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備えあれば憂いなし「台風シーズンを迎えて」平成29年9月14日放送

  地震や台風などの災害に対して、日頃の備えや対策などのポイントの紹介や、市が行う防災施策についてお伝えする番組です。

 

今年の台風発生状況

今年は今日までに台風は19個発生しています。気象庁によると、台風の年間平均発生数は25.6個で、過去のデータと比較すると今年は平均的な台風発生状況といえるのではないでしょうか。

8月7日に台風5号の接近に伴い、三田市に大雨、洪水、暴風警報が発令されました。降り始めからの総雨量が多いところで83.5㎜、最大時間雨量は24.5㎜で、比較的降水量が少なく、あまり強い風も吹かなかったため、幸い目立った被害は発生しませんでした。また、8月18日の早朝には10分間で29.5㎜、時間雨量に換算すると約180㎜の猛烈な雨が降った地区がありました。この日の雨は短時間でしたが、それでも降り始めから約2時間でまとまった雨量となり、鉄道下をくぐる道(アンダーパス)が冠水して通行止めになるなどの被害が発生しました。

災害への心構えや備え

皆さんのお住まいの地区の災害リスクを知っていただき、安全かつ速やかに避難ができるよう備えていただくことが重要です。具体的には、三田市では「ハザードマップさんだ」を作成し、市ホームページや市危機管理課の窓口、市内公共施設窓口等に設置、配布しています。「ハザードマップさんだ」により、地区の地形的特徴や危険個所、避難所、避難経路をご家族で確認いただきたいです。

また、非常持ち出し品として、3日から7日分程度の水や非常食、貴重品、衣料品、ラジオ、懐中電灯などをご準備しておいてください。「ハザードマップさんだ」にも非常持ち出し品のリストを掲載しています。

台風が接近してきた際には、窓や雨戸にしっかり鍵をかける、側溝などの水はけをよくしておくなどの対策をとっていただくことが、被害拡大防止に必要です。また、不要不急な外出を控え、テレビやインターネット等を活用して、気象情報や避難情報をこまめに確認いただくことも重要です。

避難情報と伝達手段、避難行動など

避難情報には、

  1. 避難準備の開始、高齢者の方、身体の不自由な方など避難に時間を要する方の避難開始を呼びかける「避難準備・高齢者等避難開始」
  2. 人的被害の発生する可能性が明らかに高まった状態であり、避難場所か屋内の安全な場所へ避難を呼びかける「避難勧告」
  3. ただちに指定された避難場所か屋内の安全な場所への避難、避難の余裕がない場合は生命を守る最低限の行動をとることを呼びかける「避難指示(緊急)」

の3種類があり、風水害時には基本的に「避難準備・高齢者等避難開始」→「避難勧告」→「避難指示(緊急)」と段階的に発令することとなります。
避難情報は、テレビ、ラジオ、さんだ防災・防犯メールのほか、エリアメール、防災行政無線、市ホームページ等でも伝達を行います。暴風雨の中、特に夜間の避難では、あらかじめ決めておいた避難場所のほか、近隣のより安全な場所や建物へ移動する垂直避難を含め、屋内の安全な場所への避難を呼びかけることとしています。また、避難の際、お年寄りや小さいお子様のいるご家庭など、避難に時間がかかる方は早めの避難を心がけるようにしてください。なお、避難の際には水や非常食は最低一日分、ご自身でご準備いただきたいと思います。

 

特によくあるご質問

お問い合わせ

危機管理課  

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5057

ファクス番号:079-559-1254

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