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毎年冬から春はインフルエンザシーズンです。まずはいつもの、手洗い・マスク・咳エチケットから。自分でできる予防を忘れず行いましょう。
(流行前のワクチン接種)
インフルエンザワクチンは、かかった場合の重症化防止に有効と報告されています。接種後、ワクチンの効果が現れるまでに2週間程度かかると言われていますので、早めの接種をお勧めします。なお、65歳以上の人は、市内の指定医療機関であれば1,000円で接種できます。
(外出後の手洗い等)
手洗いはインフルエンザに限らず感染症予防の基本です。外出先から帰ったらうがい・手洗いを心がけましょう。
(適度な湿度の保持)
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。
(十分な休養とバランスのとれた栄養摂取)
体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。
(人混みや繁華街への外出は控える)
インフルエンザが流行してきたら、特にご高齢の方や基礎疾患のある方、疲労気味、睡眠不足の方は、人混みへの外出は控えましょう。やむを得ず外出をして人混みに入る可能性がある場合には、不織布製マスクを着用することはひとつの防御策と考えられます。
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