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電子入札とは、パソコンとインターネット通信を利用して入札を行うものです。これにより、入札参加者は会社で札入れや入札結果の確認ができるようになり、入開札会場に足を運ぶ必要がなくなります。
電子入札を活用することにより入札・契約手続きの客観性・透明性・競争性の一層の向上と併せて、発注者・受注者双方の事務の効率・簡素化を図ることができます。
三田市では、入札参加者の利便性の向上及びコスト削減のため、兵庫県電子自治体推進協議会(事務局:兵庫県)に参加し、県下の市町と共同して「兵庫県電子入札共同運営システム」を整備・運用することとしています。
平成19年10月に対象案件を拡大しましたが、平成20年4月よりさらにその対象案件を拡大いたします。
三田市の電子入札に参加するためには当市の電子入札システムへの利用者登録が必要となります。まだ利用者登録がお済みでない方は速やかに登録をお願いします。
(注 兵庫県の電子入札システムとは別のものになりますので、兵庫県の電子入札システムに利用者登録済みの方も登録をする必要があります。また、経常建設共同企業体(JV)については、JVとしてICカードを取得し、三田市の電子入札システムに利用者登録をする必要があります。)
4月以降
予定価格 500万円以上の建設工事及びすべてのの測量・設計コンサルタント業務委託及び予定価格500万円以上の一部の業務委託(植栽管理業務・除草・道路修繕等)に対象範囲を拡大いたします。
(旧) 予定価格 500万円以上の建設工事及びすべての測量・設計コンサルタント業務委託
(新) 予定価格 500万円以上の建設工事、すべての測量・設計コンサルタント業務委託及び予定価格500万円以上の一部の業務委託(植栽管理・除草・道路修繕等)
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