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このプランは、全国学力・学習状況調査等の調査結果や、子どもたちの日々の学習や生活の状況に
基づき、学習や行事等への関心・意欲、学習の進め方や習熟の様子、学校生活の充実など、さまざま
な視点をもとに、学校全体が共通して取り組む事柄を記載しています。
そのため、取り組む事柄は、三田市立小学校20校・中学校8校がそれぞれの学校目標と子どもの
様子により重点が異なると同時に独自性が発揮されているため、同一ではありません。
三田市教育委員会では各学校と連携を強め、家庭・地域・行政が一体となって子どもたちの主体的
な学習・生活態度の育成のための取り組みを進めてまいります。
子どもたちの健やかな歩みのために、保護者や地域の皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。
三田市立あかしあ台小学校長 宇杉 昌史
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学校教育の最終目標は子どもたちに「生きる力」をつけさせることです。その目標を達成するための「学校教育目標」であり、具体的目標である「学力向上」だと考えます。従って子どもたちの学力を引き上げることは「生きる力」を育む一端を担っていると考えています。 学校だより・ホ-ムペ-ジ・PTAの会合等を利用し、学校教育目標・目指す児童像について理解と協力を得る。また、地域の皆様にも「本校が学校教育で培いたい力」についての理解と協力を得る。そのためには学校経営方針を教職員に理解させると共に具体的な指導方法を面接等で確認する。 (2)教育課程の創造 ◎各教科等の学習時間の確保 ◎学習時間の弾力的運用 ◎基礎基本の徹底、定着及び個に応じた教育を進め、確かな学力を育成する 1.あかしあタイムの活用 ・朝の15分間を「あかしあタイム」とし、「読み・書き・計算」を中心とした基礎学力の向上、定着を図るとともに学習習慣の確立をめざします。 ・毎週金曜日の6校時を「学習相談タイム」として ・少人数授業と教科担任制の実施によりきめ細かな実態把握と指導・評価を行う。 そして「あかしあタイム」・「学習相談タイム」を生かし学力の補充・保障としてスパイラルに取り組む。 ◎算数科の研究に取り組む (3)生活習慣の確立と地域との連携による高い教育力をめざす |
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