本文へジャンプします。

文字の大きさ
拡大
標準
縮小
背景色を選ぶ
白
黒
青
黄
  • Foreign Language
  • サイトマップ
  • 市民のみなさまへ
  • 観光・訪問されるみなさまへ
  • 事業者のみなさまへ
  • よくあるご質問
  • 組織から探す
  • お問い合わせ

ホーム > 安全・安心 > 消費生活相談センター > 緊急情報 > 震災に関する消費生活情報(義援金詐欺や悪質商法に注意)

ここから本文です。

震災に関する消費生活情報(義援金詐欺や悪質商法に注意)

震災に関する消費生活情報

3月11日に発生した東日本大震災に関連して、さまざまな相談が全国の消費生活センターに寄せられています。

義援金詐欺が疑われる事例

  • 市役所の職員や社会福祉関係団体などを名乗り、電話で義援金の振り込みを依頼する
  • 「貴金属の売却金を義援金とするので貴金属を売ってほしい」と言って電話がかかってくる
  • 「北海道産のカニを半額で買わないか。売上金の一部を義援金にする」と言って電話がかかってくる

公的機関が個人宅に電話をかけて義援金を呼び掛けることはありません。

募金などをする際は、送り先がたしかな団体であることを確認してください。

不審に思われる勧誘にははっきりと「できません」「いりません」などと言って拒否しましょう。

便乗商法が疑われる事例

  • 地震によって屋根の瓦が落ちているなどと言って、修理をすすめられた
  • 「行政から補助金が出る」などと言って、震災後のリフォーム工事の勧誘を受けた。

 家の修理やリフォームはあわてて契約をせず、工事が必要かどうか家族などと相談し、複数の業者から見積もりを取るなど慎重に対応しましょう。

その他の相談

旅行のキャンセルにかかわるトラブルや、品薄に関する苦情、放射能に関する問い合わせなどが寄せられています。

災害時の注意点

災害時には不安な気持ちにつけいる悪質商法が多くなる傾向があります。

過去の震災時には、

被災者へ生活資金の貸し出しのために保証金を振り込ませる「保証金詐欺」

家屋の点検をするといってリフォームなどをすすめる「点検商法」などが実際にありました。

今後も事態の変化に合わせて新たな手口の悪質商法などが出てくるかもしれません。

トラブルにあったり、不審に思うことがあれば、消費生活相談センターへご相談ください。

関連リンク

特によくあるご質問

お問い合わせ

まちづくり協働センター   担当者名:消費生活相談センター

住所:〒669-1528 三田市駅前町2番1号 三田駅前一番館6階

電話番号:079-559-5059

ファクス番号:079-563-8001

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?