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指定管理者制度とは、公共施設の管理・運営に民間の活力を取り入れ、住民サービスの向上や行政コストの削減などを図るものです。市は、この指定管理者が提供するサービスが安全かつ適正な水準で確実に実施されているかどうかをチェックするため、モニタリングを実施しており、その一環として毎年度終了後には「施設管理評価(年間評価)」を行い公表することとしています。
平成22年度の施設管理評価(年間評価)の結果について、次のとおり公表します。
平成22年度において指定管理者制度を導入している16施設
施設の所管部署が評価の原案を作成し、庁内組織である都市経営システム推進委員会において最終決定しています。ただし、総合文化センターについては、外部組織である「総合文化センター運営評価委員会」による評価を実施しました。
「1.施設による基本的なサービスの提供」、「2.事業の実施」、「3.施設の管理」、「4.改善努力」の4つの観点から評価を行い、さらにこれらを総合してA~Dの4段階で総合評価を行いました。
総合文化センターは、事業内容や施設規模等を勘案して、独自の評価項目として、「1.文化振興事業」「2.運営」「3.施設の管理」「4.経営」の4つの観点から評価を実施しています。
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評価ランク |
施設数 |
施設名(評価結果の詳細は該当施設名をクリック) |
|---|---|---|
| A(優良) |
3 |
障害児療育センター(PDF:62KB)、総合福祉保健センター(PDF:61KB)、都市公園(PDF:65KB) |
| B(適正) |
13 |
淡路風車の丘(PDF:62KB)、聖苑(PDF:58KB)、心道会館(PDF:59KB)、歴史資料収蔵センター・旧九鬼家住宅資料館・三輪明神窯史跡園(PDF:64KB)、野外活動センター(PDF:61KB)、有馬富士自然学習センター(PDF:66KB)、自転車等駐車場(PDF:62KB)、新三田駅前駐車場(PDF:61KB)、藍本駅前駐車場(PDF:58KB)、青野ダム記念館(PDF:60KB)、総合文化センター(PDF:65KB) |
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C(要努力) |
0 |
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| D(要改善) |
0 |
※歴史資料収蔵センター・旧九鬼家住宅資料館・三輪明神窯史跡園の3施設は、一括して評価をしています。
<総評>
22年度は、前年度より引き続き指定管理者により管理・運営される15の施設に、新たに指定管理者制度が導入された「聖苑」1施設を加え、全16施設において指定管理が行われました。評価の結果、これらすべての施設が、Bランク以上の評価を得ており、一定水準以上の施設の管理・運営がなされたと言えます。
23年度は、新たな指定期間となる施設が、3施設(障害児療育センター、総合福祉保健センター、総合文化センター)あるものの、指定管理者の交代はなく、22年度に引き続き同様の指定管理者により、全16施設において指定管理が行われます。今年度指摘した課題等への改善やコスト削減に向けた更なる経営努力がなされ、引き続き、全ての施設で適正レベルを維持し、市民サービスの向上が図れるよう、モニタリング等により指定管理者との連携を一層深めていきます。
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