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平成20~23年度における行政改革の行動計画として、「新行政改革プラン」を策定しました。(平成20年2月)
このプランは、将来に渡って持続可能な財政体質を構築し、"安全で安心、元気に暮らせるまち・三田"の実現をめざすものです。また、この改革の方向は、財政の健全化を図るため、職員の給与削減や事務執行の効率化など市役所内部の改革を重視したものとしました。
下記のリンクからプランをご覧いただけます

プランでは次の3点をめざして、149の改革項目に取り組みます。

改革効果額の総額:47億5,920万円
(うち、普通会計ベース:44億6,820万円)
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19年度末 |
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23年度末 |
差b-a |
|---|---|---|---|---|
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経常収支比率 |
99.60% |
→ |
93.96% |
-5.6% |
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実質公債費比率 |
19.20% |
→ |
17.90% |
-1.3% |
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借金等残高 |
608億円 |
→ |
480億円 |
-128億円 |
(内訳:市債) |
465億円 |
→ |
374億円 |
-91億円 |
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(内訳:立替施行債務) |
143億円 |
→ |
106億円 |
-37億円 |
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基金残高 |
167億円 |
→ |
127億円 |
-40億円 |
人件費の削減など、改革により生み出した財源は、その一部が子育て支援や教育の充実、高齢者や障害者福祉の充実など、新しい施策の財源に使われます。
プランを着実に実施するため、平成20年度から各部署が重点的に取り組む項目を「行政改革マニフェスト」として作成し、市民のみなさんに公表します。また、進捗状況、取り組みの成果については、年度ごとに取りまとめ、市民や学識経験者等で構成される外部進捗管理委員会に報告するとともに、市民のみなさんに公表し、いただいた意見を進行管理や更なる改革にいかしていきます。
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