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平成22年10月4日(月曜日)三田市立志手原小学校で、三田市議会生活文教常任委員会委員6名を含む三田市議会議員13名が電子黒板を活用した授業を視察しました。公開された授業は、2年生算数で「水のかさをしらべよう」の学習でした。電子黒板は以前の学習を振り返る場面、リットルの書き方の学習、水のかさが増えていく様子を体験する場面で活用されました。
子どもたちがいきいきと学ぶ姿で、電子黒板が興味関心を高めることを実証できました。また、水が増えていく様子を体験する場面では、電子黒板ならではの動きのある教材を見せることで、子どもたちの理解を深めることができました。

(以前の学習の振り返り) (リットルの書き方の練習) (水が増えていく様子を体験する場面)
視察を行った議員からは、「子ども達がいきいきと学習する姿が見られてよかった。」「先生が自作された教材がとてもよくできていて感心した。」などの感想をいただきました。また、「ソフトの充実や先生を支援する体制づくり、教材や実践例を共有する環境作りが必要である。」「新しい機器を取り入れることは重要であるが、従来からの学習方法のよさも大切にしていくべきである」という意見もいただきました。
三田市教育委員会では、52インチのデジタルテレビにタッチパネルをとりつけ電子黒板にしたものを、市内各小中学校に1台ずつ設置しています。
(1)ホワイトボード機能
(2)パソコン操作機能
(3)デジタルテレビ機能
(1)子どもの学習への興味関心を高める
(2)新学習指導要領への対応を図る
(3)動きや音のある教材で子どもの理解を深める
(4)教師のICT活用能力の向上を図る
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