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乳幼児・児童生徒の定期予防接種

下記の予防接種は、すべて市内の予防接種実施医療機関で接種できます。

医療機関へは事前に連絡・予約のうえ、接種の際は各予防接種の予診票兼接種券と母子健康手帳を持参ください。転入や紛失などで三田市が発行する予防接種予診票兼接種券をお持ちでない場合は、健康増進課までご連絡ください。

 乳幼児の定期予防接種

児童生徒の定期予防接種

地区・種類別予防接種実施医療機関一覧(PDF:167KB)

やむをえない理由で、他市町村での接種が必要となった場合は、必ず事前に健康増進課までご連絡いただき、所定の手続きを行ってください。事前の手続きにより、定期接種として接種されると、接種費用の負担がなくなります(上限額あり)。ご連絡なく他市町村で接種された場合、全額自己負担(任意接種)になりますのでご注意ください。

 乳幼児の定期予防接種

接種名

対象者

回数等

注意事項等

ヒブ(Hib)

生後2か月から生後60か月(5歳)に至るまでの間

初回:27日(医師が必要と認めた場合は20日)以上、標準的には56日までの間隔をおいて3回

追加:初回3回目終了後、7月以上、標準的には13月までの間隔をおいて1回

標準的には生後2か月から生後7か月に至るまでに接種を開始します。接種開始が生後7か月以降になるときは接種回数等が下記のとおりとなります。

 

〔生後7か月から1歳に至るまでに接種開始〕

初回接種として2回、追加接種として1回(間隔は左記のとおり)

〔1歳の誕生日から5歳に至るまでに接種開始〕

1回

 

※なお、接種開始時期に関わらず、初回接種を生後1歳に至るまでに完了しなかった場合、1歳の誕生日以降は追加接種1回のみ接種を行う。

小児の肺炎球菌

生後2か月から生後60か月(5歳)に至るまでの間

初回:27日以上の間隔で3回(2・3回目は2歳に至るまでに行う)

追加:初回3回目終了後、60日以上おいて1歳以降に1回(標準は1歳~1歳3か月に至るまでに)

標準的には生後2か月から生後7か月に至るまでに接種を開始します。接種開始が生後7か月以降になるときは接種回数等が下記のとおりとなります。

 

〔生後7か月から1歳に至るまでに接種開始〕

初回接種として2回、追加接種として1回(間隔は左記のとおり)

〔1歳の誕生日から2歳に至るまでに接種開始〕

60日以上の間隔をあけて2回

〔2歳の誕生日から5歳に至るまで〕

1回

 

※なお、接種開始時期に関わらず、初回2回目が1歳を超える場合、初回2回目が2歳を超える場合は接種回数が変わります。接種前に健康増進課またはかかりつけ医にご相談ください。

ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ1期

(4種混合/単独不活化ポリオ)

生後3か月から生後90か月に至るまでの間

初回:20日以上、標準的には56日までの間隔をおいて3回

追加:初回3回目終了後、6月以上、標準的には12~18月の間隔をおいて1回

 ※現在、4種混合ワクチンが安定供給しているため、3種混合ワクチンは製造を終了しています。3種混合ワクチン・ポリオワクチン(生・不活化)のどちらも完了していない方は、それまでの接種内容に応じて、残りの接種を4種混合ワクチンまたは不活化単独ポリオで接種します。相談に応じ、必要な予診票兼接種券を発行しますので、健康増進課までご連絡下さい。

詳しくは「ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオの予防接種について」へ。  
B型肝炎 1歳に至るまでの間

3回

1回目から27日以上の間隔で2回目。1回目から139日(20週)以上あけて3回目を接種

平成28年10月1日から定期予防接種に導入されました。

標準的には生後2ヶ月から接種を開始します。

詳しくは「B型肝炎ワクチンについて」をご確認ください。

BCG

1歳に至るまでの間

1回

標準的には生後5ヶ月から8ヶ月に達するまでに接種します。
水痘 生後12か月から生後36か月に至るまでの間 3か月以上、標準的には6か月~12か月の間隔をおいて2回

※過去に水痘にかかったことのある人は接種不要です。

麻しん風しん混合(MR)1期

生後12か月から生後24か月に至るまでの間

1回

 

希望者には、混合ワクチンの代わりに麻しん、風しんの単独ワクチンを受けることができます。
※麻しん、風しんの予防接種についての詳細は「麻しん風しん混合(MR)1期・2期の予防接種について」をご確認ください。

 

麻しん風しん混合(MR)2期

小学校就学1年前の5歳から6歳の者(いわゆる幼稚園保育所の年長児:

4月1日~翌年3月31日の1年間)

1回

予診票は個別に郵送(4月初)
平成29年度の対象者:平成23年4月2日~平成24年4月1日生まれの人

※希望者は、混合ワクチンの代わりに麻しん、風しんの単独ワクチンを受けることができます。
※麻しん、風しんの予防接種についての詳細は「麻しん風しん混合(MR)1期・2期の予防接種について」をご確認ください。

日本脳炎
1期

生後6か月から生後90か月に至るまでの間(標準は3歳から接種開始)

初回:6日以上、標準的には28日までの間隔をおいて2回

追加:初回2回終了後、6月以上、標準的にはおおむね1年の間隔をおいて1回

※日本脳炎の予防接種は平成17年度から平成21年度まで積極的勧奨が差し控えられていましたが、新たなワクチンが開発され現在は日本脳炎の予防接種は通常どおり行われています。

平成21年10月2日以降に生まれた人は7歳6か月までに接種を完了しましょう。(7歳6か月を過ぎると全額自己負担の任意予防接種になります。)

※積極的な勧奨の差し控えにより接種できなかった平成7年4月2日から平成21年10月1日生まれの人は、表の下、「日本脳炎定期予防接種について」をクリック

※ワクチンについてなど、接種に関する詳しいことは厚生労働省日本脳炎ワクチンに係るQ&Aをクリック。

日本脳炎定期予防接種について

厚生労働省日本脳炎ワクチンに係るQ&A(平成28年3月改訂版)(外部サイトへリンク)

厚生労働省ポリオとポリオワクチンの基礎知識(平成28年2月1日版)(外部サイトへリンク) 

※予防接種における年齢の考え方は、民法第143条を準用するため、誕生日の前日に年齢が加算されます。

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 児童生徒の定期予防接種

予診票は対象になられた人に個別通知をしています。転入や紛失等でお手元にない場合は保健センターにお問い合わせください。

接種名

対象者

回数

注意事項等

日本脳炎
2期

9歳以上13歳未満(標準は9歳で接種)

1回

平成22年度から日本脳炎の新ワクチン(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)による定期接種が再開されました。
平成17年度から平成21年度の積極的な接種の差し控えにより、接種できなかった人((1)平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれ、(2)平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれ)は(1)(2)それぞれ決まった対象期間の間、経過措置として第1期の不足回数分を定期予防接種として接種できます。

詳しくは、この表下の日本脳炎定期予防接種についてをクリック

2種混合

2期

(ジフテリア・破傷風)

11歳以上13歳未満(11歳の誕生日の前日から13歳の誕生日の前日まで)

1回

予診票は11歳の誕生日の月末に個別に郵送

ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん予防ワクチン)

小学6年生から高校1年生に相当する年齢(12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日まで)の女子 3回

 平成25年6月14日から、積極的勧奨を行わないことになっていますが、定期接種を中止するものではないため、接種を希望する方は接種できます。

中学1年生・小学6年生、転入の方等で接種を希望する方は健康増進課までご連絡ください。

 

標準的には中学1年生の間に接種し、1回目を接種したワクチンで最後まで接種します。

〔サーバリックス(2価)の場合〕

1回目を接種後、2回目を1回目から1か月後、3回目を1回目から6か月後に接種

〔ガーダシル(4価)の場合〕

1回目を接種後、、2回目を1回目から2か月後、3回目を1回目から6か月後に接種

 

日本脳炎定期予防接種についてはこちら

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特によくあるご質問

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お問い合わせ

健康福祉部保健推進室健康増進課

住所:〒669-1514 三田市川除675(総合福祉保健センター内)

電話番号:079-559-5701

ファクス番号:079-559-5705

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