• よくあるご質問
  • 組織から探す
  • お問い合わせ

ホーム > 文化・スポーツ・学習 > 文化財・市史 > 三田の民話 > 加茂神社の神事と小判餅

ここから本文です。

加茂神社の神事と小判餅

加茂イラスト

稲引き、樽引き神事


ある日、加茂神社の神様は子だくさんで食べ物に困っていたらしく、てんびん棒につるした稲を盗んでいきました。村人はどうせお供えするからとそっとしていると、あくる日稲木の所にお酒の樽が置いてありました。きっと神様が謝っているのだなと、いただいたお酒を酌み交わしたとの事です。加茂神社の秋祭りの「稲引き、樽引きの神事」はこの出来事を再現しています


1両2分イラスト



一両二分の小判もち

九鬼の殿様が鳥羽から三田へ国替えになった時、天満神社を氏神さまとしました。殿様は天満神社の祭事を10月1日にしたいと、重なっていた加茂神社の祭日を変えてもらうのに一両二分をあがないとしました。それからは「一両二分の餅」をお供えしています。


イラスト  笹倉 尚光
三田の民話100選(下)より

特によくあるご質問

お問い合わせ

市民生活部市民文化室文化スポーツ課生涯学習担当

住所:〒669-1595 三田市三輪2丁目1番1号

電話番号:079-559-5145

ファクス番号:079-563-7776

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?