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このプランは、全国学力学習状況調査等の調査結果や、子どもたちの日々の学習や生活の状況に
基づき、学習や行事等への関心意欲、学習の進め方や習熟の様子、学校生活の充実など、さまざま
な視点をもとに、学校全体が共通して取り組む事柄を記載しています。
そのため、取り組む事柄は、三田市立小学校20校中学校8校がそれぞれの学校目標と子どもの
様子により重点が異なると同時に独自性が発揮されているため、同一ではありません。
三田市教育委員会では各学校と連携を強め、家庭地域行政が一体となって子どもたちの主体的
な学習生活態度の育成のための取り組みを進めてまいります。
子どもたちの健やかな歩みのために、保護者や地域の皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。
・毎週火曜日実施する学年協議会で、各学級の授業の進度や内容、学習でのつまずきを確認する。
・校内委員会を特別支援教育コーディネーター中心に月1回開催し、学習面で苦戦している児童に対して校内体制を組み、授業時間内に同室複数指導を行い、基礎学力の定着をはかる。
② 校内公開授業研究会の充実
・各自が必ず1回公開授業「算数」を行い、教師の指導力の向上を図るとともにわかる授業作りと発展的な学習につながる指導案づくりに努める。
・公開授業、事後研究会等を充実させることにより、本校研究領域の特別支援教育の理念である「一人ひとりのニーズに応じた教育」の実践をめざして充実させる。
③ 読書活動の推進
・今年度配置された「読書活動推進教員」を中心に読書習慣の定着を図る。
・児童に図書を通じて、様々な教科における「調べ学習」の方法や工夫を指導して、読書の必要性を認識させる。
・地域ボランティアと連携した取り組みを活性化させる。
④ 特別活動の充実
・児童会活動を充実させ、話し合いのルールを確立し、コミュニケーション力をつけるとともに自治的活動力を培う。
・学級活動(特に話し合い活動)を活発化し、より良い集団生活が送れるよう、自分を発揮していくことで、自尊感情を高める。
・「朝のあいさつ運動」を実施し、自主的なあいさつ意識の高揚と礼儀正しさ・誠意ある対応の深化を図る。
⑤ 学習習慣の定着
・家庭学習として基礎基本の養成につながる課題を出すとともに、毎週水曜日には13:50~14:05の15分間、「のびのびタイム」を設定し、基礎学力定着を図る。その際、「のびのびプリント(習熟度別プリント)」による自主的学習を進め、学習習慣の定着を図る。
・ノート指導を通して、自主的な学習に結びつける。
・毎週水曜日の放課後は学習相談日とし、基礎学力定着のための個別指導を行う。
⑥ 保護者との連携
・学校でできていることを知らせ、家庭での継続的な指導を依頼する。
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