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妊婦健康診査費の助成

三田市では、妊婦が健やかな妊娠期を過ごし安心して出産を迎えていただくために、積極的に医療機関での妊婦健康診査を受診できるよう、妊婦健康診査費の助成事業を行っています。ひよこ

平成27年4月1日から助成内容は下記のとおり改正します

1.助成額を15,000円増額
助成金額の上限を70,000円から85,000円に15,000円増額します。
2.助成券の券種と発行枚数の変更
従来発行していた3,000円券3枚、5,000円券8枚、7,000円券3枚の計14枚を5,000券14枚、1,000円券15枚の計29枚に変更します。
3.助成券使用枚数制限の廃止
従来は、1回の健診につき2枚(券種の組み合わせは自由)までの使用制限がありましたが、廃止し健診1回当たりの助成使用枚数及び組み合わせは自由とします。
4.健診1回当たりの助成金額の上限廃止
従来は、助成券の組み合わせにより健診1回当たりの助成金額に上限がありましたが、助成券使用枚数制限の廃止に伴い健診1回当たりの助成金額の上限も廃止します。

経過措置があります

1.平成26年度中に発行した助成券の扱いについて
(1)受診1回当たりの助成券使用枚数制限
平成26年度中に発行した助成券については、従来どおり1回の健診につき2枚(券種の組み合わせは自由)までの使用としますのでご留意ください。
(2)助成金額と助成上限額
助成券の組み合わせと上限額は下記のとおり従前どおりとします。

助成券の組み合わせ 上限額
各助成券1枚のみ利用 3,000円
5,000円
7,000円
3,000円の券を2枚利用 6,000円
3,000円の券と5,000円の券で2枚利用 8,000円
3,000円の券と7,000円の券で2枚利用 10,000円
5,000円の券と5,000円の券で2枚利用 10,000円
5,000円の券と7,000円の券で2枚利用 12,000円
7,000円の券と7,000円の券で2枚利用 14,000円


2.平成26年度中の妊婦健診から償還払いする場合について
平成26年度中の妊婦健診から償還払いする場合は上記の1の(1)(2)の考え方と同じ条件で助成上限回数、金額を決定します。
3.追加助成の実施
平成26年度中に助成券を発行し、平成27年4月1日以降も引き続き健診を受診される妊婦に対しては、15,000円を上限に償還払いによる追加助成をする旨の個別案内を送付します。4月末までにお手元に届かない場合は、下記までお問い合わせ先にご連絡をお願いします。なお、平成27年4月1日以降の妊婦健診に使用する15,000円の追加助成分は、助成上限回数、金額に制限はありません。 

対象者

妊婦健康診査時に三田市に住民登録がある妊婦

助成の範囲

医療機関等で実施された妊婦健康診査費のうち、保険診療適用外の費用が対象となります。このうち定期検査(妊婦の健康状態を把握するもので子宮底長、腹囲、血圧、浮腫、尿検査、体重測定等)については毎回実施する必須検査とし、妊娠反応検査や定期検査以外の検査の単独実施は助成対象に含まれません。

 対象となる妊婦健康診査項目

  • 定期検査(妊婦の健康状態を把握するのもで子宮底長、腹囲、血圧、浮腫、尿検査、体重測定等)・妊娠初期検査・超音波検査・血液検査・B群溶血性レンサ球菌・HTLV-1抗体検査・クラミジア抗原検査・その他医師が必要と判断する検査

助成額

1回の妊娠について助成額8万5千円(5,000円:14回、1,000円:15回)を上限として助成を行っています。

他市より転入されてきた方につきましては、三田市へ転入された日以前に受診された妊婦健康診査の受診回数から差し引いた回数(金額は1回あたり5,000円で換算し、助成額5,000円の助成回数から優先して差し引きます。)を助成限度とします。

 助成券の利用は健診1回につき枚数制限はありません。また、償還払いでの助成についても、助成券利用の場合と同じ条件で助成回数、金額を決定します。  

助成方法

妊婦健康診査費助成の申請は、健康増進課(三田市総合福祉保健センター内)のみで受付しています。

助成券による助成(兵庫県内の協力医療機関・助産所で受診する場合)

下記の必要な持ち物を持って、健康増進課(三田市総合福祉保健センター内)へお越しいただき、「妊婦健康診査費用助成金支給及び助成券交付申請書」(母子健康手帳交付時に同封しています)を提出し、助成券の交付を受けてください。

必要な持ち物

  • 母子健康手帳(母子手帳の交付を受けていない方は助成券交付と同時に交付いたします)
  • 認印

 助成券の申請は郵送でも可能です。ご記入いただいた「妊婦健康診査費用助成金支給及び助成券交付申請書」と母子健康手帳の妊婦氏名を記載した表紙の写しを健康増進課(三田市総合福祉保健センター)へ郵送してください。受付後、助成券を郵送いたします。

兵庫県内の協力医療機関・助産所で妊婦健康診査を受診する場合に、助成券交付後の受診から助成券を利用できます。 ただし、受診する日の時点で三田市に住民登録がない方は助成券を利用することができませんので、転出された場合は未使用の助成券を健康増進課(三田市総合福祉保健センター内)へご返却ください。

※兵庫県内協力医療機関・助産所については下記の一覧表をご参照ください。券と妊婦

兵庫県内協力医療機関一覧(PDF:137KB)

兵庫県内協力助産所一覧(エクセル:36KB)

兵庫県内協力医療機関一覧(神戸市)一覧(PDF:71KB)

※紛失された助成券は再発行しておりませんので、大切に保管してください。

償還払いによる助成

三田市の助成券を利用できない医療機関・助産所で妊婦健診を受診した場合や、助成券を利用せずに妊婦健診を受診した場合等には償還払い(後日金融機関口座へ振込)の申請をすることができます。

下記の必要な持ち物を持って、健康増進課(三田市総合福祉保健センター内)へお越しいただき、「妊婦健康診査助成金申請書及び請求書」を提出してください。

必要な持ち物

  • 未使用の助成券(助成券の残数を償還払いの上限とします。助成券の交付を受けていない方は必要ありません。)
  • 認印
  • 妊婦健康診査にかかる領収証の原本
  • 母子健康手帳の表紙と、妊婦健康診査領収証と同日の受診記録があるページの写し
  • 振込先の分かるもの(通帳等)

 ※最後の妊婦健康診査受診日から1年以内が提出期限となります。出産後、なるべくお早めに申請してください。

※確定申告による医療費控除や高額療養費の申請を予定されている場合は、その領収証にかかる受診分 について妊婦健康診査費助成を受けられない可能性がありますので、先に妊婦健康診査費の助成申請をされますようお願いいたします。

申請様式

助成券の申請はこちら:「妊婦健康診査費用助成金支給及び助成券交付申請書」(PDF:58KB)

償還払いの申請はこちら(1枚目と2枚目があります。):「妊婦健康診査助成金申請書及び請求書」(エクセル:76KB)
※経過措置の方用の様式もあります。

関連情報

母子健康手帳の交付

ライン(

特によくあるご質問

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お問い合わせ

健康福祉部保健推進室健康増進課

住所:〒669-1514 三田市川除675(総合福祉保健センター内)

電話番号:079-559-5701

ファクス番号:079-559-5705

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