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ホーム > 市政情報 > 広報・報道 > 市長記者会見 > 平成23年12月22日 市長記者会見(平成24年の話題事業)

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平成23年12月22日 市長記者会見(平成24年の話題事業)

1222市長記者会見  
日時

平成23年12月22日(木曜日)11時00分~11時40分

会場 市長公室
出席者

市長、企画財政部長、政策室長、広報課長、広報係長

記者 読売新聞・神戸新聞・産経新聞

配布資料

記者会見の概要

平成24年の話題性のある事業等について

市長:今年は政治・経済が混乱する中で、東日本大震災の発生により未曽有の被害を受ける悲しい年となりました。
三田市では、予定しておりました施策・事業も順調に進めることができました。現在、平成24年度の予算編成作業を進めておりますが、地方交付税や固定資産の評価替えに伴う税収の年落ち込みが想定されるなど厳しい状況です。新たな行政計画の策定や健全財政に配慮しながら予算編成を行ってまいります。
平成24年は次の事業など、市民生活の向上のための施策に取り組んでまいります。

記者:まちなか里山公園の整備をどのように進めていくのですか。
市長:市街地の中の里山整備は大変めずらしい取り組みです。兵庫県阪神北県民局や人と自然の博物館と連携して調査研究などを行い、最終的には管理を地域やNPOなどで行っていただくなど、協働で進めていく方法を検討しています。

記者平成24年度からの取り組みで、待機児童問題は解消されるのですか。
市長:保育所待機児童対策として、今ある認可保育所の定員を20名増やします。また、認可保育所は所得に応じて保育料が変わりますが、認定こども園・認可外保育施設は定額であることから、保育料の一部を助成することで、こちらの施設もご利用いただきたき、待機児童の早期解消を目指してまいりたいと考えています。

記者:ふれあい館は、どういう位置付けなのですか。
市長:プールや陶芸館などの施設管理業務のほか、市民センターと同じような証明書の発行や貸館、市の窓口事務や情報発信を行っています。本庄地域のコミュニティの拠点施設として、更に充実させてまいります。

記者:防犯カメラの設置は阪神間の市でも行っていますか。
市長:防犯目的で公共空間の中に、市が防犯カメラを設置するのは阪神間で初めてです。警察と協議し、駅周辺などにモデル的に設置することで、犯罪への抑止力も高めていきたいと思います。市民の皆さんの安心安全の暮らしを守ってまいります。

 

項目 実施時期・場所

事業の概要

平成23年度
三田市総合防災訓練

【防災安全課】
559-5057
平成24年1月22日

<目的>
 未曾有の被害をもたらした阪神・淡路大震災、東日本大震災の教訓を風化させることなく、近い将来巨大な地震が発生すると言われている東海・東南海・南海地震に備えて、災害発生時において、災害対策本部の円滑な運営により初動体制を強化し、災害から住民の生命・財産を守ることを目的に実施する。
<訓練想定>
 兵庫県南東部(有馬高槻断層帯)を震源とするマグニチュード7.7、震度6 強の地震を観測し、市街地では家屋が倒壊炎上し救助を求める者・負傷者が続出、道路の遮断や地震の揺れによる土砂災害が発生している。
市内では避難勧告が発令され、住民が安否確認を行い避難所へ避難をしているが、避難所において物資や人員の不足、要援護者への対応などの問題が起こり、それらの支援要請が災害対策本部に届いている。
<日時>
 平成24年1月22日(日曜日)13時30分~
<場所>
 城山公園、乙原公民館(乙原区)、富士小学校(富士が丘連合自治会)

女性消防団発足

【消防本部】
【三田市消防団】
 564-0119
辞令交付式
平成24年2月11日

発足式
平成24年4月8日
 女性消防団員を要請することは、住民への救急講習・防災啓発など女性のきめ細かな対応で、効果が上がることも多くあり女性消防団員の促進は重要であると考え、女性消防団員の結成に向け消防団と調整を行ってきた結果、消防団員現定数(704名)内で女性消防団員の枠(10人程度)を確保することと決定いたしました。 
 発足当初は消防団本部付で、各地域の訓練指導・救急講習会・防火広報等を行い災害現場では後方支援としての出動で取り組み、平成24年4月に女性消防団員として正式に発足いたします。
【女性消防団員募集内容】
 位置付:三田市消防団本部付
 資  格:年齢18歳以上の市内在住で女性の方(「伸びゆく三田12月1日号」掲載)
 定員:10人程度(書類選考等有り) 
 辞令交付式:平成24年2月11日 
 発足: 平成24年4月
  ※発足式は平成24年4月8日の消防大会で行う予定。
まちなか里山公園
整備計画策定

【公園みどり課】
559-5253
セミナー開催
平成24年2月~

平成25年3月
(策定予定)
≪24年度予算調整事項≫
 フラワータウン東部に位置する南公園を「まちなか里山公園」として整備するにあたり、市民とともに整備計画を24年度に策定します。
 整備計画は、市民団体をはじめ学識者や行政などで構成する委員会を設置し、目標とする森林像及び施設、保全、活用などの方針を取りまとめる予定としています。
 また、広く市民に里山や南公園について関心を持ってもらうため、来春ごろに里山を体験したり管理方法を学習できる各種セミナーを開催していきます。
【概要】
・都市計画決定:昭和45年12月15日(当初告示)
・公園種別:特殊公園(風致公園)
・面積:15.1ha
22年度:現況調査
23年度:構想発表、里山セミナー開催
24年度:整備計画策定
三田市史
全12巻の完成

【生涯学習課】
559-4466
平成24年3月1日  平成5年度より編さんを進めてきた「三田市史」全12巻が、最終回配本第2巻通市史編2.をもって完結します。
これにより、わがまちの悠久の歴史と成り立ちを典拠となる資料と共に概観することができることとなります。
 今後は、19年にわたる事業によって築きあげられた事業の成果を、人づくり・地域づくりのための市民のみなさまとの共有の情報資源として、活用に努めます。
待機児童の解消対策

【こども支援課】 
559-5073
平成24年4月
(予定)
 保育所待機児童の解消は子育て世帯にとって切実な問題であり、市においても懸案事項となっている。
 平成23年10月1日現在、市内認可保育園における待機児童数は26名となっており、これらの早期解消を目指すため、平成24年4月より、既存認可保育園8園の内の2園で定員を合計20名増やすとともに、認定こども園や認可外保育施設に対して運営費補助に加え、保護者からも利用しやくするための保護者負担軽減のための保育料の助成制度を導入して保育サービスの充実を図る。
【認可保育所】
・8施設(公立1・私立7)
・定員760人⇒780人
学力向上事業

【学校教育課】
559-5123
平成24年4月  全国学力・学習状況調査等の結果に基づく課題の解決と基礎学力の向上と家庭学習の習慣化を図る
◆子ども学力調査
 文部科学省が抽出実施する全国学力・学習状況調査を、市費で全校実施する。
 三田市学力向上推進委員会を設置し、調査結果を分析し、本市の成果と課題、取組みの重点等を明確にし公開する。
 (1)対象者全小学6年生・全中学3年生
 (2)調査教科等 国語、算数・数学、理科※、質問紙
 (※理科は、H24年度新設実施)
◆学力向上支援教員配置
 調査等を基に学校独自の課題を設定し、その解決並びに基礎学力の向上と家庭学習の習慣化を図る
【配置概要】
 (1)配置要件
  ・希望校から提出された計画書に基づき、非常勤講師の配置校を指定
   ・各学期及び事業の終了時に、取組を検証し実施報告書を提出
 (2)配置人数
 小学校2名・中学校1名(予定)
 (3)配置期間
 ・配置年度の4月1日から年度末3月31日まで
   ・年間の勤務日数は、188日(年間1412時間)
 (4)取組み内容
  ・算数・数学における少人数学習集団を編成した指導
 ・算数・数学における希望型進度別指導
 ・放課後学習支援
 ・長期休業中の学習支援
新「ふれあい館」の建設

【コミュニティ課】
559-5046
平成24年6月頃
着工予定

平成24年12月頃
完成予定
 ふれあいと創造の里内にある現「ふれあい館」は、老朽化が進み、またバリアフリー上、耐震上の問題等もあることから、改修ではなく建て替えを行う。
 新「ふれあい館」は、トータルライフ向上センター前の駐車場に建設し、トータルライフ向上センターとの一体的利用を考慮し、現機能を維持できるものとする。新「ふれあい館」が完成するまでの間、現「ふれあい館」の利用は可能とする。
三田市総合文化センター開館5周年

【文化スポーツ課】
559-5022
平成24年7月 三田市総合文化センターは平成24年7月に開館5周年を迎える。この中では、ホールと市民の出会いを祝うプログラムをして例年実施している「さとのね七夕フェスティバル」を軸に7月1日(日曜日)~7月8日(日曜日)までの1週間を、5周年ウィークとして展開します。
新庁舎建設の着手

【企画政策課】
559-5012
進入路建設工事
平成24年8月
(予定)

本体工事
平成25年3月
(予定)
 現在の本庁舎は、現行の耐震基準を満たさないものとなっていることから、防災拠点としての耐震性の不足だけでなく、老朽化や狭あい化が進むなど、様々な課題を抱え、市民利用にも支障をきたしている。
 そのような中、三田市耐震改修促進計画の目標年度である平成27年度までに、新庁舎を建設することを目指し、本年建築工事に着手するものである。
 新庁舎においては、市民の安全と安心を守る庁舎として、防災拠点の機能の充実を図るとともに、省資源・省エネルギー等に対応した環境にやさしい庁舎、さらには、誰もが利用しやすい、人にやさしい庁舎を基本方針として取り組んでいく。
【整備概要】
 建設位置:三田市三輪2丁目地内(現在の市営駐車場)
 工期:平成24年度~平成26年度(外構等を含めると平成28年度まで)
 延床面積:約12,000平方メートル
 ※関連工事である、進入路付替え工事は、平成24年夏頃に着手 
第4次三田市総合計画の策定

【企画政策課】
559-5012
平成24年9月  これからのまちづくりの指針となる第4次三田市総合計画の検討が学識者、団体推薦者、公募市民で構成された総合計画審議会において行われています。今年度中に審議会での審議を終了し、まちづくりの原則やルールを定めるまちづくり基本条例の検討状況などを踏まえながら、市民意見の募集等を経て9月に策定を行う予定です。
【総合計画(案)の概要】
基本目標  心のふれあう田園文化都市
まちの将来像(都市像) ひと・まち・自然が輝く三田
計画期間 基本構想 平成24年度~平成33年度(10年)
 基本計画 平成24年度~平成28年度(5年)
防犯カメラ設置事業

【防災安全課】
559-5057
平成24年中
(予定)
1 事業主旨:近年、市内でも多発している自転車盗や不審者情報等について、その発生が多い場所や発生が懸念される場所に防犯カメラを設置することにより、犯罪の抑止を行うとともに、万一犯罪が発生した場合には、警察等との連携により犯人の検挙に繋がることから安全・安心なまちづくりの推進を目的として設置する。
2 設置場所:具体的な設置場所については、三田警察と協議を行い選定する。H24年度については駅周辺に設置予定。なお、防犯目的で市内の公共空間に防犯カメラを設置するのは、本事業が初めてとなる。
3 設置数:H24年度については、モデル的に上記の場所に概ね3箇所程度設置する予定。
図書館インターネット
予約サービスの開始

【図書館】
562-7300
平成24年中
(予定)
 図書館の蔵書で予約サービスを利用する場合、現在は、図書館に行かなければ予約できない。平成24年度に図書館コンピューターシステムの更新を予定しており、その中に市民に、より便利に利用していただくためにインターネットによる予約サービス機能を追加したシステムを導入する。新システムのプログラムの検証や実施テストを行い、平成24年中にこのサービスを提供する。
 また、このシステム更新に合わせ、館内で専用デスクにパソコン1台を設置し、一定の制限があるが利用者が自由に閲覧できるサービスも行う予定である。
【インターネット閲覧の制限】
・不適切な情報へのアクセス制限
・著作権法上の理由によるプリントアウトやダウンロードの制限
・閲覧時間の制限など

 

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お問い合わせ

企画財政部 広報課

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5040

ファクス番号:079-563-1366

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