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ホーム > 文化・スポーツ・学習 > 文化財・市史 > 三田の民話 > お諏訪さんと白蛇

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お諏訪さんと白蛇

西野上の諏訪大明神を人々は、「お諏訪さん」とも呼び、信心した。

この神社には幾つかの伝説がある。

子供に「クサ」というおできが出来たとき、神社にお供えした水を塗ると治ったという。

日照り続きで困った百姓達は、お社にこもって雨乞いをしたら蛇が出て来て、雨が降り始めたという。

賽銭箱(さいせんばこ)に手が触れてしまった女の人は、空高く放り上げられたともいう。
この神社には、神のお使いの白蛇がいると伝えられている。

その場所は、今ではニュータウンになっている。


イラスト:岩本芳子 
出展:三田市教育委員会「みんわまっぷ」平成7年

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電話番号:079-559-5144

ファクス番号:079-563-3611

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