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両手を合わせた一直線の境界

イラスト:村境を決めている様子

播磨の国、東条の村々と三田藩の大川瀬との間に山境の争いごとが持ち上がった。大川瀬村の長老たちは村人に言いました。
「この度の争いごとは三田の殿様を巻き込んだ国と国の争いとなる大変なことなんじゃ。」そこで大川瀬の言い分と東条の言い分を半分に折半した所を境にしようと話し合われた。そして、互いの両手を合わせると一直線になることから、二本松の西の端から、東条川の谷を越して小分谷辻の延命地蔵までを見通した一直線を村境に決めたそうだ。手打ち一直線の国境のお話です。

イラスト  笹倉 尚光
三田の民話100選(下)より

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