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生ごみをたい肥化し、ごみの再資源化及び減量することを目的として、生ごみ処理容器などの購入に対して助成を行っています。
三田市生ごみ処理容器等購入補助制度パンフレット(PDF:593KB)
助成の対象となる容器や機器と助成額は以下のとおりです。
| 対象容器の種別 | 助成額 |
|---|---|
|
自然たい肥型コンポスト、EM菌などを使った密封容器、電動式処理機など 専ら生ごみをたい肥化するための機能を有する容器及び機器 |
購入額の2分の1(上限額2万円) |
※次のものは助成の対象外です。
・下水道に接続したディスポーザー
・発酵促進の基材等の消耗品
※1世帯につき、2基まで助成を受けることができます。
※助成を受けて購入した容器等は、大切に活用してください。(購入後5年以内に容器の更新を行う場合は、助成を受けられません。)
※助成額は、百円未満切り捨てになります。
下記の書類を添付し、生ごみ処理容器等を購入された日から2ヶ月以内に三田市役所環境・省エネ推進課まで申請してください。(2ヶ月を超えると助成を受けることはできません。)
なお、郵送による申請も可能ですが、郵便事故等により申請書が届かなかった場合の責任は負いかねますので、ご了承ください。
※領収書の写しには以下の1~4の項目が記載されていることが必須です。5~9の項目も記載が必要ですが、これらについては領収書の写しに記載がなくても、5~9の項目が記載された保証書や納品書などの写しを併せて提出すれば補助金の申請ができます。
※販売証明書の「購入者」と申請書の「申請者」、請求書の「請求者」は同一人としてください。なお、助成金の振込先は申請者本人の口座でなくても構いません。
様式は、こちらからダウンロードできます。
これまでこの補助金制度を活用された皆さんにアンケート調査を行ったところ、98%もの人が今後も生ごみのたい肥化に取り組みたいと回答されています。
生ごみのたい肥化には様々な手法がありますが、取り組みを継続する為には、ご自身のライフスタイルやお住まいの形に最適な手法を選択し、無理なく取り組むことが必要です。
アンケートの詳細な結果は、以下に公開しておりますので、皆さんが取り組まれる上で、参考にしてください。
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