• よくあるご質問
  • 組織から探す
  • お問い合わせ

ホーム > 子育て・教育 > 子育て > 計画・調査 > 新制度における利用者負担額(保育料)について

ここから本文です。

新制度における利用者負担額(保育料)について

平成27年4月から、「子ども・子育て支援新制度」がスタートしました。三田市における利用者負担額(保育料)は下記のとおりとなっております。

利用者負担額(保育料)

利用者負担額(保育料)【1号認定】(PDF:38KB)

利用者負担額(保育料)【2・3号認定】(PDF:33KB)

別紙1 市町村民税非課税世帯の第2子無償化について(PDF:58KB)

別紙2 年収約360万円未満相当のひとり親世帯等に係る保育料軽減について(PDF:197KB)

利用者負担額(保育料)における三田市の考え方

  利用者負担額(保育料)は、国が定める基準を上限に各市町村で設定します。三田市では、三田市子ども審議会からの答申を基に、幼児期における教育・保育を推進し、子育てしやすいまちをめざすため、子育て世代の経済的負担を軽減した利用者負担額(保育料)を設定しております。

応能負担

  新制度における施設(幼稚園、保育所、認定こども園、小規模保育など)が提供する、教育・保育サービスを利用する場合の利用者負担額(保育料)は、保護者の所得状況に応じて利用料を負担する仕組となります。

  なお、所得状況の判定基準は、市町村民税の額を用います。

認定区分

【1号認定】

満3歳以上で教育を受ける方を対象とし(保育の必要性は不要)、利用できる施設は認定こども園と市立幼稚園(公立幼稚園)となります。

市外の幼稚園を利用される場合は、当該幼稚園が新制度における施設型給付を受ける施設であるか否かをご確認ください。

現在、市立幼稚園は、4歳児・5歳児の受入ですがその他の施設についても実際の受入年齢についてはご確認ください。

  1号認定子どもに係る利用者負担額(保育料)は、私立幼稚園就園奨励費補助金を考慮して設定しておりますので、平成27年度以降私立幼稚園就園奨励費補助金は支給されません。

  なお、新制度に移行しない私立幼稚園については、これまで通り各幼稚園が決定する入園料・保育料が必要となります。また従来通り私立幼稚園就園奨励費補助金の支給は継続されます。詳しくは就園を予定されている私立幼稚園へお問い合わせください。

【2号認定】

満3歳以上で保育を受ける方を対象とし(保育の必要性が必要)、利用できる施設は認定こども園、保育所となります。

利用者負担額(保育料)は施設・事業の種類を問わず、同一の料金表を設定しております。

【3号認定】

満3歳未満で保育を受ける方を対象とし(保育の必要性が必要)、利用できる施設は認定こども園、保育所、小規模保育などとなります。

利用者負担額(保育料)は、施設・事業の種類を問わず、同一の料金表を設定しております。

その他費用について

新制度に移行する施設においては、国が定める教育・保育サービスを提供するための標準的な費用(公定価格)によって賄われない費用について、市が決定する利用者負担額(保育料)以外に「特定負担額(上乗せ徴収)」や「実費徴収」が発生する場合もあります。金額や徴収方法については実際に利用される施設にご確認ください。

特定負担額(上乗せ徴収)

教育・保育の質の向上を図るうえで、特に必要であると認められる対価について保護者に負担を求めるもの。例えば、公定価格による基準を上回る数の教員の配置や平均的な水準を超えた施設整備などが該当します。

実費徴収

教育・保育サービスを提供する施設を利用する場合において、通常必要とされる経費であって保護者に負担させることが適当と認められるもの。例えば文房具代、制服代、遠足代、行事参加代、給食代、食材費、通園バス代などがこれに該当すると考えられます。

多子世帯の軽減について

  新制度へ移行する教育・保育施設を利用される場合、各認定区分の範囲ごとに最年長のお子さま(第1子)から順に2人目(第2子)は半額、3人目(第3子)以降は無償となります。ただし、年収約360万円未満相当世帯については上記利用者負担額(保育料)に添付しておりますファイル、別紙1及び別紙2をご確認ください。

1号認定

  満3歳児から小学校3年生までの範囲内に、お子さまが2人以上おられる場合、この範囲内のお子さまのうち最年長のお子さまを第1子、その次のお子さまを第2子というように数えていき、利用者負担額(保育料)に反映していきます。

2号認定・3号認定

  0歳児から小学校就学前までの範囲内に保育所・認定こども園・幼稚園等を利用するお子さまが2人以上おられる場合、この範囲内のお子さまのうち最年長のお子さまを第1子、その次のお子さまを第2子というように数えていき、利用者負担額(保育料)に反映していきます。

多子世帯軽減についての事例(PDF:106KB)

利用者負担額(保育料)の切り替え時期

  利用者負担額(保育料)は、市町村民税額を基に毎年決定されます。その切り替え時期は毎年9月になります。前年の収入変動に伴い、市町村民税が反映され当該市町村民税額を判定材料として利用者負担額を決定していきます。

<平成30年度の場合>

平成30年4月分~8月分の利用者負担額(保育料)⇒平成29年度市町村民税額(平成28年度中所得を反映)

平成30年9月~平成31年3月分の利用者負担額(保育料)⇒平成30年度市町村民税額(平成29年度中所得を反映)

よくある質問(PDF:56KB)

三田市子ども審議会答申

1号認定子ども(3歳以上)における利用者負担額(答申)(PDF:60KB)

2号認定子ども(3歳以上)における利用者負担額(答申)(PDF:66KB)

3号認定子ども(3歳未満)における利用者負担額(答申)(PDF:65KB)

 

 

特によくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

健康福祉部こども室こども支援課 担当者名:保育所・認定こども園・小規模保育

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5073

ファクス番号:079-563-3611

学校教育部 学校教育課 担当者名:市立幼稚園

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5136・5138

ファクス番号:079-559-6400

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?