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「ネパールに井戸をおくろう!」 を合言葉に、市内の全8中学校がアルミ缶回収に取り組んでいます!
平成20年度に市制50周年記念事業として、中学校の生徒会の代表者が集まり「こども教育委員会」が開催されました。
「こども教育委員会」では、様々な環境問題について、各中学校の取り組みをもとに、中学生が「私たちにできることってなんだろう」、「三田市内全中学校で力を合わせて実施できることってなんだろう」などを話し合いました。
中学生の視点から、テーマ「私達が身近にできるエコ活動in三田」について色々な意見を交換し、最終的に、学校にアルミ缶回収BOXを設置し、その収益金を活用し人々が安心して暮らすための取組みに役立てようという提言がなされました。

この提言を受けて、アルミ缶回収の収益金の活用について、学校にアンケ-トを行った結果、飲料水の欠乏が深刻なアジア地域に井戸をつくるための資金として寄付することに決定しました。現在も引き続き、「アジア地域のネパ-ルに井戸を建設する」資金として、各中学校でアルミ缶回収の取組が積極的に進められています。
各学校では、生徒会新聞、ポスター、全校集会や朝礼などでアルミ缶の回収を積極的に呼びかけています。
地域のお祭りで回収したり、クラスごとの集計を発表し、一番多く集めたクラスに表彰している学校もあります。
地域・家庭でも、子どもたちの活動にご協力お願いいたします!

寄付先活動団体の「アジア協会アジア友の会」のホームページに三田市立中学校の内容が掲載されています。当団体のホ-ムペ-ジ上で収益金額の累計が確認ができます。
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