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兵庫県教育委員会は、小中学校での道徳教育をより充実させるため、兵庫県版道徳教育副読本を全児童生徒に無償配布しました。三田市でも副読本を活用した授業が始まりました。
副読本は4部あり、名称は次のとおりです。
○ 『こころ はばたく』小学校1・2年用
○ 『心 きらめく』小学校3・4年用
○ 『心 ときめく』小学校5・6年用
○ 『心 かがやく』中学校用
副読本では、「兵庫ゆかりの著名人のメッセージ」、「兵庫ゆかりの読み物資料」が教材になっています。「兵庫ゆかりの読み物資料」は、次の4種類の題材から作成されています。
・「先人に学ぶ」
・「自然と生きる」
・「伝統文化を受け継ぐ」
・「震災からの教訓」
三田の偉人『川本幸民』も、小学校5・6年生の「先人に学ぶ」教材として紹介されています。
☆詳しい内容はこちら(兵庫県教育委員会ホームページへのリンク)

上の写真は、三田市立藍小学校2年生の授業の様子です。この日は、兵庫ゆかりの画家、永田萠さんのメッセージ『わたしたちは、みんな せかいで たった 一人の とくべつな人間です。』を教材に授業が行われました。子どもたちは、永田萠さんのメッセージや絵から、自分が周りの人を幸せにしているということや、将来への夢を持つことの大切さについて学びました。
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