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ホーム > 健康・福祉 > 健康 > 予防接種・感染症 > 子宮頸がん予防ワクチンが2種類になりました(9月15日から)

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子宮頸がん予防ワクチンが2種類になりました(9月15日から)

これまで、国内の子宮頸がん予防ワクチンについては、株式会社グラクソ・スミスクライン社が製造販売するサーバリックスのみが供給されていましたが、平成23年7月1日に株式会社MSD社のガーダシルについても国内での使用が承認され、平成23年9月15日実施分より助成対象になります。

Q:「サーバリックス」と「ガーダシル」のどちらを選べはいいのでしょうか?

A:「サーバリックス」と「ガーダシル」は、いずれも子宮頸がんの予防に効果があります。医療機関と相談し、接種できるほうを接種してください。

Q:「サーバリックス」を1回接種しましたが、2回目以降、「ガーダシル」を接種することはできますか?

A:「サーバリックス」と「ガーダシル」は、いずれも同じワクチンを3回続けて接種することになっています。片方を接種後にもう片方を接種する場合の効果や安全性はわかっていません。1回目または12回目に「サーバリックス」を接種した方は、2回目以降も引き続き「サーバリックス」を接種してください。

ワクチン名 サーバリックス ガーダシル
接種間隔 初回接種、初回より1ヵ月後、初回より6ヵ月後 初回接種、初回より2ヵ月後、初回より6ヵ月後
予防できるウイルスと病気 HPV(ヒトパピローマウイルス)16型、18型の感染によっておこる子宮頸がんの予防 HPV16型、18型、6型、11型によっておこる子宮頸がんの予防、尖圭コンジローマの予防

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住所:〒669-1514 三田市川除675(総合福祉保健センター内)

電話番号:079-559-5701

ファクス番号:079-559-5705

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