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ホーム > 子育て・教育 > 教育 > 小学校 > 狭間小学校 > 学校評価

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学校評価

 

              平成22年度 学校評価報告書

                                  三田市立狭間小学校 

1 学校教育目標                                  2 今年度の学校重点目標

感性豊かで、心身ともにたくましく、生涯を通じて、自ら学びぬく子の育成

 

・自ら学びぬく意欲の向上  

・ひびきあう心の教育

・健康と自己管理能力の向上

 

3 総合的な自己評価                                4 総合的な学校関係者評価

ほとんどの項目について、概ね良好であるという結果であった。しかし、特別支援教育に対する児童・保護者への啓発については課題が残り、改善が必要という結果となった。

 

・自己評価に関しては妥当である。

・色々な機関と連携を取って、学校・地域・保護者がより深く結びつくことが地域力を高めていくことにつながる。

 

5 評価結果 

自己評価

学校関係者評価

分野・領域

評価項目(取組内容)

評価結果及び分析

改善の方策

学校関係者評価委員会の意見

開かれた学校づくり

家庭や地域の情報発信について

学校だよりの配布により保護者が学校のことについて知ることができ、協力的な保護者が多かった。

学年便りや学級だよりを通してさらにわかりやすく学習内容や進度を知らせていきたい。

子どもたちが色々なことを話してくれる環境作りを学校も家庭もしていくべきである。

住民参加の教育活動について

オープンスクールの際に図工展や児童会行事を並行して行うことで多くの保護者や地域の方の参加が得られた。

クラブハサマ(老人クラブ)の方がたくさん来校される。安全面の配慮が必要である。

登下校時の地域安全パトロールは、引き続き行い、児童の安全を確保していく必要がある。

特別支援教育

特別支援学級在籍児童について共通理解と支援体制について

児童一人ひとりの特性を職員間で共通理解することができた。

児童・保護者への啓発については課題が残る。

引き続き、在籍児童についての共通理解が必要。また他の児童に在籍児童についての理解を促す指導を重点に取り組んでいきたい。

特別支援学級在籍児童についての理解につながる学習をさらに進めていく。早い時期に学習を進めていくことが大切である。

普通学級在籍児童で支援を必要とする児童の実態把握と支援について

普通学級在籍児童について、実態把握が進み支援体制が考えられてきた。

普通学級在籍児童で、支援を必要とする児童の把握と共通理解を進めていく。

児童一人ひとりの学習面・生活面・家庭環境などについて、さまざまな角度から見ていき把握する必要がある。

道徳・人権教育

子どもたちの人権意識を高める取り組みについて

自尊感情を高める指導について、職員研修・授業公開での成果があった。特に児童アンケートの中で「友だちを大切にしている」のポイントで成果がみられた。

人権意識を高めるためには低学年の時期から意識して取り組むことが大切である。友だちに対して声のかけ方を考え、励ましあいのできる児童の育成をしていきたい。

「やさしさ発見の日」をもっと校内で意識し、自分自身を振り返れる機会を持つことが大切である。

保護者の啓発について

月1回定期的に「人権教育はさま」を発行することで保護者への啓発に取り組めた。

人権教育・学級集会を魅力ある充実したものにし、多くの保護者と語り合える機会を大切にしたい。

参観・集会の時のみの啓発でなく、普段から、学校と家庭が話のできる関係を築いていくことが大切である。

読書活動の推進

家庭と連携した読書週間の確立と読書指導の充実について

「朝の10分間読書」の継続により、学校では好んで読書をする児童が育っている。

読書時間を確保するとともに、家庭にも読書の素晴らしさを呼びかけていきたい。

家庭で絵本の読み聞かせをするなど、もっと親が子にかかわる時間を持って欲しい。

学習情報センターとしての、学校図書館の整備について

蔵書数も多く、わかりやすく分類されている。利用しやすい図書館をめざし手施設の充実を図っている。

コンピュータ管理で使いやすいが、使い方の講習については毎年必要である。

今後も、とぼら(図書ボランティア)との連携を深めて読書活動を推進したい。

学力向上指導改善プラン

学びあう授業の創造

授業研究を実施し、事例研修会をもち、発問、指導計画、資料提示について検討し子ども同士が絡み合う授業作りを目指している・

来年も授業研究を実施し、講師等を招聘し、指導を受ける予定。

基礎基本の定着のために、はさまタイムを継続して欲しい。学習内容については、保護者と連携をとり、内容についても検討していくべきである。

はさまタイムの充実

毎日10分間のはさまタイムを設け、日々の継続が成果として表れ基礎学力が定着している。」

プリントやワークシートを保存し、内容について再検討し有効に使えるようにする。

主体的な家庭学習習慣の確立

7割の児童が家庭での学習習慣が身につき学習している。

個々に声をかけ、家庭と連携をとる。課題内容の検討。

 

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