または売買の条件は、農地所有者と農地利用希望者の当事者間で交渉し、交渉成立後は、市などにおいて契約手続きが必要です。

農地の貸借による契約の場合

農地の貸借による契約は、利用権設定等促進事業(農業創造課)または農地中間管理事業((公社)兵庫みどり公社)、農地利用集積円滑化事業(JA兵庫六甲)などにより手続きを行ってください。

貸借手続きの種類 提出先・概要
利用権設定等促進事業 農業創造課に提出。農地所有者(貸し手)と農地利用者(借り手)が相対で交渉を行い、共同で権利設定を行います。
農地中間管理事業 阪神農地管理事務所(兵庫県阪神北県民局阪神農林振興事務所内)または農業創造課に提出。農地所有者と農地利用者の間に農地中間管理事業を行う(公社)兵庫みどり公社が契約を仲介し、機構が定めた貸付先決定のルールに基づき権利設定を行います。
農地利用集積円滑化事業 JA兵庫六甲に提出。農地所有者と農地利用者の間にJA兵庫六甲が契約を仲介し、JA兵庫六甲が借受希望者との協議・調整を行い権利設定を行います。

※いずれの契約手続きも、申請要件があります。

詳細は利用権設定(農地の貸し借り)についてのページをご覧ください。

農地の売買による契約の場合

農地の売買は、農業委員会で農地法第3条に基づく許可申請手続きが必要です。申請書類は農業委員会事務局に提出してください。許可後、当事者間で契約や登記の手続きを行ってください。

※農地の許可下限面積や通作距離などの要件あります。

詳細は農地の取得(農地法第3条)のページをご覧ください。

 

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特によくあるご質問

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お問い合わせ

地域振興部産業戦略室農業創造課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5089

ファクス番号:079-562-2175

農業委員会事務局  

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5178

ファクス番号:079-562-2175

※農地バンク登録・利用、農地の貸借については、農業創造課にお問い合わせください。
※農地の売買、農地相談については、農業委員会事務局にお問い合わせください。

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