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本市では、国の「地方公共団体における行政改革の推進のための新たな指針(平成17年3月29日総務事務次官通知)」及び「地方公共団体における行政改革の更なる推進のための指針(平成18年8月31日総務事務次官通知)」の趣旨に従い、平成18年3月に「三田市定員適正化計画(集中改革プラン)」及び平成20年2月に「職員定数適正化計画(新行政改革プラン)」を策定し、適正な定員管理に取り組んできました。
平成17年度に策定しました集中改革プランについては、病院部門で病院経営の健全化と地域医療問題への対応等から医師や看護師を積極的に確保をしてきた結果、削減目標の61人を達成することはできませんでしたが、平成19年度に策定しました新行政改革プランでは、削減目標の74人を2人上回る76人を削減し、目標を達成することができました。
平成24年度以降の定員管理については、簡素で効率的で効果的な行政運営体制を整備するとともに、多様な行政需要への対応と適切な市民サービスを提供できる体制の確保を基本としつつ、本市の財政状況及び課題となっている行政ノウハウの継承と職員の年齢構成を念頭に置きながら、適正な定員管理を推進する必要があります。
よって、改めて平成24年4月1日から平成28年3月31日までの第2次定員適正化計画を策定します。
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