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高齢化の進展に伴い、本市においてもバス交通の必要性がますます高まっていくと考えられるため、平成21年度に三田市コミュニティバス等検討委員会を設置しました。市民の生活交通のあり方について検討を進め、今年3月に検討委員会から答申を受け、『新たな市民生活交通導入検討指針』を策定しました。
日常生活において公共交通による移動手段の確保が新たに必要となった場合に、地域・事業者・行政が三者協働で導入検討を進めるためのルールをまとめたものです。「基礎知識」「取り組み方法」「参考資料」の三部構成になっています。

新たな市民生活交通導入検討指針(概要版)(PDF:896KB)
新たな市民生活交通導入検討指針
新たな市民生活交通導入検討指針の策定について、三田市コミュニティバス等検討委員会に諮問した結果、平成23年3月7日に委員会を代表して、北川博巳委員長より市長に指針案が答申されました。
市は今後、この答申をもとに最終案をまとめます。

市長に委員会案を提出する北川委員長(平成23年3月7日)
新たな市民生活交通導入検討指針(委員会案)に対する貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
寄せられた意見の内容と検討委員会の考え方を公表いたします。
また、パブリックコメントとは別に開催いたしました市民説明会でのご意見及び検討委員会の考え方についても、あわせて公表いたします。
このたび、指針(委員会案)がまとまりましたので、市民の皆さんからご意見を募集いたします。
検討委員会では、指針の策定をすすめており、市民の生活交通について少しでも多くの方に関心をお持ちいただくとともに、意見交換を通じてわかりやすい指針とするために市民説明会を開催します。
| 日時 | 平成23年1月15日(土曜日)14時30分~16時00分(開場14時)※終了しました。 |
| 場所 | まちづくり協働センター多目的ホール(キッピーモール6階) |
| 定員 | 先着50名(事前申し込みが必要です) |
| 申込方法 | 電話、ファクス、Eメール、企画政策課窓口にて、参加者氏名をお知らせください。 |
| 申込期限 | 平成22年12月28日(火曜日)17時まで(定員になり次第締め切ります) |
| 主催 | 三田市コミュニティバス等検討委員会 |
| 共催 | 兵庫県立福祉のまちづくり研究所 |
学識者、市民などで構成する「コミュニティバス等検討委員会」を設置するため、市民委員を募集します。
検討委員会では、平成22年3月に市長に提出された提言書をもとに市民、事業者及び行政の三者が協働で導入を実現するための指針について調査審議を行います。
兵庫県立福祉のまちづくり研究所の北川博巳(きたがわひろし)委員長をはじめ、市民団体代表者5名、公募市民3名、交通事業者2名、行政(県、警察)2名の計13名で構成され、平成21年10月から半年間にわたり三田市民の生活交通のあり方について検討を進めてきました。
市民の日常生活のために利用される公共交通のあり方について議論を進めてきました三田市コミュニティバス等検討委員会から提言書の提出がありました。
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市長に提言書を提出する北川委員長(平成22年3月25日)
提言書 『三田市の市民生活交通のあり方について』(PDF:851KB)
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