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森下さんの絵が出展されたのは、6月にタイ・バンコクで行われた「ASEAN-SEAFDEC(東南アジア諸国連合-東南アジア漁業開発センター)2020年に向けた食料安全保障のための持続的漁業会議」です。この会議は、東南アジア地域の持続可能な水産業の更なる発展を目指し開催されたもので、会議に合わせて、各国から子どもたちの絵が出展されました。日本からは4点の絵が出展され、森下さんの絵は、最高の絵と評価され、賞状が授与されました。
絵の題名は「大漁」で、昨年の夏休みに淡路島で地引き網体験をしたことを絵にしました。青い海に泳ぐたくさんの魚と、みんなが笑顔で網を引く姿が、いきいきと描かれた作品で、昨年度「第33回全国海の子絵画展(全国漁業協同組合連合会主催)」で、文部科学大臣奨励賞に選ばれました。この受賞がきっかけとなり、今回の出展となりました。

森下さんは11月17日に三田市役所を訪問し、東南アジア漁業開発センターからの表彰状とメダルを教育長から手渡されました。森下さんは「外国の人に絵を見てもらえてうれしかった。」と笑顔で答えました。

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