ホーム > 安全・安心 > 消費生活相談センター > 緊急情報 > 東日本大震災に関連したチェーンメールについて
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3月11日に発生した東日本大震災に関連して、多くのチェーンメールが出回っています。
誤った情報に惑わされることのないよう、十分注意してください。
また真偽を確かめずにこういったメールを転送することは、混乱を招いたり通信インフラをふさいでしまう恐れがあるので、おやめください。
※チェーンメールとは…メールの内容はいろいろですが「できるだけ多くの人に転送してください」「転送しないと不幸になる」などと書かれており、多くの人へ転送することを促すものです。中にはURLや連絡先が記載されており、ワンクリック詐欺や個人情報の収集に利用されるものもあります。その出どころや目的ははっきりしないことがほとんどです。
総務省消費者行政課は「チェーンメールは回さないのが鉄則」としています。
メールを転送することにより、いたずらに不安をあおったり、あるいは通信が混雑したり、企業や省庁への問い合わせが殺到したりします。
このようなメールに接した際は情報の真偽を確かめることが大切です。
新聞、テレビの情報に注意するほか、各省庁・行政機関の公式ホームページなど信用できる情報源で確認しましょう。
また、メールに連絡先などが記載されていたとしても確認せず安易に連絡したりしないようにしてください。
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