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三田市では、国の2010年度補正予算により子宮頸がん等のワクチン接種促進のための基金が都道府県に設置されたのを受
けて、ヒブ・小児肺炎球菌・子宮頸がん予防ワクチンの接種費の全額助成を実施しています。保護者の負担を軽減することで接種率の向上を図り、子どもたちの健やかな成長を促します。
これらの予防接種を受ける事は法律上の義務ではなく、効果や副反応について理解をしたうえで接種を希望する方のみを対象とした任意接種です。
当初、平成24年4月以降の助成内容は未定としていましたが、国が基金の延長を決定したのを受け、無料接種の期間が平成25年3月31日までに延長されることになりました。
これは、昨年度接種の一時中止やワクチンの不足等により接種できなかったことによる延長で、平成25年度以降の助成については、決まっていません。
対象者及び接種の詳細は下記のリンクより各ワクチンのページをご覧ください。
子宮頸がん予防ワクチン接種の段階的再開について~平成23年度高校2年生は9月末までに接種開始を
市内の指定医療機関
やむを得ない事情で市外での接種を希望される場合は、事前に手続きが必要となりますので、必ず接種前に健康増進課までご連絡ください。
(助成対象外となる場合もあります。)
いずれの予防接種も、接種の際には三田市から配られている説明文などをよくお読みいただき、副反応などをご了承の上で接種を受けてください。
接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。
予防接種によって引き起こされた副反応により、生活に支障がでるような健康被害が生じた場合には、その健康被害の状況に応じた給付を受けることができます。(三田市の加入する予防接種事故賠償補償保険あるいは独立合成法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)が実施する医薬品副作用被害救済制度の救済)
給付申請の必要が生じた場合は、下記までご相談ください。
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