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ホーム > 安全・安心 > 防災 > 避難行動要支援者支援対策 > ヘルプマーク、ヘルプカードについて

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ヘルプマーク、ヘルプカードについて

ヘルプマーク、ヘルプカードを知っていますか?

ヘルプマーク・ヘルプカード

 この取り組みは、障害や認知症など外見からは分かりにくいものの、援助や配慮が必要な方が、周囲の方たちに伝える手段としてのヘルプマークや、助けてもらいたいことをあらかじめ記入したヘルプカードを携帯し、平時はもちろん災害時などの非常時に示すなどにより支援が受けやすくなり、周囲の方が声かけなどをして、助け合いや配慮が行われる「人と人がつながり、支え合うまち」をめざすものです。

チラシ(ヘルプマーク、ヘルプカードを知っていますか?)(PDF:556KB)

チラシ(ヘルプマーク、ヘルプカードの使い方)(PDF:537KB)

 対象者

周囲の援助や配慮が必要な方などで、使用を希望する方です。

例えば、障害のある方、認知症の方、妊娠中の方、日本語に不慣れな外国人の方などです。

申請手続き

こちらのリンク先(申請様式提供サービス(ヘルプマーク・ヘルプカード交付申請書))からご確認ください。

ヘルプマーク、ヘルプカードの活用例(様々な活用方法があります)

  • 周囲の方への気づきのサインとして、ストラップでマークをかばんにつけるカバンにつける
  • マークの裏面に、非常時などの対応(パニックのときは短い言葉で話してください、など)を書いておく
    ※マークに貼れるシールがあります。
  • マークの裏面に、カードのある場所(カードは財布の中に入っている、など)を書いておき、援助してもらいたいことなどの詳細はカードに記入して、かばんの中に入れて持ち歩く。
  • カードのみ、かばんの中に入れて持ち歩く。

ヘルプマークやヘルプカードはなくしたり、落としたりしないよう、十分注意してください。

ヘルプマーク、ヘルプカードを持っている人を見かけたら 

  • 何か困っている様子の時には、「どうしましたか?」「お手伝いしましょうか?」など声をかけ、できる範囲での配慮や支援をお願いします。
  • 公共交通機関では外見では分かりにくく、疲れやすかったり、つり革につかまり続けることが難しい方がおられますので、お声かけキッピーハッピーなどをお願いします。
  • 災害時には、状況を把握することが難しい方や、自力での避難が困難な方がおられますので、安全に避難するための支援をお願いします。

特によくあるご質問

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お問い合わせ

危機管理課  

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5057

ファクス番号:079-559-1254

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