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家に持って帰ったらすぐにごみになるものを持って帰らなければ、ごみを減らすことができます。
資源になるものを分別排出してリサイクルすれば、ごみ減量化だと勘違いしていませんか?
それは、資源化です。
減量化とは、家庭から出すごみや資源物などを減らすことです!!
お買い物のとき、不要なものを買わない、もらわないを実行してごみを減らしましょう!
日々の生活の中で家族の誰かが必ず買い物をされていると思います。その毎日の買い物にマイバッグをもって行きましょう!
そして、レジでは「レジ袋は、いりません!」と言って、もらわないようにしましょう。
レジ袋の削減は、ごみの減量化はもとより、限りある資源の節約にもつながります。
さぁみなさん、マイバッグを持って買い物に出かけましょう!
今では、おしゃれなものや、コンパクトに折りたためるものなど、いろんなマイバッグがあります。
三田市レジ袋ゼロ推進懇話会に参画 頂いている
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コンビニやスーパーのお弁当を利用される方も多いと思います。
こんなとき、レジでは「割り箸は、いりません!」と言って、もらわないようにしましょう。
ほとんどの割り箸は、使用後にごみとして捨てられています。
また、割り箸の消費は森林破壊にもつながっています。
割り箸を使わないで、自分のお箸(マイ箸)でお弁当を食べましょう!!
「マイ箸クラブ」って?
「割り箸を1回使っただけで捨ててしまうのはもったいない」「使い捨てのライフスタイルを見直したい」「お箸の先に見える『食』そのものを大切に考えたい」という人たちが集まって作られたマイ箸を持つ人のためのネットワーク「マイ箸クラブ」があります。
食器用洗剤、シャンプーやリンスなどのボトル容器は、プラスチックで出来ています。
みなさん、中身がなくなったらボトル容器を捨てていませんか?
これらの商品は、そのほとんどが詰め替え用が販売されています。
お店で、もし詰め替え商品が見当たらないときは、
「詰め替え商品は、ありませんか?」と言って、詰め替え商品を探しましょう。
詰め替え商品の容器は、ボトル製品に比べると捨てる部分が少なくてすみます!!
家族団らんの食事は楽しいですね!
でも・・・お父さん、お母さんが作ってくれたご馳走をみんな残さず食べていますか?
お父さん、お母さん、みんなが食べきれる分だけ作っていますか?
買った材料が余るともったいないからといって作りすぎていませんか?
お店で食料品を買うときは「家族が食べるのに必要な分量だけ買いましょう!」
と心がけて買い過ぎないように注意しましょう。スーパーなどでは、カットされた野菜などもよく見かけます。
そして、料理を作るときは、「家族が食べるのに必要な分量だけ作りましょう!」
食べ切れなかった料理を無駄に捨てていませんか?
調理し切れなかった食品を冷蔵庫の中で長く眠らせてしまい、結局手をつけずに食品を捨ててしまったことはありませんか?
無駄な買い物をしないことは、料理を作り過ぎないことにもつながりますから、ごみを減らすことができます。
しかも!無駄な買い物をしないということは、無駄な出費を防ぐことになり、少しですが家計を助けることになるのです!
みなさん、一人ひとりのちょっとした心がけの積み重ねが大切です。
ごみ減量は、この美しい自然環境を未来の子どもたちに残すことにも寄与します!
そのための近道は、「ごみになるものを家庭に持ち込まないこと!」 です。
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