本文へジャンプします。

文字の大きさ
拡大
標準
縮小
背景色を選ぶ
白
黒
青
黄
  • Foreign Language
  • サイトマップ
  • 市民のみなさまへ
  • 観光・訪問されるみなさまへ
  • 事業者のみなさまへ
  • よくあるご質問
  • 組織から探す
  • お問い合わせ

ホーム > 文化・スポーツ・学習 > 文化財・市史 > 三田の民話 > 千丈寺山の天狗

ここから本文です。

千丈寺山の天狗

昔、六甲山に大天狗が住んでいた。ひとっとびでやってきて、乙原(おちばら)の千丈寺山を休み場にしていた。

乙原村の吾作という若者が、ある日屋根葺(ふ)きの手伝い中、突然いなくなってしまった。いくら捜しても見つからないので、死んだものと諦め、供養していた。

数十年後のこと、白髪白髭、顔中毛だらけの老人が吾作の家に現れ、仏壇にお参りしていて家人に見つかった。

急に千丈寺山の方へ姿を消した。この白髪の老人のことを、村人達は「吾作は天狗の力で仙人になったのでは」とうわさされるようになったという。 


イラスト:岩本芳子 
出展:三田市教育委員会「みんわまっぷ」平成7年

特によくあるご質問

お問い合わせ

まちづくり部 生涯学習支援課(生涯学習)

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5144

ファクス番号:079-563-3611

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?