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Q1,下水道に接続したいのですが、どこに依頼すればよいのですか?
Q4,下水道に接続すると上水道料金が倍になると聞きましたが?
Q6,供用開始された区域は、いつまでに下水道へ接続しなければいけないのですか?
Q7,下水道へ接続すると、今まで使用していた浄化槽はどうすればよいのですか?
Q8,下水道が供用開始されると、下水(汚水)はどこへ流れていくのですか?
Q9,下水道の使用を中止するときどのような手続きをすればよいのですか?
Q10,訪問業者が「市の方から下水道の点検に来た」とか「排水設備の清掃をさせてください」と言って来るのですがどうしたらよいのですか?
A1,皆さんの家庭のトイレ、洗面所、台所、風呂などから出る水を、三田市が設置した公共汚水ますに流すための工事を排水設備工事といいます。この工事は、下水道に関する法律や基準に基づいて行う必要がありますので、「三田市下水道排水設備指定工事店」に依頼してください。
A2,建物や敷地の大小、トイレ、台所、風呂などの位置や敷地の形状によって配管が異なるため、一概には言えません。また、くみ取りトイレからの改造は、便器も新しくする必要があり、その分工事費も高くなります。自分の考えを指定工事店に伝え見積もりを依頼して検討してください。
A3,排水設備工事費を一度に負担することが困難なかたのために、金融機関から100万円を上限とした融資を低金利で受けられる「水洗化促進改造資金融資あっせん制度」があります。融資あっせんには条件がございますので詳しいことは、お問い合わせ下さい。
A4,上水道料金は変わりません。使った水の量に応じて下水道使用料と上水道料金を併せて請求させていただいていますので、上水道の料金が倍になったと思われてしまいます。例えば、水道水を2か月に60立方メートル使用した場合、上水道料金(水道管の引込みが20mmの場合)が9,555円に対し、下水道使用料は4,977円となり、請求金額は14,532円(消費税込)となります。ただし、それまで管理していた浄化槽の保守点検費用や、くみ取りトイレの清掃費用は必要なくなります。なお、井戸水を利用される場合については、別に基準があります。
A5,三田市の排除方式は分流式であり、生活雑排水などの汚水は公共汚水ますに流していただきます。もし、下水道(汚水)管に雨水が流入することになると、処理場での汚水量が増え運転管理が困難になり、良質な処理水が維持できなくなるばかりでなく、電気量や薬品などの処理費も増大いたします。そのため、雨水は公共汚水ますには絶対接続してはいけません。
A6,下水道が完成し、使用できるようになった区域では、くみ取り便所を水洗便所に改造(告示されてから3年以内)すること、また台所、風呂場などからの汚水も下水道へ流すように、下水道法などで義務づけられています。
A7,浄化槽は、し尿を完全にくみ取り、清掃、消毒をしたのち原則撤去しなければなりません。また、汚泥及び清掃の廃水を公共ますに流してはなりません。撤去できない場合は、各槽の底部に10センチメートル以上の孔を数箇所あけるか又は破壊し、良質土で埋め戻して沈下しないように十分に突き固めてください。
A8,三田市の公共下水道の下水(汚水)は兵庫県武庫川上流浄化センターで処理され武庫川に放流されます。
この届け出を忘れると下水道を使っていなくても、基本料金が請求されてしまいます。長期間下水道を使っていなくても、ご連絡いただいた日が中止の日になってしまいますので、届け忘れのないよう、お願いします。
A10 ,排水設備は皆さんの所有物であり、市が点検や清掃を業者に依頼することはありませんので注意をお願いします。そのような業者が来た場合は、三田市職員証の提示を求めたり、市へ問い合わせるなどしてください。排水設備の清掃を依頼する場合は、よく清掃内容、金額を確認してください。
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