ここから本文です。
平成24年1月18日三田市立本庄小学校で、三田特産のウドを栽培するウド小屋作りが行われました。
6年生20名が、地域ボランティアの方に教えてもらいながら、高さ2.5メートルの立派な小屋を作り上げました。
<ウド小屋ができるまで>

(1)トラクターで校舎北側を耕します (2)骨組みの土台をつくります

(3)骨組みを作ります (4)屋根にわらを敷き詰めます
(5)屋根の上までわらを敷き詰めます (6)完成
今後、210株のウドを植え付け、大切に育てていきます。収穫は4月になる予定です。
本庄小学校では地域の方々に協力をいただきながら、環境教育や農業体験活動を行っています。
敷地内には、ビオトープやカブトムシハウスがあり、学校菜園では季節ごとの野菜を栽培しています。
地域の豊かな自然と温かい心に感謝しながら、子どもたちは生き生きと活動し、豊かな感性を育てています。
三田市では、それぞれの小中学校幼稚園で、地域の特色を活かした環境教育や農業体験活動に取り組み、ふるさとを愛する心を育てています。また、食育の一環として、学校給食に、三田米や三田牛など、三田の特産品を取り入れています。三田ウドは3月に学校給食に登場する予定です。
特によくあるご質問
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください