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市では、「新・さんだスリムビジョン(三田市ごみ減量化・資源化計画)」を策定し、市民・事業者のみなさんの協力のもと、「循環型都市さんだ」の構築を目指した取り組みを進めています。この実現のためには、一人ひとりが"ごみ問題"を意識し、環境に配慮した行動を実践していかなければなりません。
「新・さんだスリムビジョン(三田市ごみ減量化・資源化計画)」はこちら
特に、現在市では、焼却した灰を埋め立てる最終処分場の埋立量の減少や、燃やすごみに混入している資源ごみをリサイクルすることで、クリーンセンターの焼却施設の負担の軽減を図るなどの喫緊の課題に対応するため、「家庭ごみ10%減量大作戦」と題し、市民のみなさんへのごみ減量の取り組みの強化を図っています。
市民のみなさま方には、目標達成に向けてご理解とご協力をお願いいたします。
「家庭ごみ10%減量大作戦パンフレット」(PDF:1,047KB)
家庭から出される燃やすごみの中を調査してみますと、紙類が多く含まれており平均しますと実に31.2%を占めています。
その紙類の種類をみると、新聞や雑誌などの資源ごみが8.8%も含まれていて、実に年間約1,900トンが燃やされて灰になってしまっています。
これらの資源ごみは、みなさんが住んでおられる地域の集団回収に出していただくようにお願いします。
それでは、みなさんが身近に取り組むことができるごみ減量活動をいくつか紹介します。
さあ、みなさん、日本の暮らしに根づいていた『もったいない』を実践してみましょう!
Reduce(リデュース)とは、減らす、縮小するという意味です。
みんなでごみになるものを減らしましょう!
家に持って帰ったらすぐにごみになるものを持って帰らなければ、ごみを減らすことができます。
Reuse (リユース)とは、再使用するという意味です。
不要になったものはすぐに捨てないで、使ってくれる人がいないか探しましょう。
使ってくれる人がいなかったとしても、リサイクルショップ(リユースショップ)に持っていけば引き取ってくれるかもしれません。
また、壊れた物を捨ててしまうとごみになってしまいます。
でも、修理して使ったならばごみにはなりません。修理して末永く使いましょう!
Recycle(リサイクル)とは、再生利用という意味です。
どうしても使えなくなったら、リサイクルできるものは分別してリサイクルしましょう。
それでは、"3つのR"の中でできることから取り組んでみましょう!
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