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「背中グンニャリ、朝からあくび。」朝の教室の子どもたちを表わした言葉です。
朝食を食べずに登校すると、前日の夕食が7時なら給食までの19時間ものあいだ体にもあたまにも栄養がとどきません。元気に学校生活を送るためにも朝食が大切です。
今すぐやめよう!
朝ごはんをぬくと、体がだるくなったり、あたまがボーとして、しっかり勉強できません。
まずは、なにか食べるようにしましょう。

食べたくない、時間がないと、なにも食べないタイプ

主食のパンで、あたまがはたらく力を!ぎゅうにゅうは体温をあげてくれます。
食べられるようになったら、次へ↓
もう少したりないよ!
何も食べないよりはよいのですが、もう少しでもっと体もあたまもしっかり働けます。
野菜やくだものを、加えてよりパワーアップした朝ごはんをかんがえましょう。

とりあえずパンやぎゅうにゅうなど、1~2品は食べるタイプ

野菜やくだものをプラスして体とあたまをよりスムーズに動かします。
少しずつ朝ごはんをパワーアップしましょう。↓
この調子で食べましょう。
このまま、毎日しっかり朝ごはんを食べてください。
いきいきとした学校生活をおくってくださいね。

しっかりと朝ご飯を食べるタイプ

体にもあたまにも最高の朝ごはん。朝一番からかつやくできることまちがいなし。
炭水化物
あたまがめざめてしっかり考える力ができます。

野菜・くだもの
かおりや歯ごたえがしげきをあたえてシャッキとめざめます。

たんぱく質
体温をあげて、体をめざめさせます。

温かい食べ物
体をあたためて、元気に動けるもとになります。

ごはんにちりめんじゃこでカルシウム

みそ汁を具だくさんにして栄養アップ。

チーズトーストにしてたんぱく質とカルシウムアップ。

ヨーグルトをかけてカルシウムアップ。

一日の元気のもとになる朝ご飯。ある医学部で朝ごはんを食べる学生と食べない学生では、成績に大きなちがいがあるという話しや、イライラするのは、あたまが栄養不足だからとも聞きます。落ち着いてしっかり勉強できるためにも、朝ごはんは大切なやくわりを持っています。少しの工夫で体にもあたまにもそして心にもおいしい朝ごはんを、食べるようにしてくださいね。
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