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平成23年11月27日日曜日 三田市総合福祉保健センターで「健やかなこころ育むさんだのめぐみ、食で深めよう家族のきずな!」をテーマに“食べチャオさんだ!”三田の食育フェスティバルを開催しました。いい歯の日フェアの同時開催もあり、三田市内外から多く来場をいただき、盛況のうちに終了しました。家族連れが多く、ヤッターマンの食育劇、いろいろな体験型のイベントや試食があり、楽しみながら食生活を見直したり、きずなを深めるよい機会となったのではないのでしょうか。内容を一部紹介します。

食育劇団「ハグ☆スター」は、篠山市内の母親で作る劇団です。子育て中のお母さんたちの協力をえて、昨年9月「ハグの会」が結成されました。「ハグ」とは、「抱きしめる」という意味があります。ハグの会の代表の藤田さんは、病を乗り越えるという、自らの体験を通して、健康の大切さを伝えたいという思いで、食べること、生きること、そして、命の大切さを伝えていく活動をされています。今回は、人気キャラクターのヤッターマンが登場し、「からだと心は食べたもので、できているんだよ!」のテーマで食育劇をしていただきました。会場あふれんばかりの皆さんで、笑ったり、語りかけるような優しい歌を聞いて、目が潤んだ人もあったり、とても有意義なひとときでした。あらすじはこちらからご覧になれます。(PDF:428KB)
三田市内学校園の食育活動と、大好き給食の絵応募作品80点を展示
地元 野菜を育てて朝食を作ったり、地域の食文化を調べたり、学校独自の活動がたくさんありました。食を通して豊かな心とたくましい体の育成へとつながっています。

学校給食で使用の地場野菜地図や実物、それを生産されている農家の方々の思いや苦労を資料にして展示。大きくて立派な地場野菜にみんなびっくりされていました。


学校の授業などで、丹精込めて育てた野菜や花を、生徒が来場者と話をしながら、対面販売をしました。新鮮で安価な大根や白菜などの野菜、ポインセチアやシクラメンなどの花合計208品は、完売しました。次世代を担う若者も含めて、三田市の農業を一緒に考えていけたらと思います。
粘土(小麦粉も含む)で作った食べ物レプリカで、お弁当作りに挑戦。人参やゆで卵、ブロッコリーなど色彩豊かな食べ物レプリカが出来上がりました。それをお弁当にバランスよく入れられたかな?

食べ物の折り紙教室

成長の記録にペッタン手形
たくさんの参加者があり、親子そろってのほほえましい光景が印象的でした。

食の不思議!科学コーナー
テーマは「食品に含まれるでん粉をさがそう。」でした。
三田市出身の化学者「川本幸民」に続け!

おはしをうまく使って、“クッキー”でタワー作りに挑戦
おはしは上手に使えるかな?
最高20段のタワーを作った方にびっくり。
保護者から「おはしのトレーニングができて良いね」との声が聞けました。

試食コーナー

行列ができ、あっという間に試食はなくなりました。
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