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川本幸民(1810~1871)は、三田藩の藩医の家に生まれ、幕府の蕃書調所の教授をつとめた蘭学者です。多くの西洋の科学書を翻訳し、「化学」という日本語をつくるなどの業績から、「日本の近代化学の祖」と呼ばれます。
平成22年は、川本幸民生誕200年にあたります。三田市では幸民の顕彰および市民の生涯学習に資する目的で、幸民に関わる企画に対する助成事業・連続講座・子ども科学教室・幸民検定・資料展示・幸民探検隊などさまざまな催しを企画しています。

記念事業のひとつ平成22年6月5日の講演会
「幸民ビールの秘密を探る」のようす

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