ここから本文です。
平成23年1月1日より、小児の細菌性髄膜炎を予防する「小児肺炎球菌ワクチン」の接種の全額助成が開始されています。この予防接種を受ける事は法律上の義務ではなく、効果や副反応について理解をしたうえで接種を希望する方のみを対象とした任意接種です。接種を希望する前には、事前に配布している「保護者のみなさまへ」あるいは「予防接種と子どもの健康」などの説明をよく読み、理解した上で接種を受けるようにしましょう。
【無料接種期間の延長について】国の子宮頸がん等のワクチン接種促進のための基金が延長されたのを受け、無料接種の期間が平成25年3月31日までとなりました。これは、平成23年3月にワクチンの一時見合わせがあったための延長です。現在、国の予防接種部会において、予防接種制度の見直しについての議論が進められており、子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンを含む7つのワクチンの定期接種化についても議論がされています。今後については、順次お知らせしていきます。
接種時に以下の要件2点を満たしている人
平成23年1月1日~平成25年3月31日に接種を実施したもの。
平成25年4月1日以降の助成内容は未定となっており、制度の改正などにより変更される場合があります。ご注意下さい。
市内の指定医療機関
事前に連絡・予約のうえ、母子健康手帳と予診票兼接種券を持参ください。予診票を持参すると無料です。
やむを得ない事情で市外での接種を希望される場合は、事前に手続きが必要となりますので、必ず接種前に健康増進課までご連絡ください。(助成対象外となる場合もあります。)
接種開始月齢により助成回数は異なります。
|
接種開始月齢 |
初回接種 |
追加接種 |
上限助成回数 |
|
生後2か月~6か月 |
3回接種 27日以上の間隔で3回皮下に注射する。3回目の接種は12か月齢未満に完了するように接種を行う。 |
1回接種 3回目の接種から60日以上の間隔をおいて接種する。追加接種は標準として12~15か月齢の間に行う。 |
計4回 |
|
生後7か月~11か月 |
2回接種 27日以上の間隔で2回皮下に注射する。 |
1回接種 2回目の接種後60日以上の間隔で12か月齢後、1回皮下に注射する。 |
計3回 |
|
1歳以上2歳未満 |
2回接種 |
|
2回 |
| 2歳以上5歳未満 |
1回接種 1回皮下に注射する。 |
― | 1回 |
特によくあるご質問
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください