本文へジャンプします。

文字の大きさ
拡大
標準
縮小
背景色を選ぶ
白
黒
青
黄
  • Foreign Language
  • サイトマップ
  • 市民のみなさまへ
  • 観光・訪問されるみなさまへ
  • 事業者のみなさまへ
  • よくあるご質問
  • 組織から探す
  • お問い合わせ

ホーム > 市政情報 > 三田市議会 > 本会議・委員会のうごき > 新庁舎建設特別委員会のページ

ここから本文です。

新庁舎建設特別委員会のページ

新庁舎建設特別委員会について(第六回)

新庁舎の配置計画・平面計画等について(第6回委員会平成23年11月24日)

  

市当局から、企画財政部政策室企画政策課及び都市整備部整備室住宅営繕課が出席し、新庁舎の配置計画・平面計画等について議論しました。

以下委員会から出されました主な意見を掲載いたします。 

 

委員会意見

市当局説明

議会フロアーの平面計画について

 

議会フロアーの会派控室側に一般用とは別のトイレが必要では。

議会開催時の混雑緩和に必要との意見があるので計画する。

議会事務局隣の廊下を廃し、議員応接室を二つ設置する必要がある。また、議員応接室は採光がとれるようエコボイドに隣接して置けば。

計画するが、二つある議員応接室の両方にエコボイドからの採光は不可能である。

土地利用計画について

 建設中の仮駐車場については安全確保をお願いしたい。

 安全確保には万全を期していきたい。

 各階フロアーの平面計画について

 1階、2階をつなぐ吹き抜けは必要か。執務空間として利用することで有効活用できないか。

 市民の利用が多い窓口課を1階・2階に集約配置している。訪れる市民に対して1階・2階の一体性・連続性を視覚的に持たせ、一体的な窓口空間となるよう配慮している。

 概算事業費・スケジュールについて

 南分館の改修については、新庁舎建設と並行して進めるのか。

 教育研修所など南分館の改修については、一般財源から支出する予定である。

新庁舎建設後に改修を行う。

 地元経済の活性化のために、工事の発注はできるかぎり分割してほしい。

発注形態は現在検討中である。

 

 

 

新庁舎建設特別委員会について(第五回)

 

新庁舎の配置計画・平面計画等について(第5回委員会平成23年8月26日)

  

以下委員会から出されました主な意見を掲載いたします。

 

 

委員会意見

市当局説明

新庁舎の配置計画・平面計画等について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駐車場のまわりに空き地があるが、そこに植栽は考えているのか。

駐車場内通行の見通しを確保するため、駐車場内には基本的に高木は植えない。

 

公用車駐車場は80台も必要なのか。

公用車台数の削減については、これまでから検討を行ってきているが、現在は、現状の台数をもとに作図している。

今後も削減に向けて取り組む。

 

市役所敷地のかさ上げについて。敷地内全域について1メートルほど行うのか。

新庁舎の建築場所については1メートルのかさ上げを行うが、ふれあい大通りや古城三田線との取りあい部分は、現状のままとなる。

道路に向かってすりつくように盛り土を行う。

 

1メートルのかさ上げで大丈夫なのか。

庁舎前広場も浸水してしまうのではないか。

絶対大丈夫だとは言い切れないが、ハザードマップの浸水予想などを考慮し、1メートルとしたものである。

浸水しても広場の庁舎側は使用できる。

 

多目的トイレは、各階ごとに設置するのか。

オストメイト対応トイレを各階に設置する。

しかし、各階に必ずしもフルスペックの多機能トイレは必要ないと考えており、市民の利用実態にあわせた設定を考えている。

太陽光発電した電力を売電できるよう当初から準備をするべきと考えるが。

売電する可能性も含め、未検討事項である。

新庁舎における喫煙の考え方は。

 

新庁舎の建物内での喫煙は、一切考えていない。しかし、敷地内における分煙については課題であると認識している。

 

 

 

 

 

 

新庁舎建設特別委員会について(第四回)

 

新庁舎建設基本計画(案)のパブリックコメントの結果等について(第4回委員会平成23年6月3日)

  

以下委員会から出されました主な意見を掲載いたします。

 

 

委員会意見

市当局説明

パブリックコメントの結果等について

太陽光発電などを積極的に導入するとあるが、当初の計画規模から変更するのか。

当初想定していた規模は約20kWであったが、東日本大震災以降の全国的な自然エネルギー活用の流れを受け、現在は、建物使用量の約10%を賄う規模の太陽光発電装置が設置できないか検討している。

 

市役所敷地をかさ上げしても、水害時に市役所だけが大丈夫で、周囲の市街地が水没してしまうのではないか。

まず、防災拠点としての市役所機能の維持という観点から敷地のかさ上げを行う。周囲に対しては、さまざまな側面から水害に対しての検討が必要である。

 

パブリックコメントの市の考え方などに、55億円の範囲内で新庁舎建設を行うとの記載が各所にあるが、あまり書きすぎると縛られるのではないか。もう少し、余裕を見た記載が良いのではないか。

新庁舎整備に要する費用は、基金の範囲内としており、その考え方は変更しない。ただし、関連して追加費用を要するものについては、その時期も含めて判断していく。

 

太陽光発電などは国の動向もあるが、今後、国の補助なども受けるのか。

今後の国の動向を踏まえ、補助メニューができれば、検討していく。

新庁舎建設計画について

新庁舎の色はどのように考えているのか。

 

県条例の規制なども踏まえながら、庁舎としてふさわしい色を決めていく。

 

パブリックコメントの回答の仕方であるが、行政用語が多いのではないか。
市民がわかりやすい文言にしてもらいたい

必要な対応をとっていく。

 

太陽光発電であるが、売電ができるような検討をしてもらいたい。

 

売電については、関西電力とのシステムの調整などクリアすべき事項が多いが、新庁舎の電気をまかなうためだけのものでなく、庁舎としての社会的責任を果たせるような仕組みを検討していく。

 

 

新庁舎建設特別委員会について(第三回)

 

新庁舎建設基本計画(案)は?(第3回委員会平成23414日)

 

市当局から、企画財政部政策室企画政策課及び都市整備部整備室住宅営繕課が出席し、新庁舎建設基本計画(案)、同案に対するパブリックコメントの予定について議論しました。

 

 

以下委員会から出されました主な意見を掲載いたします。

 

 

委員会意見

市当局説明

新庁舎建設基本計画(案)について

太陽光発電、人感センサー、LEDなど計画に記載しても実現できるのか。

太陽光発電は導入するが、屋根の広さ、コストなどからバランスのとれた規模で実施する。人感センサー付ライトは廉価になっているので積極的に採用する。直管型LEDライトについては、費用対効果も見ながら採用を考える。

 

4年後の想定職員数は、現在と同じ566人だが、職員の定数減はしないのか。今回の庁舎建設にあたっての政策的判断か。

総職員数で記載しているので、この数字の中で正規職員は減るかもしれない。しかし、臨時職員等も含めてトータルの数字としてはそれほど減らないと考え、総数566人とした。

 

議会のスペースは770平方メートルと記載されている。議会案を全く無視している。

総務省の起債事業算定基準を用いた、庁舎の規模を算定するための参考数値である。

 

教育研修所の面積は、他市と比して狭いのではないか。

単独の教育研修所として設置した場合と比べてどうしても狭くなる。限られたスペースの中で最良の方法を考えなければならない。

同案に対するパブリックコメントについて

ユニバーサルデザインの採用にあたって、障がい者団体などの意見は聞いたか。

 

新庁舎建設検討委員会でも関係団体から委員に入ってもらった。また、パブリックコメントの段階でも、関係団体に個別に案内を送って対応したい。

 

  パブリックコメントに出す基本計画案について、議会の意見が反映されていない。問題ではないか。

議会からの意見もパブリックコメントと同様に基本計画策定にあたって参考にさせていただきたい。

 

述べ床面積14300平方メートルはいつ決まったのか。議会として決めた覚えはない。

 

昨年、委員会で説明し、協議いただいており、既定の方針である。

 新庁舎建設特別委員会について(第二回)

 

市民アンケート結果は?庁舎敷地利用計画は?(第2回委員会平成23年2月16日)

 

市当局から、企画財政部政策室企画政策課及び都市整備部整備室住宅営繕課が出席し、庁舎敷地計画等について議論しました。

 

第2回委員会では、市民アンケートの結果内容の説明とゾーニング図を基に敷地利用計画の考えの説明を受けました。

 

以下委員会から出されました主な意見を掲載いたします。

 

 

委員会意見

市当局説明

市民アンケート結果について

アンケートに係る作業は、委託業者が作成したのか。

アンケートの設問事項は、委託業者と相談し決めたが、作成、発送、集計については、全て委託業者が行った。

庁舎敷地利用計画(ゾーニング)について

現在の進捗状況は。



職員用の駐車場は。


来庁者用駐車場の管理は、現在有人であるが、無人化するのか。

今後のスケジュールであるが、どこから整備するのか。

基本計画は、今年度中には素案をまとめあげ、パブリックコメントなどを経た策定時期は、来年度になる見込みであり、スケジュールは少し遅れている。ただし、基本計画も並行して進めており、平成23年度中には、実施設計まで完了する予定である。

平成24年度から来庁者用駐車場の移転に伴う工事に着手予定であるため、それまでには整理をする予定である。

今後の検討事項である。



新庁舎を現在の市営駐車場敷地内に建築するため、まず、来客用の駐車場確保が必要となることから、来庁者用駐車場(仮設)の整備及びふれあい大通りからの進入路の工事から行う。

新庁舎建設特別委員会について

平成27年度に建設予定の新庁舎について、長期的視点に立ち、防災、環境、ユニバーサルデザインなどを採り入れた市民の利便性を追求した市役所新庁舎を建設することを目的として調査しています。

 

siyakusyohontyousya ≪写真は、現在の市役所本庁舎≫

  昭和35年に建設され、50年以上が経過しており、著しく老朽化が進んでいることから、耐震性の面からも災害時に防災拠点としての機能を十分に発揮できない可能性があります。

 また、これまで急激な人口増加による市民ニーズに対応するべく、分庁舎の建設を行ってきたため、庁舎が分散化されています。

 

新庁舎建設特別委員会の委員構成はここを“クリック”

 

委員会の活動 

建設費用はどうする?分庁舎は残すか?(第1回委員会平成22年11月15日)

市当局から、企画財政部企画政策課及び都市整備部住宅営繕課が出席し、新庁舎の建設規模等について議論しました。

庁舎が分散していて1か所で用事が済まないなど市民意見がある中、市民に新たな負担をかけないで新庁舎を建設するため、西庁舎、西2号庁舎、南分館の分庁舎を残し、庁舎整備基金(約55億円)の範囲内で、5階建の新庁舎を建設することで合意しました。

 

 

市当局案

委員会意見

建設費用

これまで積み立ててきた庁舎整備基金(約55億円)の範囲で建設。

市民に新たな負担をかけないで建設。

建設規模

5階建ての新庁舎棟を建設。

現在ある南分館は教育庁舎、西2号庁舎は水道・下水道事業庁舎、西庁舎は会議室等に改修。

(現在の本庁舎と西3号庁舎(旧市民会館)は取り壊し)

分庁舎を新庁舎にまとめると事業費が約61億6千万円(当局試算)となることから、分庁舎を残すのは仕方がない。

残す分庁舎(西庁舎、西2号庁舎、南分館)の活用方法は検討が必要。

分庁舎(西庁舎、西2号庁舎)にエレベーターを設置するなどバリアフリー化について検討が必要。

                                                                                                                   

 委員会を傍聴するには

委員会の傍聴は、市役所本庁舎2階議会事務局で傍聴受付簿に氏名、住所を記入していただくだけです。(事前の連絡は必要ありません。) 

なお、委員会の傍聴で、市営駐車場をご利用された方は、無料にさせていただきますので、駐車券を議会事務局までお持ちください。 

 

 

市当局から、企画財政部政策室企画政策課及び都市整備部整備室住宅営繕課が出席し、新庁舎建設基本計画(案)のパブリックコメントの結果等について、新庁舎建設計画について議論しました。

特によくあるご質問

お問い合わせ

議会事務局  

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5162

ファクス番号:079-564-2992

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?