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鋼材商社の佐藤商事株式会社(本社:東京)が、大型産業団地「北摂三田第二テクノパーク」への進出企業第1号に決定したことが事業主である大和ハウス工業株式会社から発表(平成24年4月)されました。
佐藤商事株式会社は、近畿地方の各企業に鋼材や非鉄金属を納入するための流通拠点を建設。第二テクノパークのアクセスの良さ、地震の被害を軽減できる地盤の強さを評価していただいての進出です!
進出企業の概要
| 社名 | 佐藤商事株式会社 |
| 本社 | 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館16階 |
| 資本金 | 13億1,925万円 |
| 事業内容 | 鉄鋼・非鉄金属、電子材料、機械、工具、雑貨、貴金属宝飾品、建設資材、環境関連商材などの国内販売及び輸出入 |
| 上場取引所 | 東京証券取引所第一部 |
物件概要
| 敷地面積 | 20,185.00㎡(約6,106坪) |
| 建築概要 | 鉄骨造平屋建 |
| 延床面積 | 約8,000㎡(約2,500坪) |
| 用 途 | 物流施設・作業場・事務所 |
| 着工予定 | 2012年夏頃を予定 |
| 竣工予定 | 2012年度 |
三田市では、現在、大型産業団地「北摂三田第二テクノパーク」の開発が進められています。当団地は、昭和62年から操業を開始している北摂三田テクノパーク(約136ヘクタール)の北側に隣接し、開発面積は約97ヘクタールと非常に広く、かつ、交通アクセスにも優れています。また、近隣には大規模なニュータウンがあり、職住近接の就労環境も整い、将来への発展の可能性の高い大型産業団地です。
平成22年12月6日には大和ハウス工業株式会社が土地区画整理事業の認可を取得し、造成工事を開始しています。三田市は、産業の新たな拠点として、企業の立地に向けて企業誘致活動を積極的に行っています。
交通:(道路)舞鶴若狭自動車道三田西インターチェンジから約600m、(鉄道)JR福知山線新三田駅からバスで約20分
北摂三田第二テクノパーク第一期造成工事(平成24年4月現在)
敷地面積についてのご要望は、ご相談ください。工場、物流施設、研究所など多彩な事業に対応できます。
第一期:約23.2ヘクタール(平成24年12月造成工事完了(予定))
第二期:約26.1ヘクタール(平成25年4月造成工事開始(予定))
電力:高圧:6,600V、特別高圧は関西電力要相談
用水:三田市上水道から3,000立方メートル/日
排水:企業内処理後、三田市公共下水道へ排水
用途地域:工業専用地域(建ぺい率60%、容積率200%、地区計画あり)
区画・分譲面積:お問い合わせください。
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第一期 |
第二期 |
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A地 |
37,340坪(123,222平方メートル) | D地 |
46,130坪(152,229平方メートル) |
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B地 |
21,990坪(72,567平方メートル) | E地 | 22,420坪(73,986平方メートル) |
| C地 | 10,980坪(36,234平方メートル) | F地 | 3,610坪(11,913平方メートル) |
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G地 | 1,050坪(3,465平方メートル) | |
| H地 | 6,130坪(20,229平方メートル) | ||
※G地、H地は大和ハウス工業株式会社の所有地ではありません。
北摂三田第二テクノパークは、舞鶴若狭自動車道「三田西インターチェンジ」に隣接しており、スピーディーな事業活動が可能に。大阪、神戸はもちろん、中国地方や四国地方にも抜群のアクセスを誇ります。
昨年、京浜港(東京、横浜)とともに国際コンテナ戦略港湾に指定された「阪神港(大阪、神戸)」へは約40分~50分です。北に目を向けるとロシア、中国、韓国と定期航路を持つ「京都舞鶴港」まで高速道路で結ばれています(約50分)。
航空貨物なら24時間眠らない関西国際空港(国際貨物ハブ空港)まで、約1時間30分。国内各地と結ぶ大阪国際(伊丹)空港へは約30分、神戸空港は約40分と便利です。

三田市では、北摂三田第二テクノパークに進出していただける企業の皆さまに対して、固定資産税・都市計画税を、5年間、全額課税免除する優遇措置を設けています(要件は以下のとおりです)。
対象事業
持続的な成長が見込まれる「医療・福祉」、「生活・文化」、「環境」、「情報・通信」、「新製造技術・新素材」、「輸送・物流」分野に関連する事業で三田市規則に定められたもの
対象事業者
北摂三田第二テクノパークにおいて、事業用施設を新設又は増設し、上記の対象事業を行なうため事業用資産(土地・家屋・償却資産)を取得する費用が3億円以上である場合
→固定資産税・都市計画税の課税免除5年度分(全額)
※新設または増設に際して取得した事業用資産
※操業開始後最初に課税される年度から5年度分
※三田市内から北摂三田第二テクノパークに移転の場合、課税免除は、3年度分(全額)となります。
兵庫県の産業集積条例に基づく、各種の優遇措置を受けることができる「産業促進地区」に、北摂三田第二テクノパークが平成23年7月に指定されました。三田市の税制優遇策と併せて、県の税制優遇策や各種助成金など支援策が用意されています。
優遇制度に関するお問い合わせ
三田市商工観光振興課
TEL:079(559)5085
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