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読書活動は、豊かな心を育み、知識や考え方を広げるうえでとても大切なものです。しかし、今日では、インターネットなどの情報メディアの発達や生活環境の変化などにより、子どもの読書離れが進んでいると指摘されています。
このようななか、子どもの読書活動を進めるため、文部科学省では、4月23日を「子ども読書の日」としています。三田市では、「家族の良さを見つめ直し、健やかな家族づくりを応援できる取組」の一環として、毎月23日を『さんだ子ども読書の日』と定めました。子どもが色々な本と出会うことは大切なことです。子どもと一緒に本を選び、子どもと一緒に読書をすることで、家族の会話が生まれます。毎月23日を、「本」を通して家族の絆を深める日としてはいかがでしょう。
読書は、想像力を広げ、心を豊かにします。みなさんは今までどんな世界に心を奪われたのでしょうか。読書の楽しみの一つに、違う人生、世界に触れられることがあります。今、生きている世界、空間とは全く違う世界に自分を置いて生き生きとした体験を空想の世界ですることもできます。太古の昔に心をはせたり、遠い未来に行ってみることもできます。 いろいろな世界を想像の世界で体験しましょう。
このページでは、「平成22年度三田市小中学校読書感想文コンクール」入賞作品を紹介します。優れた感想文に触れ、書く人と「本の世界」を共有しましょう。読書感想文は、読む人の「読書の幅」を広げ、さらに「書く力」をも育てます。毎月23日(※都合により更新日は前後することがあります。)は、感想文との出会いの日です。この出会いを大切にしていただければ幸いです。
2月の感想文は、小学校1年生の作品です。素直な気持ちがたっぷり表現されていて、読む人の心をほっこりさせてくれます。この感想文は、2009年度の青少年読書感想文全国コンクール課題図書「てとてとてとて」を題材にしています。「てとてとてとて」は、手遊びのたのしさや、手と手を握ればなぜか安心したり、心が落ち着いたりする、手がもっている心の世界までも描いた絵本です。また、この本では、点字や手話も紹介されています。人の体を描いた絵本は他にもたくさんあります。これらの作品にふれることで、人の体がもっている不思議で多様な世界をぜひ家族で楽しんでみてください。
10月の感想文<小学生>(PDF:98KB) 9月の感想文<小学生>(PDF:86KB)
8月の感想文<中学生>(PDF:130KB) 8月の感想文<小学生>(PDF:57KB)
7月の感想文<中学生>(PDF:1,155KB) 7月の感想文<小学生>(PDF:729KB)
6月の感想文(PDF:706KB) 5月の感想文(PDF:615KB)
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