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コミュニケーション能力(話し言葉)を高めよう
コミュニケーションの基本である「あいさつ」はさわやかさを生むものであることを、毎朝の校門での「あいさつ運動」や朝会等の場で啓発して実感させたいと考えました。「おはようからはじまるさわやかな一日」の横断幕を掲示したり、数値的な目標も設定したりして、自発的なあいさつにつなげ、よりよい人間関係を築こうと一年間取り組みました。
さらに、2月16日には、5年生国語「身近な生活について討論しよう」の授業に入ってもらい、「インスタント食品を積極的に活用すべきである。」という論題についてのディベートの場面で、相手を説得する手法についてアドバイスをいただきました。

全校生にむけた講演の様子3月7日
・コミュニケーションの基本であるあいさつについては、目に見えて成果が出てきています。地域の方からも、以前よりあいさつができるようになったと認めていただき、このことが学級での和やかな雰囲気作りに好影響を与えていると考えています。
・自分の思いや考えを相手にわかりやすく的確に伝えるための方策について、関根さんのアドバイスも生かしながらしっかりと考え実践することができました。児童の感想の中で、「時間の関係で、直接自分たちのグループはアドバイスがもらえなかったが、他のグループへのアドバイスを自分たちの発表に生かしたい」との発言もあり、有意義だったと思います。
・自分の考えや思いを相手に的確に伝えるという点では、まだまだ力を伸ばしていくことが必要です。学習規律もしっかりと確立して、話し手と聞き手の双方をしっかりと育てていく中で、コミュニケーション能力をより一層高めていきたいと考えています。
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